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いすフラ お知らせ

いすフラコンダクター養成講座 新規募集のお知らせ

夏休みのボランティアにもどうぞ

発表会でも、涙涙で好評だった、いすフラ。これを老人保健施設等でのボランティアで行えるための、知識と心構えを学ぶ講座です。

高齢者ってどんな状態なの?ということや、どんなことに気をつけたらいいの?とか、心構えってどういうこと?などを学べます。フラのボランティアって、みんなで行って踊ってくるというのが一般的。それじゃ、利用者さんは受け身だけなので、もっと能動的に参加できるようにと、様々な工夫をしているプログラムです。

とにかく楽しく踊ろうがコンセプトです。楽しいっていろんな楽しさがあるので、いろんな楽しさをみんなで分かち合いましょう、という場を作ります。ぜひ、おいでください。今回は平日開催にしました。土日だとあんまり都合がつかないけど、平日ならなんとか動けるという方もいると思います。それこそ、介護されている方でしょうか。

平日は、デイサービスに行っているから、なんとか仕事はできるけど、土日のお休みの日には、介護の手を離せない、という方も、普段お世話になっているデイサービスでの活動に協力できるような内容です。

夏休み期間なので、有効に活用してください。

普段は反応がとても乏しい認知症の方が、ニコニコしていたよ、という話を聞いたり、普段よりも皆さんがお互いを褒めあっていて、レクリエーション後のお茶の時間が盛り上がったとか、嬉しいお話を聞いています。

座って踊るフラ、懐メロで踊るフラだからこそ、利用者さんが盛り上がるみたいなんです。

お見せするフラも、もちろんいいんですよ。それはそれの楽しみがある。そうじゃない楽しみも提供できるといいですよね。それだけ引き出しが多くなると、ボランティアの幅の広がります。生徒さんみんなで踊れるようになってもいいですよね〜

みんなの笑顔が広がるいすフラコンダクター養成講座。自信を持って、高齢者のみなさんに提供できると思います。ぜひ、学んでください。

日時:2019年7月31日(水) 午前10時〜午後5時

料金:当日現金払い 22,000円 事前決済 20,000円 再受講 5,000円
事前決済は、下記のネット予約から可能です。そのほかの方法での対応は致しません。

持ち物:筆記用具

いすフラコンダクター養成講座修了証をお渡しします。

お申し込みはこちらからどうぞ。

クービック予約システムから予約する
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お知らせ カラダ作り

フラの為のカラダ作り集中ワークショップ開催のお知らせ

ちゃんとやるとカラダが変わる、気持ちも変わる

ゴールデンウィークに開催しました、フラの為のカラダ作り集中ワークショップ。
6月にも開催します。土日の連続開講にしましたので、ちょっと順番が変ですが、こういう学び方もあると思いますので、楽しく学んでいきましょう。

2019年6月30日(日) 午前10時〜午後1時 集中ワークショップ1 感じる解剖学

2019年6月29日(土) 午前10時〜午後1時 集中ワークショップ2 ストレッチ編

2019年6月29日(土) 午後3時〜午後6時 集中ワークショップ3 筋トレ編

料金:それぞれ10,000円(再受講6,000円)

持ち物:テキスト、筆記用具、動きやすい服装

各回定員6名です。少人数の上、講師が複数いるので、聞きたい放題という特典もあります。大人数のグループレッスンでは出来ない、濃い内容です。

解剖学は基本的に座学ですが、体のあちこちを触ることになりますので、動きやすい服装でお願いします。ストレッチ編と筋トレ編は、がっつり動きます。どちらも、じんわりと汗をかく内容です。

お申し込みはこちらからどうぞ。カレンダーの予約可能な日をクリックすると、詳細も確認できます。

日にちを間違えないようにお願いしますね。

今回は、2、3、1の順での開催です。ご注意ください。

皆さんのお越しをお待ちしています。

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フラについて 日記

フラに必要な才能

唯一無二の才能はこれ

フラを踊るときに「自分には才能がないから」この程度でいいかなとか、これ以上は望まないとか、自分で限界を決めていませんか?

