ニヤニヤしちゃう

お悩み解決できると嬉しい

いつも、ハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

フラのためのカラダ作り+パーソナルフラレッスンは、いい組み合わせですね。

自分でメニューを決めておいて言うのもなんですが、フラのお悩み解決の駆け込み寺的なメニューになりますね。

こんな振りができない、このステップがうまくいかないと言うのを、体を根本から立て直して解決するので、その練習をしなくても上手くなっちゃう、魔法のようなメニューです。

エクササイズの後は、いつだって「うそ、あんなにできなかったのになんでできるの?」と言う驚きの声が聞かれます。しかも、歯を食いしばる練習なしにです。

「歯をくいしばる努力をして、やっとの思いで乗り越えている自分」が好きな人もいますので、その方には、楽にできることより大切なことがあると思うから、勧めませんが、解決の糸口もつかめなくて悩んでいて、そのために諦めようとしている方がいるなら、その方にはオススメの内容です。

「たったこれだけ」で、今まで知らなかった世界に行けるんです。

こればかりは、体験しないとわかりません。

だって、未知の感覚ですから。感覚は、感じることでしか理解できません。

頭で考えていても、どんなに知識があっても、関係ないんです。

トップアスリートは頭が良いと思うんですが、頭が良い人がトップアスリートではないですよね。アスリートは、体という感覚器官を存分に使っているから、賢くなるんだろうって思います。

そういう意味では、ちゃんと踊れる人は賢いけど、知識が豊富で頭がいい人がちゃんと踊れるというわけじゃないってことです。

そこは別なんですよね〜

知識はないよりはあったほうがいい。でも、その程度。

体が理解することの方が、情報がたくさん含まれているんです。だから、文字情報だけじゃなくて、体を使って感じてください。

フラなんだから。

立つことはフラの基本

ベーシックステップについての相談の時に「体重移動が云々」と言う言葉を聞くことがよくあります。ちょっと待って。体重移動の前に、体重が乗っている感覚ってありますか?

人は、足の裏という非常に狭いエリアで体を支えます。

人のバランス能力って、きっと皆さんが考えているよりもはるかに優秀で、そのため、この狭い足の裏のエリア内に重心(重さの中心)が入っていれば良し、そのために、体を全部使って重さを均等になるように調整しますよ、というふうになっています。

頭という、すごく重いものがあっても倒れないのはこの力のおかげです。

だから、姿勢が崩れているというのは、ある意味、調整能力が発揮された結果なので、よかったね、とも言えます。もし、この能力が欠けていると、座れない、立てない、歩けないということが起こるから。歪もうが何しようが、立てる力があるんです。一方で、ちゃんと重さの中心が理想的な位置にいないことが長くなると、ずれているんだけど、そこを便宜上真ん中とみなす、ということをするのも体。

どういうことかというと、ダーツで説明します。ダーツを投げると、どうしても的の右側に集まっちゃう人がいたとします。本来なら、的を動かすなんてありえませんが、勝手に右にずらして、ダーツがよく刺さるところに中心を持ってきちゃいます。それで、成績良し、ダーツが得意としている。

そんな感じです。ずれているところでも、繰り返していると、そこがいいところって、思っちゃうんですね。人って。

これは、習慣が作ります。毎日の無意識がそうなっちゃうので、わかっているつもりでよくわからないんです。ずれていることを自覚できれば、そこから、修正ができるんですが、 この自覚って言う奴が結構厄介。だって、ずれていてGOODなので、疑いもしませんから。正しく立ててこその体重移動。本当の意味での真ん中がわかるから、そこに行こうとするだけで、踊りが安定するんです。

難しいことを言っているように聞こえるでしょうけど、それは、体験していないからです。体験すると、ああ、これが真ん中とか、これが足をついているってこと、とか、安定しているってこう言うこと、とわかるんです。

わかっている人にしてみたら、こんなに楽なのね!と思うはずですし、そうそう、この感じ。気持ちいいよねってわかるんです。

でも、体験していない人には、どう言ってもわからない。海の水がどのぐらいしょっぱいかは、舐めてみないとわからないし、それを海に行ったことがない人にわかるように説明しなさいって言われているぐらい、難しいことです。

テレビの食レポで、どんなに美味しいと言われても、全くわかりませんよね。こんなの食べたことない!って言われてしまったら、食べたことがないものを想像しながら感じるしかない。(さて、どうやって???)

