マナというもの

ハワイと日本の共通点

フラを踊る方なら「マナ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
日本語だと、霊力と訳されることが多いのですが、この漢字が「心霊現象」などとつながってしまって、あんまりいい印象を与えないのが残念だな、と思っています。
「森羅万象」の方が、意味としては近い気がします。

日本も、元々は、神としての力が強いひとが統治することを良しとしてきた歴史的な背景があると思います。天皇のことです。
天変地異が起こることも、天皇の治世に対してのジャッジみたいに捉えられていて、大きな災害が起こったら天皇が変わったり、元号が変わったりしてきたものです。
ハワイも、似ていませんか?
強いマナを持っている人が、酋長として治めていた。
その人が生まれるときには、その印が現れると言われているし、実際、カメハメハが生まれた時には、そんな星が出ていたそうです。

先日、天皇の即位礼正殿の儀の時に、御簾が開いたちょうどその時、雨が上がって空に虹がかかり、富士山が姿を見せたそうですね。
そういうことが起こるということは、自然に祝福されているように思っちゃいますよね。それは、マナというものなんじゃないだろうかと思うわけです。

私たちにも、多かれ少なかれ、そのような力ってあると思います。
フラを踊る時に植物を身につけると、不思議と力がみなぎるとか、落ちつきを取り戻すとか、いろんなことが感じられると思います。わからなくてもいいんですけど、きっと本当は何かを感じているはずなんです。理性とか常識とか、そういうことを外して、フラを楽しむ時に、きっとそれはやってくると思います。
どこかで踊ろうとした時に雨が止んだとか、かんかん照りがちょっと曇ったとか、偶然だっていうこともたくさんあると思うんですが、それを素直に「祝福されている」と受け取ることって、楽しいことと思います。
吹聴する必要はないんです。
自分の胸の中で、あったかい気持ちを持っていればそれでいい。それがマナの本当の力なんじゃないかしらって思うんです。

いいことが起こると思うと、人生はいいことだらけになる。マナにあふれた人生と思ったら、きっとそうなります。
フラに対してもそうで、楽しくいいことがあると思えばそうなるし、難しくて出来ないと思うと、そうなります。

マナ(愛)がたくさんある不思議の国日本にいるのですから、きっとハワイの人の気持ちを理解して踊ることができると思います。違う国だからこそ、ハワイのいいところがより多く見えるはずです。自分たちのものではないけど、大切に踊っていきたいと思います。

痛みがあっても踊れます。が…

体が歪んでいきますね。

馴染みのない動きを集中的にやってまして、体がちゃんと反応して、あちこちに痛みが出てます。

私の体は実験台なので、試しに放置してみました。

馴染みのない動きは、車の運転。

座りっぱなしの上、右足だけを使います。

おまけに、私だけが運転するわけではないので、シートの前後は直しても、背もたれ角度は、直さず運転。これがなかなか辛い。

普段と違う緊張を強いられ、身体中がガチガチで、右足の付け根に異常な痛みが出現しました。

ところが、それでも踊れる。ヒップを股関節を中心に動かそうとすると、筋肉のバランスが崩れて痛いのに、ただ横にプッシュする動きなら可能。恐ろしい。

更には、痛みを回避する様に踊ることも全然出来ちゃう。ただ、ウエヘやアミが、力業になるし、正しいやり方から外れてしまう。それでも、生徒さんは気がつかない。

その後、膝と腰の痛みで、苦しんでます。

更には、これも生徒さんは気がつかないけど、身体が捻れてしまってました。

このまま続けたら、えらいことになりますので、そろそろ実験中止にして、身体を戻します。

この実験の間、血圧やや高め。眠りが浅い、疲れが取れない、でした。

日常の使い方って、本当に影響が大きくて、1日に1回はリセットすることで、大きくズレることは減ると思います。

わずか2週間の実験でしたが、もうこりごりです。

いくらフラが踊れても、カラダがガタガタならやっぱり無理が来る。

いくつかの種類の運動をする習慣がある方なら、自分の体の変化に気が付きやすいと思いますけど、大抵の方はそうじゃない(そんなゆとりはない)と思います。

なので、生活も運動も、決まったやり方しかしない。それでは、習慣となっている動きを強めるだけです。ましてフラは、なんとか誤魔化して動けます。

習慣から来る体の歪みは、ゆっくり進行して、いよいよとなるまで悪さをしません。痛みとなって現れたときは、かなり悪くなっている可能性があります。

疲れやすい、眠りが浅い、いつも同じところに筋肉痛がある、そんなかたは、カラダの使い方をリセットしてみるのをオススメします。

是非、フラの為のカラダ作りや、姿勢美人のためのストレッチポールレッスンをご活用ください。

ちょっとずつ更新中です

これからも、作業は続く

ホームページに手を入れて、やることやらないことを整理しています。
キャッシュレス決済の導入は、大変だけど、見直しにはとても良い機会でした。

マナカードのメニューは、完全に引き上げました。今後は、趣味としてはリーディングしますけど、仕事にはしません。
今まで、ご愛顧ありがとうございました。
リーディングがご希望でしたら、リーダーさんを紹介しますね。

