講座開催キャンセルのお知らせ

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今回は、ちょっと残念なお知らせでです。

フラのためのカラダ作り 集中ワークショップのストレッチ編、筋トレ編は、今回の開催がキャンセルになりました。集中ワークショップは外部の先生にお願いしいる都合上、少し早めに開講するかどうかを判断します。
そのため、皆様にも少し早めにご検討いただきたく思います。

30日の感じる解剖学は、予定通り開講いたします。

よろしくお願いします。

なるべく、皆さんのご都合に合わせた開催をしたいと思っていますので、もし、日程や時期などのご希望があるようでしたら、お早めにお知らせください。

フラのためだけじゃないカラダ作り

より良い自分になるために

姿勢って、とても大事です。

普段の積み重ねが体に刻まれていくのです。これは良くも悪くもです。

理想とまでいかなくても、良い姿勢が導き出す結果と、ゆがんだ姿勢が導き出す結果は、当然ですが違います。

フラのことだけを考えたら、姿勢なんてどうでも踊れますし、杖をついていても、踊れればいいってことになるんじゃないかと思います。

でも、実際には、踊るときだけシャンとするってありえなくて、普段曲がっている人は、踊っていても曲がっているんです。

これは、変えられないんですね。

良い姿勢って、骨が最も支えやすい位置に並んでいる姿勢になります。

大事なのは、骨の位置関係(アライメントと言います)

力学的にいい位置にあると、筋肉も大きな力を発揮しなくても支えられるので、疲れにくくなります。骨の位置を制御する奥にある小さい筋肉がよく働くようになるので、エネルギーの消費量としては増えるのですが、それは基礎代謝として表される部分になってきて、冷え性の改善や低体温の改善に繋がることもあります。

基本的なエネルギー消費が増えるので、痩せやすくなるかも。
少なくとも、私の周りに、余計なお肉がたくさんついていて、姿勢がいい人はいません。少なくとも、姿勢が良い人は、全く贅肉がないっていうのではなくて、引き締まった印象を与えます。

ぽっこりお腹が気になるっていう人は、姿勢から見直してくださいね、

肩こりや腰痛の改善だけじゃなくて、良い姿勢は、いいことがたくさんあるように思います。前向きな明るい人生を送りたいなら、姿勢は良くしていて方がいいよね、って思います。

そのためのワークショップが、フラのためのカラダ作り集中ワークショップです。

実際に体を動かすので、変化を実感できると思います。

ぜひいらしてください。

クービック予約システムから予約する

フラを頑張りすぎると腰が痛くなる理由の一つ

前だけ使うからかも

普段から、いろんな風に体を動かしている人は案外問題がないのですが(日常の生活なので、よく歩くとか、家事で体を動かすなども当てはまる)普段あまり動いていない人がフラのレッスンで頑張ると、腰が痛くなるということがあります。

腰痛は、基本的には動いて治す方が良く(ヘルニアも同じく)動けないほどの強い痛みじゃなければしっかり体を動かす方が予防にも改善にもなるんですけど、痛い=安静にしているのではないかとも思います。安静に、だからずーっと座っていると、ますますひどくなるのが腰痛ですし、寝ていると筋力が衰えて、改善は難しくなります。

フラを踊って痛くなるのは、主には筋肉痛。筋肉痛なので、適切なストレッチや血行改善のマッサージ、足りない筋力を補う筋トレで、だいぶ変わるんです。

腰が痛くなるダンサーさんの多くが、股関節の動きが悪い。というか、股関節から動くということがわからない。動かせば動くのですが、動き始めが股関節じゃない人が多いんです。腰椎から動いちゃう。それは、動きにくいところをたくさん使いますので、痛みも出るでしょうね。

そして、太ももの前面の大きな筋肉を使って姿勢を保とうつするので、太ももの真ん中あたりが、とても頑張る。これが、骨盤を引っ張ってしまい、股関節の動きを妨げるのです。