すごくおいしんだろうなぁ、どんな味かなと、楽しく想像するしかないし、それで満足できなかったら、行って食べるしかない。

だから、フラの基本は立つことで、ちゃん立てればふらつかないよ、って言うのを実感できないのは、ちゃんと立つが体験でいていないからなんです。体験したかったら、ハレ・オハナにぜひいらしてね。フラのレッスンでもある程度はわかるように、準備運動にカラダ作りのエッセンスを取り入れてはいますが、それでも十分とは言えないです。

基本が変わると、いろいろ変わるので、ぜひ、それを感じていただきたいです。

私自身が、すごく助けられたんです。そして、すごく楽になった。だからこそオススメしています。やった人にだけわかる、この感覚を、味わっていただきたい。

講座開催キャンセルのお知らせ

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今回は、ちょっと残念なお知らせでです。

フラのためのカラダ作り 集中ワークショップのストレッチ編、筋トレ編は、今回の開催がキャンセルになりました。集中ワークショップは外部の先生にお願いしいる都合上、少し早めに開講するかどうかを判断します。
そのため、皆様にも少し早めにご検討いただきたく思います。

30日の感じる解剖学は、予定通り開講いたします。

よろしくお願いします。

なるべく、皆さんのご都合に合わせた開催をしたいと思っていますので、もし、日程や時期などのご希望があるようでしたら、お早めにお知らせください。

フラのためだけじゃないカラダ作り

より良い自分になるために

姿勢って、とても大事です。

普段の積み重ねが体に刻まれていくのです。これは良くも悪くもです。

理想とまでいかなくても、良い姿勢が導き出す結果と、ゆがんだ姿勢が導き出す結果は、当然ですが違います。

フラのことだけを考えたら、姿勢なんてどうでも踊れますし、杖をついていても、踊れればいいってことになるんじゃないかと思います。

でも、実際には、踊るときだけシャンとするってありえなくて、普段曲がっている人は、踊っていても曲がっているんです。

これは、変えられないんですね。

良い姿勢って、骨が最も支えやすい位置に並んでいる姿勢になります。

大事なのは、骨の位置関係(アライメントと言います)

力学的にいい位置にあると、筋肉も大きな力を発揮しなくても支えられるので、疲れにくくなります。骨の位置を制御する奥にある小さい筋肉がよく働くようになるので、エネルギーの消費量としては増えるのですが、それは基礎代謝として表される部分になってきて、冷え性の改善や低体温の改善に繋がることもあります。

基本的なエネルギー消費が増えるので、痩せやすくなるかも。
少なくとも、私の周りに、余計なお肉がたくさんついていて、姿勢がいい人はいません。少なくとも、姿勢が良い人は、全く贅肉がないっていうのではなくて、引き締まった印象を与えます。

ぽっこりお腹が気になるっていう人は、姿勢から見直してくださいね、

肩こりや腰痛の改善だけじゃなくて、良い姿勢は、いいことがたくさんあるように思います。前向きな明るい人生を送りたいなら、姿勢は良くしていて方がいいよね、って思います。

そのためのワークショップが、フラのためのカラダ作り集中ワークショップです。

実際に体を動かすので、変化を実感できると思います。

ぜひいらしてください。

クービック予約システムから予約する

フラを頑張りすぎると腰が痛くなる理由の一つ

前だけ使うからかも

普段から、いろんな風に体を動かしている人は案外問題がないのですが(日常の生活なので、よく歩くとか、家事で体を動かすなども当てはまる)普段あまり動いていない人がフラのレッスンで頑張ると、腰が痛くなるということがあります。

腰痛は、基本的には動いて治す方が良く(ヘルニアも同じく)動けないほどの強い痛みじゃなければしっかり体を動かす方が予防にも改善にもなるんですけど、痛い=安静にしているのではないかとも思います。安静に、だからずーっと座っていると、ますますひどくなるのが腰痛ですし、寝ていると筋力が衰えて、改善は難しくなります。

フラを踊って痛くなるのは、主には筋肉痛。筋肉痛なので、適切なストレッチや血行改善のマッサージ、足りない筋力を補う筋トレで、だいぶ変わるんです。

腰が痛くなるダンサーさんの多くが、股関節の動きが悪い。というか、股関節から動くということがわからない。動かせば動くのですが、動き始めが股関節じゃない人が多いんです。腰椎から動いちゃう。それは、動きにくいところをたくさん使いますので、痛みも出るでしょうね。

そして、太ももの前面の大きな筋肉を使って姿勢を保とうつするので、太ももの真ん中あたりが、とても頑張る。これが、骨盤を引っ張ってしまい、股関節の動きを妨げるのです。