フラでもなんでもそうですが、特別な才能なんてないんです。

何かに秀でている人は、こういうと思います。「取り組んでいるものが好きだから」と。好きであるというのは、とても大切で、そして、おそらく、唯一無二の必要な才能です。好きだから、なんとかしたいと思うし、好きだから諦めたくないと思うんです。

それは、私の場合、フラだけじゃなくて、ハレ・オハナにも言えます。ハレ・オハナが好きだから、皆さんのことが好きだから、諦めたくないし、妥協もしたくない。まぁ、そういう気持ちが、私を厳しい人に見せるんだなぁと思います。

レッスンの時はかなりふざけているし、小さいお子さんと本気でおやつの取り合いをしたりしているんですけどねぇ。

諦めたくないから、地味な練習もします。極めて地味。フラの練習も必要ですから、それもやりますが、自分の体が思い通りに動かないというのは納得がいかないので、こうあってほしいというのを追求するのもやめません。

だって、自分のことにもとっても興味があるから。どうやって動いているのか、どこが動くのか、目の前でクムフラが踊っているのを見て「なるほど、ここが動くのか」と、自分でやってみて、上手くできないとしたら、どこが変なのかを徹底的に考えますし、自分の動きを客観的にみて、どう見えるのかを観察したり、とにかく、研究しています。

私にあるのはその才能だけ。とことん考えてとことんやるだけです。

生徒さんにはそんなこと言わないですよ。言ってもしょうがないから。だって、これが才能だとしたら、できない人がいても当然ですし、好きであることを強制することはできないし、歳だから、覚えが悪いからと諦めている人に、諦めるなということはできても、諦めるのをやめさせる方法はないので。それは本人にしかできないことだから、そこは信じているけど、期待していないです。

ただいま、ハレ・オハナでは、ハナリマクラスとエレガントクラスを除いた全てのクラスで、チャンティングの基本を学んでいます。私からやれ、と言っているものなので、生徒さんの受け取り方は様々だと思います。そんなことまでできなくてもいいと思っている人もいるでしょうし、やりたくない人もいるでしょう。私の前では言いませんが、結果を見れば、求めるのもがすぐにわかります。

チャンティングの基礎は、ものすごい地味なことの繰り返しで、でも、これをやることで、カヘアも絶対に良くなる。ハワイアンみたいなオリも可能になる。ただ、そこを重視していない人がいることも、承知。やりたい人、好きな人が、最終的にはハワイでも遜色ないオリができるようになっていくだけのこと。出来ないはない。やらないがあるだけ。やらないは、そういう選択をしたということ。それ以上でも以下でもないです。だからって、やらない人が嫌いということもないです。残念だなぁと思うだけです。

好きだから、よく見るんです。どうしたらいいかを考えるんです。それだけが、フラに必要な才能なんじゃないかな、と思います。他のことは、どうにかなると思います。

フラって特別な才能があるとかないとか、スーパーナチュラルな力があるとかないとか、そんなことに左右されるようなものじゃないって思います。

だから、みんなやりたいって思うんですよね。自分にも出来そうだから。それでいいって思うんです。

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お知らせ フラについて フラレッスン

クムフラ サミーのワークショップ 日程や場所の変更があります。

交通の便のいいところで開催します。是非いらしてください!

メリーモナークも終わり、長いゴールデンウィークも終わって、やっと日常に戻ってきた感がありますね。皆さん、お元気ですか?