股関節から動けないのに加えて、股関節を動かないように自分で固めちゃっているんです。その状態で、固めて動くから、腰が痛くなるんですね。

対処方法としては、太ももの後ろ側にある筋肉(大殿筋やハムストリングス)をしっかり使えるようにすること(使えるは、支えられるということです)そして、太ももの前にある大腿直筋という筋肉を使いすぎないように、股関節を曲げるとか膝を伸ばす短い筋肉をちゃんと使うことが大事です。

という風に対処方法を書いて、それが実行できるなら、あなたにはフラの為のカラダ作りはいらないということ。読んでもよくわからない、という方には、実際にどこに筋肉があって、どう動かすといいのかを学べる、集中ワークショップがオススメです。

この集中ワークショップは、上記のことを理解している講師がとても有効な方法を教えてくれるんです。自分の健康のため、長く踊るためのメンテナンスの方法に是非取り入れていただきたいです。

フラのためのカラダ作り集中ワークショップの詳細は、こちらからどうそ。

ご自分の先生以外から習うのをためらっている皆さんに、是非考えて欲しいのは、あなたの先生に、こういう指導ができますか?ということ。動きの専門家が、正しい筋トレ、ストレッチを教えるのです。それなりの時間をかけて学んでないとできないことなのです。そして、ハレ・オハナは、皆さんが何を学んだかも内緒にしています。私たちトレーナーには、守秘義務があります。一切、外部に漏れることはありません。

もちろん、裏アカもありませんから、安心してください。

なんでこんなことしているんだろう?と思うかもしれませんが、これだけフラが広がってきているのに、教える側のあり方があまり変わらないなぁと思っているんです。先生になるための資格もなく、身体運動をある程度専門的に勉強している先生も少ない。「無理しないでね」ということはみんな言えるんですが、どうやったら足が痛くなくステップが踏めるのか、腰の痛みをなくして踊れるのかを考えている人がどれだけいるんだろう?と思うと、これは私がやらねばと思うんです。

整形外科の先生に、何度も「フラをやめれば膝の痛みがなくなる」とか「フラを踊っているから腰が痛くなる」と言われてきました。やめろというドクターではなく、逆に「あなたが専門家なんだから、自分で治しなさいよ」って言われたんです。

そうだね、って思いました。だから、自分でやってます。

痛いのは嫌だもん。幾つになっても踊りたいもん。それを手に入れるために、コツコツとやっているだけ。皆さんは、ご自分がいつまでも踊るために、何かやっていますか?

夏から秋にかけて、いろいろな予定が目白押しです

ぜひいらしてね

いつもハレ・オハナを応援してくださいまして、ありがとうございます。

夏から秋にかけて、リリース予定のものがたくさんあります。

ちょっとゆとりができるとすぐ忙しくしたくなるのが、私の良くないところなんですが、働き方改革なんてなんのその、一生懸命頑張りますよ〜

まずは、フラのためのカラダ作り 集中ワークショップです。

こちらは、本当にオススメのワークショップ。

姿勢改善のためのエクササイズがギュッとまとめて学べて、おまけに資料がついてくるので、後から思い出すときの助けになります。

今回は、ストレッチ編、筋トレ編、理論を学ぶという順番ですが、土日で連続開催しますので、夏のイベントで忙しくなる前に、メンテナンスとして受けるのもいいかなと思います。

オンラインでの姿勢チェック&ワンポイントアドバイスを正式にリリースしますが(今は、LINEの友達限定のモニターです)この時のアドバイスの内容に、このワークショップの内容も含まれます。アドバイスはこちらからの一方通行ですが、ワークショップは、やり方の修正もしてくれるので、自分の動けるところ、動かないところもしっかり見直すチャンスになります。

何よりも自分のためになる内容です。自分が元気じゃないと、周りを元気にできないので。

夏の冷房でむくんじゃうという方にも、オススメです。

詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。

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そのほか、刺繍のワークショップ、いすフラコンダクター養成講座等々、開催します。秋からは、フラのレギュラークラスの新設があります。そちらも徐々にお知らせしていきますので、お楽しみに。