股関節から動けないのに加えて、股関節を動かないように自分で固めちゃっているんです。その状態で、固めて動くから、腰が痛くなるんですね。

対処方法としては、太ももの後ろ側にある筋肉(大殿筋やハムストリングス)をしっかり使えるようにすること(使えるは、支えられるということです)そして、太ももの前にある大腿直筋という筋肉を使いすぎないように、股関節を曲げるとか膝を伸ばす短い筋肉をちゃんと使うことが大事です。

という風に対処方法を書いて、それが実行できるなら、あなたにはフラの為のカラダ作りはいらないということ。読んでもよくわからない、という方には、実際にどこに筋肉があって、どう動かすといいのかを学べる、集中ワークショップがオススメです。

この集中ワークショップは、上記のことを理解している講師がとても有効な方法を教えてくれるんです。自分の健康のため、長く踊るためのメンテナンスの方法に是非取り入れていただきたいです。

フラのためのカラダ作り集中ワークショップの詳細は、こちらからどうそ。

ご自分の先生以外から習うのをためらっている皆さんに、是非考えて欲しいのは、あなたの先生に、こういう指導ができますか?ということ。動きの専門家が、正しい筋トレ、ストレッチを教えるのです。それなりの時間をかけて学んでないとできないことなのです。そして、ハレ・オハナは、皆さんが何を学んだかも内緒にしています。私たちトレーナーには、守秘義務があります。一切、外部に漏れることはありません。

もちろん、裏アカもありませんから、安心してください。

なんでこんなことしているんだろう?と思うかもしれませんが、これだけフラが広がってきているのに、教える側のあり方があまり変わらないなぁと思っているんです。先生になるための資格もなく、身体運動をある程度専門的に勉強している先生も少ない。「無理しないでね」ということはみんな言えるんですが、どうやったら足が痛くなくステップが踏めるのか、腰の痛みをなくして踊れるのかを考えている人がどれだけいるんだろう?と思うと、これは私がやらねばと思うんです。

整形外科の先生に、何度も「フラをやめれば膝の痛みがなくなる」とか「フラを踊っているから腰が痛くなる」と言われてきました。やめろというドクターではなく、逆に「あなたが専門家なんだから、自分で治しなさいよ」って言われたんです。

そうだね、って思いました。だから、自分でやってます。

痛いのは嫌だもん。幾つになっても踊りたいもん。それを手に入れるために、コツコツとやっているだけ。皆さんは、ご自分がいつまでも踊るために、何かやっていますか?

フラ・レッスン 新クラス開講のお知らせ

スケジュールとにらめっこしました

フラのレッスンクラスを、新しく開講します。

2019年10月の開講です。

どのクラスに入ったらいいのかというお問い合わせは多いのですが、どこでもいいという方が困るみたいなので、全くの初心者が入れるクラスと、経験者が入るクラスは分けます。上級のクラスはまだ作りません。

今の生徒さんたちの受講態度が、中級者のレベルを超えないためです。ということは、これから始める方の方が、受講態度としてレベルが高い場合もあり得るんですね。

だから、どこでもいいよと言っているのですが、(レッスンの内容自体は実はあんまり変わらないので)それだと不安なのかもしれないので、全くの初心者クラス(ブランクがあっても経験がある人はここには入れません)を作ります。そして、今までなかった、夜のカヒコクラスと、やってみたいだけで開講する小学3年生までのお子さんとおばあちゃんが通うお楽しみフラのクラス、および、横浜だけですが、小学校3年生以上中学3年生までのお子さんを対象としたクラスを作ります。

新クラスの概要は次の通り


初心者クラス

クプクラス 毎週水曜日午前10時〜11時

リコクラス 毎週水曜日午後7時30分〜8時30分

基本的に1年までの在籍です。1年後に移行するクラスを見学などしながら決めてください。ブランクがあっても、経験者がこちらに入ることがは出来ません。フラをやったことがない方のみが対象です。なお、初心者クラスは月2回のクラスを作る予定がないので、月2回がご希望でしたら、既存のクラスにどうそ。

月謝 月4回 6,000円


夜のカヒコクラス

ナナイケクラス 第1・3金曜日午後7時30分〜8時30分

6回短期カヒコクラスとは別です。少し難しいカヒコにも挑戦します。

月謝 月2回 3,000円


ケイキ&グランマ
(小学3年生までのお子さんとおばあちゃんまたはおじいちゃん)

毎週木曜日 午後5時〜5時45分

なるべく両親以外の大人と参加してください。(おじさん、おばさんも可)

月謝 月4回 2名分 9,000円


オピオクラス(小学3年生から中学3年生まで。大人は入れません)

毎週木曜日 午後6時〜7時

高校生以上は大人と同じクラスでレッスン受けてください。

月謝 月4回 4,500円


全ての既存のクラスは、お子様連れで参加していただいて構いません。ただし、同じ部屋にいるだけなので、お子さんの面倒はご自身でみてください。

レッスンを一緒に受ける場合、上記クラス以外は大人と同じレッスン代が発生しますので、ご了承ください。

6回短期レッスンも引き続き行なっていきますので、ご自分のニーズに合わせてクラスをお選びください。

詳細などはお気軽にお問い合わせください。

夏休みの定番?刺繍ワークショップ

お子さんの宿題にもいかがですか?