ハワイ島にあるハーラウ、「Halau Nā Lei Hiwahiwa ʻO Kuʻualoha」のクムフラ、Sammye Ku’ualoha Young のワークショップですが、人数の関係で、合宿ではなく、

通える範囲でのワークショップに変更します。富士山に向かって、フラを踊りたかったですが、それは、ハレ・オハナの旅行にとっておこうと思います。一緒に行きたい方は、ハレ・オハナにご入会くださいね〜(笑)

変更になるのは、場所と日程です。3日間だったのが2日間になります。

止まるということで、ゆとりのある日程にしていましたが、ミニホーイケを行わないことで、ギュッと凝縮して2日間にしました。

ということで、このようになります。ご確認ください。

日程 2019年7月13日(土)〜14日(日)

大まかなタイムスケジュール

【1日目】

会場:横浜市緑区民センター みどりアートパーク リハーサル室
JR横浜線 および 東急田園都市線 長津田駅の目の前

http://midori-artpark.jp/access.php

10時〜12時 フラ・カヒコ ビギナー向け
12時〜14時 昼休み
14時〜16時 フラ・カヒコ 指導者・上級者向け
17時〜19時 パイ&チャンティングレッスン

☆終了後、懇親会を予定します。ご希望の方は、お申し込みの際にお知らせください。

【2日目】

会場:横浜市岩間市民プラザ リハーサル室
相鉄線 天王町駅より徒歩2分です。

http://www.iwamaplaza.jp/access.html

10時〜12時 フラ・アウアナ 指導者・上級者向け
12時〜14時 昼休み
14時〜16時 フラ・アウアナ ビギナー向け
17時〜19時 ハワイアンカルチャーのレクチャー

ハワイのハーラウ事情や日本のダンサーに求めること、クムフラとは?ハウマーナとは何?コクアってどういうこと?などをお話しいただけます。あらかじめ、聞きたいことありましたら、お申し込みの際やその後にでもお気軽にご連絡ください。 

☆終了後、懇親会を予定します。ご希望の方は、お申し込みの際にお知らせください。

料金 ワークショップ参加費 1クラス10,000円 全て参加の場合、合計で50,000円

最少催行人数 10名

締め切り 5月31日

定員 土曜日各クラス30名(残席19名) 日曜日各クラス19名(残席11名)

施設の定員の都合で、これ以上の増員は難しいです。お申し込みをご希望の方は、お早めに。1クラスだけの参加も歓迎します。

曲は決まり次第、改めてお知らせします。カヒコで、イリイリを使う可能性が出てきています。プーニウは使わないことになりました。


ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。日程が変わったとはいえ、3連休であることには間違いがないので、遠方からのご参加の方は、宿泊の手配など、ご自身でお願いします。

お申し込みは以下のフォームからどうぞ。

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カラダ作り フラとカラダ フラレッスン

ベーシックステップは、カホロが出来たら9割出来る

出来ないと、小手先になります

フラの基本ステップは、とにかくカホロが出来てないと。

しっかり大地を踏んで、その反動を使ってヒップモーションを生み出す。これに尽きます。

ヒップの動きは、結果です。動かすものではなく。

それは例えるなら、風の力で起こる波のようでもあります。風が吹くから、水面が揺れる。水面と海底のバランスで、高い波になったり、低い波になったり、強かったり弱かったりするわけです。

フラのヒップモーションも同じ。

大地を踏む力と、それを受け止めるカラダのバランスで、ヒップモーションが生まれます。

ヒトが本来持っている力を発揮出来たら、自然に出来ることなので、なんの苦労もなく出来る人もいれば、私のように、自分のカラダの使い方をもう一度学び直さないと出来ない人もいます。

無駄な力を入れなくても、カホロが踏めたと自覚したのは、ある日突然ではなく、気がついたら出来ていました。明らかに楽でした。出来ているつもりで、無理矢理動かしていたんだなぁ、そうしないとならないと思い込んでいたなぁ、と、振り返ったのを覚えています。

ただ、あまりにも楽だったので「手抜き?」とも思いましたので、レッスンでもやってみていました。だけど、誰にも指摘されなかったので、間違ってなかったのだ、と思いました。

カホロをきっかけに、それまで苦手だと思っていたステップが、単なるバリエーションで、全然特別ではなく、それをこねくり回しているからタイミングが合わなかったのだ、とわかった時の衝撃ったら。