ベーシックステップの小冊子も、他のスポーツのものを参考に大幅な改定をしています。こちらは、だいぶ時間がかかると思うので、待てない方は今の小冊子をご購入ください。一気に進められるほど、簡単じゃないないようになりそうです。

全てが、フラの為になるように行なっていきます。

フラやハワイを理解して、前向きに進んでいけるように、その後押しをする為に楽しくやっていこうと思います。こんなことやってよ、的なリクエストもどうそ。

お仕着せのエクササイズでは改善できないこともある

むしろ悪化することも…

よそ様のことを悪くいうのは基本的にはしないのですが、今回ばかりは腹が立って。

情けないし、そこに対して、何にもできない自分の不甲斐なさが腹立たしい。

まず、私は理学療法士です。医師の指示の元で、徒手的な方法(手を使って揉みほぐしたりすること)や運動療法(運動すること、促すこと)を治療として行えます。

人の動きの理想形を知っているので、そこからどのようにずれているのかを見極めて、運動指導をすることが求められます。部分だけじゃなく、全体を見てバランスを見て、その人のライフステージまで考えてエクササイズを組み立てて実行します。

これって、ものすごいスキルだって思います。
それゆえ、ある程度の経験になるまでは、教科書通りのエクササイズを行うことになります。それで、経験を積んで、オリジナルになっていきます。

ところが、これと逆行する事例に出会いました。

「〇〇症専門治療院:〇〇式体操と治療器具で改善例多数」なんて標榜しているところでやっていることが、30年前に私が学校で習ったこととおんなじって、あまりにも酷すぎない?って思います。

しかも、それをやればやるほど、症状が悪化しているように感じるって、どういうこと?と思います。きっとこのままいったら「ちゃんとやってないから悪化した」っていうんでしょうね。冗談じゃない。

代償運動という、本来の目的としているところじゃない部分を使って、さもできているように動く動きを見極められずに、教科書に書いてある運動をさせていればいいって、適当すぎるって思います。運動は、治療方法でもあるから、効果のあるやり方なら絶大な効果があるんですが、間違えると毒になるんです。
代償運動が積み重なって、ひどい肩こりや膝、腰の痛みに繋がることってよくある話で、代償運動を改善しないと結局治らないんです。

なのに、そこを見極めず、形だけを真似てやる運動は、危険極まりない。それを治療と標榜するならなおさら、厳しいプロの目でちゃんと指導して欲しかった。
治りたいと思ったら、藁をも掴む思いでいくわけですよ。それなのに、中身はだいぶ昔に作ったとしか思えないトレーニング本と治療器具?それってどうなの?

だけど、ホームページなどを見る限り、効果がありそうに見えるんです。絶対、ネットでサーチしたら引っかかるよね。

治療器具についても、多分同等ぐらいのお値段でもっと軽くて手入れがしやすいものを紹介できたと思うし、もっと汎用性のあるものを紹介できた。

トレーニング本は、やり方しか書いてないし、どこに気をつけるなんてほとんど書いてないし、どこに効果があるなんて書いてない。これって、昔、患者さんが家に帰ってできるようにと退院時の指導として私が手書きで書いたエクササイズ指導書の方がまし。

それで専門治療院だって?冗談じゃないよね。

ただ、私は、今の立場上、治療いたしますとは言えないので、何にもできずこうして怒りをぶちまけるしかできないんです。情けないったら。

困り果てて一生懸命探して行ってみたら脅かされて、言いなりになっている。そんな人が多いんだろうなぁと思うと、そこに対して何にもできない自分が情けないし、力がないってことを思い知るばかりで、本当に悲しいし、プロならちゃんとやってよ、と声を大にして言いたい。

わかってるのかなぁ?お客さんや患者さんの側は、最後の最後の頼みの綱って思っているかもしれないのを。そのすがるような気持ち、わからないかなぁ?