昨年開催して、結構好評だった、刺繍のワークショップ。

ハワイアン刺繍って名付けたら「そういう刺繍があるのか?」という問い合わせがありました。ないですよ〜

ハワイアンな柄(モチーフ)を刺繍します。

素敵なデザインのものだと、デザイン料がかかるものもありますが、自分だけのオリジナルの刺繍が施されたバッグやポーチを持てるので、ちょっと嬉しい。

そして、キルトとは一味違う楽しみがあります。

昨年はお子さんはクロスステッチで、好きな絵をデザインに起こして作品を作ったのですが、今年は、大人もクロスステッチが選べます。

お裁縫が苦手だけど、何か手作りしてみたい方に、とてもぴったりです。

【日時】

7月27日(土) 、8月31日(土)、 9月1日(日)

午前10時〜午後5時の間の1時間

お申込みフォームで、参加希望時間をお選びください。

予定では1時間ですが、終わるまでいていただいて構いません。

【会場】

フラ&パーソナルトレーニングスタジオ ハレ・オハナ

【料金】

お一人 2,000円(材料費込み)

お二人でのお申し込みの場合は.二人で3,500円。三人でのお申し込みは、三人で5,000円。

【持ち物】

特にありません。道具類、材料等は、こちらで用意します。
もし、刺繍したいイラストなどがありましたら、それをお持ちください。

【対象】

小学生以上の方。

【講師】

池田美弥子 先生(Nā pua ハワイアンキルトインストラクター)

単発のワークショップですので、どなたでもお気軽にご参加ください。

自分だけのオリジナルグッズを作ってみましょう!

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらからお願いします。

夏から秋にかけて、いろいろな予定が目白押しです

ぜひいらしてね

いつもハレ・オハナを応援してくださいまして、ありがとうございます。

夏から秋にかけて、リリース予定のものがたくさんあります。

ちょっとゆとりができるとすぐ忙しくしたくなるのが、私の良くないところなんですが、働き方改革なんてなんのその、一生懸命頑張りますよ〜

まずは、フラのためのカラダ作り 集中ワークショップです。

こちらは、本当にオススメのワークショップ。

姿勢改善のためのエクササイズがギュッとまとめて学べて、おまけに資料がついてくるので、後から思い出すときの助けになります。

今回は、ストレッチ編、筋トレ編、理論を学ぶという順番ですが、土日で連続開催しますので、夏のイベントで忙しくなる前に、メンテナンスとして受けるのもいいかなと思います。

オンラインでの姿勢チェック&ワンポイントアドバイスを正式にリリースしますが(今は、LINEの友達限定のモニターです)この時のアドバイスの内容に、このワークショップの内容も含まれます。アドバイスはこちらからの一方通行ですが、ワークショップは、やり方の修正もしてくれるので、自分の動けるところ、動かないところもしっかり見直すチャンスになります。

何よりも自分のためになる内容です。自分が元気じゃないと、周りを元気にできないので。

夏の冷房でむくんじゃうという方にも、オススメです。

詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。

クービック予約システムから予約する

そのほか、刺繍のワークショップ、いすフラコンダクター養成講座等々、開催します。秋からは、フラのレギュラークラスの新設があります。そちらも徐々にお知らせしていきますので、お楽しみに。

ベーシックステップの小冊子も、他のスポーツのものを参考に大幅な改定をしています。こちらは、だいぶ時間がかかると思うので、待てない方は今の小冊子をご購入ください。一気に進められるほど、簡単じゃないないようになりそうです。

全てが、フラの為になるように行なっていきます。

フラやハワイを理解して、前向きに進んでいけるように、その後押しをする為に楽しくやっていこうと思います。こんなことやってよ、的なリクエストもどうそ。

ハレ・オハナ オリジナルクラフト販売 始めます

ご利用お待ちしています。

私の頭の中には、たくさんの知恵がございます。それを皆さんにもシェアしようと言うわけです。もちろん、ハレ・オハナの中でだけでもいいのですが、なんとなく勿体無いなぁと思って。