体重のかけ方と、ヒップモーションは、密接に関係しているから、それだけをしっかりやれば良かったのに、変に小手先になってたなぁと。

自分が、出来てなかったからこそ、わかるのかもです。

最初から上手い人には、分からないかも。

変に力が入っている時って、どこに力が入るのかも知ってるし、そうなっているのはすぐ分かるから。

運動のプロだから、っていうのもありますけど、たくさんたくさん、ミスしてる動きをやってきたからこそ、分かることがあります。

そういう意味では「うまく出来ない」という方へのアドバイスは上手いと思います。

私もそうだったから。

出来なかったところから、ちょっとずつ習得してきているので、私は決して天才的に上手い人ではないです。

カリスマ的ではない。そんな力はないから。

そのかわり、私が出来ることは皆さんも出来る。そのように指導しています。

急には無理でも、ちょっとずつね。

その私が、カホロ大事!と言ってます。ホントに、大事。大地を踏んでいる感じを保ったまま、全てのステップを踏んでいると、大地のマナをいただくってこんな感覚かな?と思ったりします。

皆さんも、カホロ、見直してみてくださいね。

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カラダ作り フラとカラダ

ロジカルに説明できるフラ

人の動きは説明できるから

最近、フラ雑誌に、レッスンに役立つエクササイズなどが紹介されるようになって、嬉しいです。

でも、これって私が随分前から言っていることだわ〜と思うことも多々あります。

別にいいんですけどね。今となっては証拠もないから。

カラダって動きがかなり理路整然としているので、同じことを言うのが当然で、それが違うことを言っているとしたら、どっちかが間違っているだけのことですから。

こうだからこうです、と言うことを姿勢チェックでお話ししていると「そうなんです!どうしてわかるんですか?」と、この世でただ一人の理解者にあったみたいな反応が帰ってくることがあります。

ある意味、占い師みたいな気分ですが、カラダはとても正直で、普段の動きがちゃんと現れてます。

骨の並びが安定する位置っていうのがあって、それを良い姿勢というのですが、その位置はとても楽な位置なので、疲れません。そこからずれている部分があると、そのずれをなんとかカバーしようとして、バランスをとることに一生懸命になります。

なんで健気なんでしょう。その結果、本来使わなくていい筋肉を働かせてしまう。

それが、積もり積もれば痛みとなって出てきます。腰痛や膝痛は、いつのまにか始まって、動けなくなるところまで進んでから病院にかかる代表の病気です。

そこまで悪くなってから病院に行ったら、フラをやめろと言われますし、私もやめろというと思います。

その手前の、なるべく早い段階で姿勢が改善出来たら、いつまで踊れる可能性がぐんと広がります。

もっとも、健康は人任せな日本人、期待はしてないです。悪くなってから泣く人のなんと多いことか。そんな人がやってくるところが、リハビリ室。

たくさん、そんな方に会いました。

皆さん、急に悪くなったわけじゃないんです。ちゃんとカラダは教えてくれてます。それを無視したのはあなただよ、ってことなんです。

イベントを見に行くと、最近は、カラダが痛いだろうに、頑張って笑顔で踊っているのがかわいそうで見てられなくて、帰ってきてしまいます。

すっかり、フラを見に行かなくなりました。

舞台などは、フラを見ないで、演出を見てたりして…

あんまり、無理して欲しくないです。

理論上、無理していることはわかるので、動きなんて見えるようにならなければ良かったなあと思います。

ほんの少し、気をつければ変わるのになぁと思ったりして。

そのくらい、理論で説明出来ます。

ただ、理想の動きは出せても、それとどのくらいずれているかは、個人差がかなりあるのでなんとも言えないです。

そのような、ロジカルな考え方のトレーニングをご希望でしたら、是非おいでください。

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日記

もう直ぐやってくる、ハワイの思いが世界に広がる時代

…と勝手に言っているだけです(笑)

表題はふざけていますが、心の中は案外本気で、そうなることと信じているんです。

令和という新しい時代がもう直ぐやってきます。

天皇の崩御ではなく、譲位で変わる年号。そのために、お祝いムード一色でいいですね。今上天皇も、粋なことなさいます。服喪期間もないから、本当にスタートダッシュが切れそうです。