ものすごいもやっとした気持ちです。

私では力不足だから、他に行くっていうのは全然構わないけど、その結果が悪化って。

行った先は、私以上のことをするところのはずよね?って思っちゃう。

まぁ、引き止めもしないんだけどね。ハレ・オハナのようなところは、皆さんが自由に選んで良いところだから。

ただ、こういう例があるっていうのは知っていただきたい。皆さん自身の目でちゃんとみて、体でちゃんと感じて、判断してください。脳は洗脳されるから、気をつけてくださいね。

フラのベーシックステップに必要なこと

とってもシンプルで単純

フラのステップって、とてもシンプルで単純です。中身を見るとそうなんですが、体のアウトラインを整えようとする目で見ると、なんだか複雑になるんです。

整えるべきは骨の並びと骨の動き。

これができると、あとは結果起こる動きにすぎません。

でもね、骨って見えないんですよ。そして、骨を意識して動くってことを、やったことがない。だから、ずれていても、アウトライン(体の線)があっていれば、あっているって思うんです。骨同士の繋がりに捻れがあっても、気がつかないことが多いんです。

フラダンサーに限らず、捻れがよくみられるのは太ももの骨。これがねじれる原因は、実は骨盤の傾きのせいだったりします。骨盤が傾く原因は猫背だったり。結局頭の位置のズレが、太ももの骨の捻れになって出てくることもよくあって、原因が一つじゃないんですが、太ももって捻れていても、あんまり外から見えないんですね。膝下の骨が、いい感じに見た目を整えてくれちゃって、その結果、外反母趾になったりする。見た目が整うことと、骨の並びが整うことには、だいぶ違いがあるんです。

ということで、骨がちゃんとしている前提で言うと、まっすぐに体重を乗せて踏み込めば、カホロもカオも、ヘラもできます。もちろん、他のステップも。ちょっと特殊なのは、アミとウエヘですね。他のステップは、ほとんど一緒の踏み方でいけます。アップダウンも、もちろん同じ。ターンも一緒です。

でも、前提が変わると、そうはいかないんですね。まっすぐ乗るって、骨がずれていればそれでよくわからなくなるんです。理屈は、いくらでも書けるのですが、こればかりは感覚が重要で、まっすぐ乗っている感覚がつかめていれば、ステップは踏めます。

ベーシックステップの秘訣って、実はこれだけ。本当に、シンプルなんです。

腰をためるとか、粘るとか、よく聞きますが、これすらも、解消できるのがこの方法。滑らかに動かすも、できるようになるんです。嘘みたいでしょ?でも本当の話。

だから、フラダンサーが取り組むべき体の基本作りは、骨の並びを良くすることです。そのためのエクササイズは、地味に、じっくり考えて動く必要があります。大きな力を発揮する筋肉が働きすぎると、捻れてしまうように人の体はできています。

興味がある方は、どうぞ、ハレ・オハナにいらしてください。

フラの為のカラダ作り集中ワークショップ開催のお知らせ

ちゃんとやるとカラダが変わる、気持ちも変わる

ゴールデンウィークに開催しました、フラの為のカラダ作り集中ワークショップ。
6月にも開催します。土日の連続開講にしましたので、ちょっと順番が変ですが、こういう学び方もあると思いますので、楽しく学んでいきましょう。

2019年6月30日(日) 午前10時〜午後1時 集中ワークショップ1 感じる解剖学

2019年6月29日(土) 午前10時〜午後1時 集中ワークショップ2 ストレッチ編

2019年6月29日(土) 午後3時〜午後6時 集中ワークショップ3 筋トレ編

料金:それぞれ10,000円(再受講6,000円)

持ち物:テキスト、筆記用具、動きやすい服装

各回定員6名です。少人数の上、講師が複数いるので、聞きたい放題という特典もあります。大人数のグループレッスンでは出来ない、濃い内容です。

解剖学は基本的に座学ですが、体のあちこちを触ることになりますので、動きやすい服装でお願いします。ストレッチ編と筋トレ編は、がっつり動きます。どちらも、じんわりと汗をかく内容です。