また、ハレ・オハナ共通チケットですが、今まで1回に使えるのは1枚にしてきましたけど、2,000円分として使っていただいていいことにしました。

絶対お得です。ただ、これだけは、クレジット決済を使えないんですって。(規約上)

現金決済になるので、その分の還元です。

フラレッスンチケットは廃止しました。このチケットも、現金でしか取り扱えないんです。そういう規定なので。難しい。

それ以外にも、とっても大きな変化があるのですが、それはもう少し先にお知らせしますね。嬉しいことなんですが、驚きの展開なので、すごくびっくりでもあり、そんな簡単でいいの?とも思うし、慎重にことを進めていきます。

そこで、みなさんにお願いです。
私一人では、ホームページ上の変なところを見つけるのに限界があります。一応、チェックしているのですが、何しろ気がつかないもんです。

別の目で見て、これ見やすいとか見づらいとか、なんか変というところがあったら、お知らせください。

こういうことの専門のスタッフを雇いたいです。本当は、ずっと座って仕事するのはあんまり得意じゃない。飽きっぽいんですよね〜

皆さんのお力を借りて、なんとかやっていこうと思っています。よろしくお願いします。

なお、リンク切れについては、リンク切れチェッカーがありますので、それで確認します。

キャッシュレス決済の準備が徐々に整ってきています

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。
政府主導で勧められているキャッシュレス決済について、ハレ・オハナでも導入を予定しています。

いくつか、使えないものがあるのですが、ほとんどの方にはご利用いただけるようになると思います。

それに伴って、色々と整理しました。

サービス提供を終了するもの

  • マンツーマンフラレッスン
  • 姿勢チェックとフラのためのカラダ作りパーソナルレッスンの同時申し込み
    (それぞれお申し込みいただくようになります)
  • スタジオのレンタル(ご利用になりたい方は、お問い合わせください)
  • 事前決済(全て当日決済となります)

できるようになること(予定も含む)

  • クレジットカードでのお支払い(現在は、VISA、マスターのみ)
  • Suica等交通系ICカードでのお支払い(導入予定)
  • QRコード決済(導入予定)
    *上記3つのお支払いは、ハレ・オハナ共通チケット、フラレッスン入会金には使用できません
  • フラ体験レッスンのウェブ申し込み
  • 予約のウェブからのキャンセル(キャンセル料金無料です)
  • 空き状況が一目でわかる予約カレンダー

予約システムの使い心地など、ご意見がいただけると助かります。
皆さんに便利なように、ハレ・オハナもバージョンアップしていこうと思います。

今後とも、よろしくお願いします。

結局体で覚える

意味は大事なんだけど全てじゃない

現在、ハレ・オハナのほとんどのクラスでは、楽器を使ったフラを練習しています。

楽器を使うフラって、動きが早いですよね。

そういう曲を踊るとき、意味を考えながら踊る暇はありません。

頭の回転の速さよりも、曲が進む方が早いですから。

ゆっくりと振りを覚える過程では、意味がわかるといいんですね。あれなんだっけ?を思い出すために。でも、体が動かないことには踊れないんです。動きは、動きでしか学べないです。理屈がわかっても動けるかどうかは別問題。

なので、練習しないとできるようにはなりません。

楽器を使うフラは、練習しただけ上達します。そこに、嘘はないです。やったつもりは、つもりの踊りになります。やっていないなら、そういう風にしか踊れません。

千本ノックだって言っていますけど、本当にその通りです。

それだけじゃ上達しないのが、スローなアウアナで、スローなアウアナをしっかり踊れるっていうのはかなり難しいことです。私の感覚では、超上級。

それでも、カラダで覚えることには変わりなく、カラダで覚える方法は誰にも教えられないし、教わることができないんです。練習が大事だっていうしかない。

練習方法については、アイディアは出せると思うけど、それが合うか合わないかって、人それぞれ。

東大に合格した人のノートのつけ方を真似してみても、それが頭に入るかどうかは別問題なのと一緒。理屈がわかっても、できるかどうかって、やったかどうかにかかってくる。

体が覚えたら、できるようになるから。そう思って、体を信じて繰り返すしかない。

私も例外じゃないです、練習しないからできないのであって、やったらできるようになることもたくさんあると思う。

だから、動きを理解できる体にしておこうって思います。コンディションを整えて、動きやすい体なら、きっといろんなことができるはずと信じて。