そこで、令和。

万葉集から取られたそうで、日本的な響きが優しい。漢語からポリネシア語になったなぁと思っています。ハワイの人にも発音しやすいはずです。「LEIWA」

「HALEIWA」と似ているって、はしゃいでいましたが、実はもう一つ浮かんでいて、それが「LEI+和(輪)」なんです。LEIは、植物や貝などで作られた首飾りのことで、ハワイを始め東アジアからポリネシアに広く存在する装飾です。

ハワイ語では、大切な人や恋人、子供、人々などを裏の意味として持っています。

様々な花を編み込んだLEIは、それを編んだ人の思いも編み込むと言われていて、怒っていたりイライラして編んではいけないものなんですね。

ずべてのものが調和して、そこに存在しているLEI。それが和(輪)になっているって、なんか良いですよね。それぞれの美しさを調和させながら存在している。

美しい、ハワイっぽい元号だって思いました。

こんなカオナ(隠された裏の意味)だったら、良いと思いませんか?そして、令和自体も調和っていう意味だそうで、ハワイ語的に考えているのと同じ。

きっと、世界中にこの出来事は拡散するわけで、「令和」も広がるって思うんです。

ハワイアンは、言葉には特別なパワーがあると信じていました。日本語の言霊みたいに。この元号が、アロハスピリリッツや、和を以て貴しとなす日本の心を伝えてくれたらいいなぁ。世界中の争いや憎しみにあふれているところにも、温かな愛が降り注ぎますように。世界中が調和を大事にして、自分と同じように他者を尊重できる時代になりますように。この元号が、そんな日を連れてきてくれることを、期待しています。

皆さんにも、たくさんの幸せが降り注ぎますように!

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お知らせ フラについて フラレッスン 日記

バーチャルじゃ学べない何か

それを伝えるのも私の仕事

フラをお伝えしていて、嬉しいなぁと思うのが、私がハワイ島で実際に体験したことや、感覚的に感じてきたことを話すと喜んでもらえることです。

昨年、ハワイ島の住宅地に溶岩が吹き出して大騒ぎになっていましたけど、それがどのエリアで起こったことか、どういう風に人々が捉えていたのか、ペレってヒロの人にとってどういう存在なのかなど、実際に行って、感じたことをお話ししているのですが、よく考えるとそれって、情報などからはわからないものなんですよね。

きっと、私の強みはそこ。

実際に行くとか、話を聞くとか、現地のミュージアムで現地の人と一緒に学ぶとか、そうことを臆せずすること。

英語が得意でもないので、話は6割ぐらいしかわからないんだけど、半分以上わかればよし、と思うから、聞きたいことを聞いています。

昨年は、ダウンタウンにあるモクパパパというハワイの成り立ちを学べるミュージアムに、ボルケーノセンターの出張所ができていて、その看板を見て立ち寄ったら、ちょうど良い時間にボルケーノレンジャーの話があるっていうので、聞きに行き、興味深い話を聞いてきました。

もちろん、話が半分もわからないけど、無料だっていうし、チャンスだよね、と思ったら、とにかく行ってみるんです。それで、わからないこともたくさんあるけど、わかったことも多くて、ホクホクして帰ってくる。その話をみなさんにお伝えしているんです。ツナミミュージアムにも初めて行って、これから映画があるよ、と言われたのでそれもみて、戦前のヒロの町の様子などを知って面白かったんです。

