フラの為のカラダ作り 集中ワークショップを開催しました

フラの為のカラダ作り 集中ワークショップを開催しました。
感じる解剖学とストレッチ編を同じ日に行うという、意外だけど初の試みでした。

土曜日開催が多かったので、時間の制約があって難しかったのですが、今回は祝日だった為、朝からの開催ができました。同じ日に2つの講座があるのは良いかもね。3つになると消化不良になりそう。

やってみての感想ですが、大きな動きはできるのですが、股関節、肩関節の固定が弱く、本来の動きの軸が取れていない人が多かったです。固定する筋肉は、インナーマッスルといい、小さな動きを軽い力でするもので、大きく派手に力強く動く筋肉ではありません。しかし、それがうまく働かないと、肩を動かすときに関節の中で余計に動いてしまって、本来とは違う動きになってしまったり、動きを止めちゃったりします。

股関節が固い人の多くは、この関節を固定する筋肉がきちんと働かないのが問題なんだと思います。

こう書くと「筋トレ!」と思う方が多いと思うんですが、実はもっと大事なのが、「大きな筋肉の働きを最小限にすること」で、これがものすごい難問。何故ならば、力を抜くという命令は、人の体はできないからなんです。力むのは得意。リラックスは苦手。それが筋肉の特徴です。

リラックスできるには、安心感が必要です。リラックスしていない筋肉の反対の動きをする筋肉が弱いまたは固いと、リラックスできません。人の体は、強調して動く(絶妙にバランスをとりながら動く)ので、1個の筋肉がどうこうしても、あんまり関係なかったりします。そして、リラックスしようと意識すると、力が入るというのも特徴。

難しいですよね〜
だから、動きの専門家にみてもらうっていうのが良いよ、と言っています。美しいフラは、力みが取れて初めて実現するもの。力一杯踊っていても、うまくいかないんです。

また、集中ワークショップは開催しますので、どうぞおいでくださいね。そして、フラの為のカラダ作りにもいらしてね。

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