結構手作りのレイなどが多いんです。

それは、市販品じゃ満足できないからなんですが、私が欲しいと思っているものが本当に見当たらない。だったら作っちゃえ、と言うことになるんです。

ハワイの人たちのように、自然のものを使っているわけじゃないけど、手作りって心がこもるだろうと思うので、自分で作る。せめて、自分が頑張る。そう思っています。

お金で解決するのも方法の一つ。でも、時間をかけるのもアリですよね。と言うことで、時間をかけても、自分で作ってみたいあなたのために、レシピとキットを用意しました。

今回作れるものはこれ。

レフアのヘアクリップ

レフアって、日本じゃ本当に手に入らないですよね。

生花もですが、造花も。だから作りました。

この写真で作れる方はどうぞ。

写真だけじゃよくわからないから、レシピが欲しいという方はこちらから(有料です)


キットが欲しい方はこちらからお申し込みください。

キットは、ご注文いただいてから材料などを揃えますので、1週間ほどお時間を頂戴します。もし、製品が欲しいという方やお急ぎで欲しい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

一人でやらないメリット

すごくたくさんあるんです。特に私にとって

ハレ・オハナの運営には直接関わってはいないのですが、ハレ・オハナには、自慢の講師陣がいます。いろんな講座を受け持ってくださっている、頼もしいパートナーさんたちに、いろんな角度からハレ・オハナを見守っていただいています。

たまに呼ぶゲスト講師とは違って、愛着を持ってくださっているので、生徒さんたちは私以外のあり方、やり方に触れるいい機会になっています。

講師って、ともすると、上に立ってしまいがちなんですが、ウチの自慢の講師たちは上に立つのではなく、フラットな目線で、ちゃんと伝わるようにと配慮した講座やレッスンを行ってくれるので、本当にみんな大好き。

私は、実はあんまりビジネスが得意じゃないので、販促も下手だし、どうやっていったらいいかについてずいぶん悩んでいるんです。過去もそうでした。だから、ビジネス系のセミナーにも、かなり参加したんですが、その中で、最も心に響いたのが「一人でやらない」ということ。

私自身は、独立独歩の人で、友達も少なくて、心許せる友達というと、片手でも余るという人なんです。

いろんな人と触れ合うのが苦手でしたし、自分じゃない考えを受け入れるって言うのにだいぶ苦労しました。今も、あんまり得意じゃないけど、こういう仕事なので、なるべくそう見せないようにしています。

かつては、一人で動くことしか考えてなかったんです。でも、スタジオを偶然持ててしまって、考えました。これ、一人じゃ回せないと。

でも、人を雇うゆとりなんてない。そこで、いろんなことが得意な人に場所を提供して、そこでレッスンしてもらおうということにしたんです。

これが案外、良かった。

もともとやっていた、フラの為のカラダ作りのワークショップに加えて、ウクレレレッスン、ハワイアンキルトレッスン、英会話、ステージメイク講習、そして学び方を学ぶ講座など、多彩な展開ができるようになりました。

外部から有名講師を招くことって、結構簡単。これは、お金が解決する問題だし、生徒全員出席を義務にすれば、人も集められるしね。

でも、部屋の鍵を預けて、適当に開けて使ってくださいね、と言える人って、そんなに多くないんですよね。それだけ、信頼していないと無理。信頼関係をしっかりと築いてくれる人じゃないとできない話です。

そんな人で、なおかつ専門性が高い人って、結構貴重な人材です。

おまけに、講師陣の講義を最も聞いているのは私なわけです。いない時もあるけど、いる時も多いから。そうすると、うんと刺激を受けます。なるほど〜こうするのか、とか、これいただき!とか。

とにかく、指導スキルが高くて、勉強になります。

一人でやらなくて良かった〜と、心から思います。

今、行き詰まっている方、ぜひ、ハレ・オハナ文化部や、カラダ作りのワークショップ、いすフラ講座などに来てください。フラじゃない視点からの学びが、フラの歩みを進めてくれると思います。講師の先生方は、本当に人をよく見ているので、言うことが的確で、でも優しいんですよ。私が一番きつい言い方するなぁって、反省してます。

フラにどっぷり浸かっていると、一般的な視点が抜け落ちることもあります。それはあんまりいいことじゃないです。そこに、常識的な視点から「こうした方がいいんじゃない?」と言う一言があると、ハッとします。軌道修正にもなります。

そんな意見を言ってくれて、そんな視点をくれる講師の先生方に、とっても感謝しています。よくある「先生のダンナ」って言う存在じゃないから、生徒の皆さんもよく聞いてくれるし。ほんと、このやり方良かったです!