ハワイで最初の鉄道は、ハワイ島に引かれたなんて、知らなかった。

歴史のことも、宇宙のことも、いろんなことが面白くて、そういうことを学べる場所があるってすごいなぁと思いながら、ミュージアム巡りをしていました。

今年はどこに行こうかな〜

昨年はサウスポイントの方面に行けなかったから、そこにしようかな。国立公園のパスを買ったほうが安いかもしれないから調べてみよう、なんて考えるんです。

そういう相談を地元の方にすると、あそこがいいよここがいいよと、とても親切に教えてくれて、そのついでにいろんな話になるんです。

半分ぐらいしかわからないけど、それでも面白い。その時に感じているいろいろを、フラに反映しようとしています。

行けないなら、せめてきてくれる人から感じて欲しいですね。クムフラから学ぶのは、そういう意味もあるって思います。

何よりも空気感が違うから。日本人でも理解できる忠実さと、大らかさが共存しているあの感性は、本当に温かいです。そこを目指して、私も頑張りたい。

クムフラになりたいわけじゃないです。クムフラにはなれないと思っているので、一指導者でいい。でも、生徒さんには、ハワイの雰囲気をちゃんと伝えたい。

ハワイに勉強に行っている先生方も多いので、そういうものは感じることができると思います。日本で学ぶだけじゃない何かを、伝えられたらいいなぁって思います。

少し前までは、自分がそこに行くことが大事だったけど、今はそれだけじゃなくなった。自分ばっかりがいい思いしても、それを伝えられなければ意味がないなぁって思って、なんとかしたいと頑張っています。

ちょっとはなんとかなっているかな?

クムフラ サミーヤングの富士山合宿ワークに来てね

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フラについて フラレッスン

年齢が気になりますか?

時々ある質問より

フラレッスンで、時々あるお問い合わせが、「○歳で、フラが初めてなのですけど大丈夫でしょうか?」というもの。本格的なカヒコはやりたいけど、他の教室だと年齢に制限があったり、経験年数でできなかったりするみたいですね。

確かに、全くの初心者にゼロからカヒコを教えるのはすごく大変です。やってきたからわかる。でも、私はそれをやってきました。フラは経験があるけど、カヒコは初めて。しかも全員がその曲を知らない。それでも、踊れるようにレッスンしてきました。

最初の何回かは、イプヘケを叩くことが出来ません。私がいなくなると踊れなくなるから。踊れるようになって初めて、イプヘケを叩いて踊るのですが、今まで言っていた口三味線がなくなると、これはこれでリズムが取れない。それでも、根気よく、ちょっとずつ練習してきたので、今ではすっかりカヒコのエキスパートになっている人もいます。

だから、初心者の方は心配しないで。最初の苦労は、まだ皆さん覚えているから、出来ないからどうのこうのいう人はいません。そんなこと言っていたら、私の雷が落ちるしね。

年齢もご心配なく。

膝を深く曲げることは求めていません。出来るならそうしたらいいけど、出来ないことを頑張れとは言わないです。それに、何歳でも踊りたいですよね。踊りたい気持ちがあれば、十分です。

クラスのみんなの足を引っ張るのではないかっていう心配も、ご無用です。

上記の通り、お手本がいないとカヒコって最初は難しいんですね。先輩たちが、自ずとお手本になるんです。お手本で踊るって、結構なプレッシャーですよ。私に注意されるってことは、後から入ってきた皆さんにご迷惑をかけることになるから、しっかり踊らねばなりません。これって、いい刺激なんです。だから、初心者さんほどウェルカムなんです。

ご心配なことがあるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

見学は随時受け付けています。体験は有料ですが、こちらも随時受けつけていますので。

勧誘は一切なく、もっと勧誘してよ、と思うぐらいかもです。

教室をいくつか見学している方もいらっしゃいますよ。よくある「うちに見学・体験に来たらキープしたまま他に行かないこと」なんていう縛りもないです。いっぱい見て、いっぱい比べたらいいです。古代ハワイとは違うんです。間も無く新しい時代になるになる日本なんです。ここもいいかもしれないけど、他も見てみたいって、普通の気持ちじゃないかなって思います。入ってから、やっぱり他に行きますっていう人もいますよ。前に習っていた先生が独立したから、やっぱりそこに行きますとか。それもありかなって思うし、他で習っていたものを全部捨てなさいとも言わないし。(捨てたくなったら捨てればいいし)

ごく普通に考えて、それが合理的だと思うことは、合理的な方を選びます。お金をかけるばかりじゃなく、皆さんが気持ちよく学べることが最優先だと思っているので、いろんな意味で無理をしない教室だと思います。

