一人でやらないメリット

すごくたくさんあるんです。特に私にとって

ハレ・オハナの運営には直接関わってはいないのですが、ハレ・オハナには、自慢の講師陣がいます。いろんな講座を受け持ってくださっている、頼もしいパートナーさんたちに、いろんな角度からハレ・オハナを見守っていただいています。

たまに呼ぶゲスト講師とは違って、愛着を持ってくださっているので、生徒さんたちは私以外のあり方、やり方に触れるいい機会になっています。

講師って、ともすると、上に立ってしまいがちなんですが、ウチの自慢の講師たちは上に立つのではなく、フラットな目線で、ちゃんと伝わるようにと配慮した講座やレッスンを行ってくれるので、本当にみんな大好き。

私は、実はあんまりビジネスが得意じゃないので、販促も下手だし、どうやっていったらいいかについてずいぶん悩んでいるんです。過去もそうでした。だから、ビジネス系のセミナーにも、かなり参加したんですが、その中で、最も心に響いたのが「一人でやらない」ということ。

私自身は、独立独歩の人で、友達も少なくて、心許せる友達というと、片手でも余るという人なんです。

いろんな人と触れ合うのが苦手でしたし、自分じゃない考えを受け入れるって言うのにだいぶ苦労しました。今も、あんまり得意じゃないけど、こういう仕事なので、なるべくそう見せないようにしています。

かつては、一人で動くことしか考えてなかったんです。でも、スタジオを偶然持ててしまって、考えました。これ、一人じゃ回せないと。

でも、人を雇うゆとりなんてない。そこで、いろんなことが得意な人に場所を提供して、そこでレッスンしてもらおうということにしたんです。

これが案外、良かった。

もともとやっていた、フラの為のカラダ作りのワークショップに加えて、ウクレレレッスン、ハワイアンキルトレッスン、英会話、ステージメイク講習、そして学び方を学ぶ講座など、多彩な展開ができるようになりました。

外部から有名講師を招くことって、結構簡単。これは、お金が解決する問題だし、生徒全員出席を義務にすれば、人も集められるしね。

でも、部屋の鍵を預けて、適当に開けて使ってくださいね、と言える人って、そんなに多くないんですよね。それだけ、信頼していないと無理。信頼関係をしっかりと築いてくれる人じゃないとできない話です。

そんな人で、なおかつ専門性が高い人って、結構貴重な人材です。

おまけに、講師陣の講義を最も聞いているのは私なわけです。いない時もあるけど、いる時も多いから。そうすると、うんと刺激を受けます。なるほど〜こうするのか、とか、これいただき!とか。

とにかく、指導スキルが高くて、勉強になります。

一人でやらなくて良かった〜と、心から思います。

今、行き詰まっている方、ぜひ、ハレ・オハナ文化部や、カラダ作りのワークショップ、いすフラ講座などに来てください。フラじゃない視点からの学びが、フラの歩みを進めてくれると思います。講師の先生方は、本当に人をよく見ているので、言うことが的確で、でも優しいんですよ。私が一番きつい言い方するなぁって、反省してます。

フラにどっぷり浸かっていると、一般的な視点が抜け落ちることもあります。それはあんまりいいことじゃないです。そこに、常識的な視点から「こうした方がいいんじゃない?」と言う一言があると、ハッとします。軌道修正にもなります。

そんな意見を言ってくれて、そんな視点をくれる講師の先生方に、とっても感謝しています。よくある「先生のダンナ」って言う存在じゃないから、生徒の皆さんもよく聞いてくれるし。ほんと、このやり方良かったです!

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