なりたい自分になる、ただ一つの方法

それは「行動」すること

よく、律子先生みたいになりたい、と言われますが、なりたければなればいい。

私は、特殊な能力がある訳ではなくて、こうすれば良かった、と思ったことを大人になってから挽回しているだけなんです。

もっと勉強しておけばよかったなら、今からでも遅くないと挑戦する。
萩本欽一さんがそうでしたよね。自分に限界を設けずに、挑戦しましたよね。
特別な人だからすごいんだって思いますか?その時点で、自分に限界を設けいている。「私には無理」という言葉は、ちょっとずつ自分の心を蝕んで、その言葉通りに自分の能力を削ってしまうんです。お子さんへの声掛けには、本当に注意してくださいね。

この言葉が、一生涯心につきささり、蝕んで、自分に自信が持てない人にしてしまいます。自分がそうなっていると自覚したら、それは過去の遺産であることをしっかり自覚して、それに振り回されないことです。

人の能力には、本当に限界がないです。一人では無理かもしれないけど、みんなで協力したら、乗り越えられることも多い。月や火星に行こうとしているんですから。考えたことは、実現できるんです。
でも、考えているだけでは、やっぱり不十分なんです。

頭の中には限界がないんですが、それが現実となって動き出すには、抵抗があるものです。心の抵抗かもしれないし、物理的な抵抗かもしれない。それを乗り越えて動かすには、まずやってみないとです。やらなければ、何にも動かない。

落ちているゴミを見て、「ゴミ箱に捨てればいいのに」と思っただけで、ゴミが自らゴミ箱に入ってくれるなら、こんな楽なことはないんですが、そうじゃないですよね。体を動かし、ゴミを手に取り、汚いなぁ、と思いながらもゴミ箱に入れないとなりません。

綺麗な街がいいな、と思うなら、綺麗にしないと。思っているだけでは変わりません。

これって、なんでも一緒。

上手になりたいなら練習するしかないし、理解できたいなら理解できるように勉強しなくちゃね。姿勢が良くなりたいなら、そうなるようになんとかしなくちゃ。情報は溢れているのですから。

一人でもできるし、専門家を頼むこともできる。街を綺麗にしたければ、お金を払って掃除してもらうこともできますよね。自分の家もそう。

英語ができるようになりたかったら、それなりの努力が必要だし、会話したいなら会話しなければうまくならない。そのために、スクールに通ってもいいし、ラジオ英会話で勉強してもいい。なんでもいいんです。

それをやらずに、ウジウジ悩んでいる方が勿体無いと思います。

私にもし、いいところがあるとしたら、過ぎたことは過ぎたこと。反省はするけど、後悔しないっていうところでしょうか。後悔しそうなことなら、今から挽回できないかって考えます。失敗もあるし、もっとこうすればよかったって思うことはたくさんあります。でも、過ぎたことは教訓にするしかないんです。どんなことでも。

そこから学んで、次の行動に移さないとね。

だから、やりたいと思う人、挑戦したい人大歓迎です。いつからだってやり直せるし、生き直せます。苦手っていうのは、習得に時間がかかるってことだけなので、必ずできます。それを信じられるかどうかだけの違いだって思うんです。

私は、勝手に自分の可能性を信じています。自分が信じなかったら、誰が信じていてもうまくいきません。こっちが信じているのに「私なんて…」って言われると、そんな人には何にも任せられないって思います。

自信は、行動することでしか生まれません。

実体験しているので、声を大にして(ブログなので、文字を大きくして)言います。

自信は、行動することで生まれます。

行動なくして、自信はつきません。よく聞くのが「自信がないからイベントに出ない」という声。イベントに出たことないのに、自信満々です、と言われたら、ちょっと心配。人前で踊るということは、経験しないとわからないことが多いんです。そこで経験を積んで、ようやく自分がどうすればいいのかがわかるんです。どうすればいいかがわかるのがイコール自信。

やったことがないことは、自信があっても、それはおとぎ話のような自信なので、打ち砕かれると思っています。打ち砕かれて、もっとこうすればよかったが出てきて、それを挽回するように行動し始めて、身についていくのが自信。そんなものだってわかったら、あとは行動するのみです。

皆さんも、なりたい自分があるなら、動いてくださいね。

命がある限り、失敗なんて恐れなくていい。

大丈夫、きっとあなたなら出来ます。その夢に向かって頑張って!

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