他から移ってきた方からは、珍しいと言われる判断をするみたいです。例えば、内輪のパーティーでは、以前の教室で習ったフラを披露してもいいよとか。衣装を着てもいいよとか。振りを盗もうなんて思わないですよ。1回みただけで覚えられるほど記憶力よくないし、DVDを見直すほど暇じゃない。生徒さんが気持ちよく踊れることの方が大事でしょう?楽しむことができれば、それがいい思い出になる。いい思い出を増やすことが、これからの生き方だって思うから。

遠慮なくおいでくださいね。

新年度になって、間も無く半月。そろそろ、周辺も落ちついてきているかと思います。新しい習慣は、ちょっと頑張って作らないとなりません。この時期に、始めちゃうっていうのはいいと思いますよ。大型連休前に決断すると、その後も続くと思います。運動不足の解消にもどうぞ。

フラ・レッスン

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フラと心 日記

新しいことをやると気がつくこと

自分のやり方の見直し

環境が変わる新年度。皆様、元気にお過ごしでしょうか?

私も、今年は新たな挑戦として、横浜開港祭で歌う、ドリーム・オブ・ハーモニーに参加することにしました。

小学校、中学校と合唱をやっていたし、高校でも芸術選択が音楽だったし、フラのレッスンでも歌いながら踊っているし、歌うことはちょっと自信があったのですが、1回目の練習で、その自信はなんの意味もないことに気づきました。

しばらく(真面目に)歌っていなかったので、音は取れないし、譜面は読めないし、こんなに何にもできなかったっけ?と思うぐらいです。ウクレレは演奏していましたが、演奏する楽譜って簡単だったのね、と改めて思う次第。きっと先生が簡単にしてくれたんですよね。

その上、カヒコでチャンティングをやっているから大丈夫なんて思っていたら、声は出ないし、息が持たないし、全然ダメダメな自分に気がつきました。おーい、大丈夫かぁ?と自分に言ってしまうぐらい、歌えない自分…レッスンで歌っているぐらいじゃダメだった。

合唱って、カラオケなどとは違うから、肺活量がかなり必要です。あるつもりでなかった肺活量。そして、喉を開いての発声も、まだまだ改善の余地あり、とわかりました。

いつもと同じだと気がつかないことでも、ちょっと違うことをすると、足りないところや過剰なところに気がつく。新しいことって、だからいいんですよね。

自分の生活を変えたかったら、何かを始めるのがいいかな、と思います。ドリーム・オブ・ハーモニーは今年はもう締め切られているので、次のチャンスは来年です。もちろん、歌もいいんですが、そうじゃないことでも何か挑戦してみるっていいですよ。

ハレ・オハナでは、フラのレッスンはもちろん、ウクレレのレッスンやハワイ語の勉強会、ハワイアンキルト・刺繍のレッスン、フラに役立つ解剖学の勉強やストレッチ、筋トレなど、いろんな講座を行なっています。

私の経験上、フラだけをやってくると、世界がすごく狭くなって、同じチームの自分より優遇されていると思う人に対してやっかんだり妬んだりしやすくなるんです。慣れた狭い世界にいると、自分が必要とされていない、あるいはないがしろにされていると感じるんじゃないかな。職場や学校でよく聞く、いじめと同じかなと思うんです。

でも、新しいところに一歩踏み出してみると、もっと世界は広くて素敵で、明るくて開放的なんだってことに気がつきます。これは、とても素敵なことですね。

フラって、生きることそのものなんです。いろんな心を知っていることは、そのままフラにつながります。どうしても、正しいフラをと思ってしまいがちな真面目な日本人なので、自分の世界を広げることを忘れがちになってしまいます。

多様な考え方を受け入れて、それを自分の心として表現するのもフラ。そうなりたいなら、新しい一歩は踏み出してみたらどうかな、と思います。

いろんな生き方があって、それが自分にいい刺激をくれる。そんな新年度になりますように。