お申し込みはこちらからどうぞ。カレンダーの予約可能な日をクリックすると、詳細も確認できます。

日にちを間違えないようにお願いしますね。

今回は、2、3、1の順での開催です。ご注意ください。

皆さんのお越しをお待ちしています。

ロジカルに説明できるフラ

人の動きは説明できるから

最近、フラ雑誌に、レッスンに役立つエクササイズなどが紹介されるようになって、嬉しいです。

でも、これって私が随分前から言っていることだわ〜と思うことも多々あります。

別にいいんですけどね。今となっては証拠もないから。

カラダって動きがかなり理路整然としているので、同じことを言うのが当然で、それが違うことを言っているとしたら、どっちかが間違っているだけのことですから。

こうだからこうです、と言うことを姿勢チェックでお話ししていると「そうなんです!どうしてわかるんですか?」と、この世でただ一人の理解者にあったみたいな反応が帰ってくることがあります。

ある意味、占い師みたいな気分ですが、カラダはとても正直で、普段の動きがちゃんと現れてます。

骨の並びが安定する位置っていうのがあって、それを良い姿勢というのですが、その位置はとても楽な位置なので、疲れません。そこからずれている部分があると、そのずれをなんとかカバーしようとして、バランスをとることに一生懸命になります。

なんで健気なんでしょう。その結果、本来使わなくていい筋肉を働かせてしまう。

それが、積もり積もれば痛みとなって出てきます。腰痛や膝痛は、いつのまにか始まって、動けなくなるところまで進んでから病院にかかる代表の病気です。

そこまで悪くなってから病院に行ったら、フラをやめろと言われますし、私もやめろというと思います。

その手前の、なるべく早い段階で姿勢が改善出来たら、いつまで踊れる可能性がぐんと広がります。

もっとも、健康は人任せな日本人、期待はしてないです。悪くなってから泣く人のなんと多いことか。そんな人がやってくるところが、リハビリ室。

たくさん、そんな方に会いました。

皆さん、急に悪くなったわけじゃないんです。ちゃんとカラダは教えてくれてます。それを無視したのはあなただよ、ってことなんです。

イベントを見に行くと、最近は、カラダが痛いだろうに、頑張って笑顔で踊っているのがかわいそうで見てられなくて、帰ってきてしまいます。

すっかり、フラを見に行かなくなりました。

舞台などは、フラを見ないで、演出を見てたりして…

あんまり、無理して欲しくないです。

理論上、無理していることはわかるので、動きなんて見えるようにならなければ良かったなあと思います。

ほんの少し、気をつければ変わるのになぁと思ったりして。

そのくらい、理論で説明出来ます。

ただ、理想の動きは出せても、それとどのくらいずれているかは、個人差がかなりあるのでなんとも言えないです。

そのような、ロジカルな考え方のトレーニングをご希望でしたら、是非おいでください。

体はちゃんと知っている

あなたが頑張っていることも、辛いと思っていることも

姿勢チェックをしていると、こうなんじゃないでしょうか?ということがことどとく当たっていると言われます。当てものじゃないんですが、一種の占い的に感じるようです。

ええそうなんです、霊感があるんですって言いたいですが、全くそうじゃなくて、体がちゃんと普段の使い方を教えてくれるんです。だから、科学に基づいている分析です。

普段の使い方が刻まれているカラダでフラを踊るので、普段の使い方の癖が出るのは当然です。そういえばその昔、友人に彼ができたことも言い当てたなぁなんて思い出しました。生活習慣が変わると、体の使い方も変わります。

頑張って使っていることは、体を見ると一目瞭然。もっと使い切ってあげれば楽になるだろうなぁと思う人がほとんどです。

カラダって、パーツで切れているわけじゃなくて、全部繋がっています。私は、足に魚の目ができてしまうんですが、それが痛いときは首がすごく痛くなったりします。足のことが、首にも影響するのがカラダ。

ごく稀に友人に頼まれてマッサージ的なことをするんですが、「痛いっていうところと違うところを触るよね。でも、それでよくなっちゃうから不思議」と言われています。つまり、痛いところに原因のない痛みもあるんです。

あ、こういう言い方だと誤解を招くかな。痛いところは確かに何かが起こっているんですが、その何かが起こるもとを辿ると、え?そこ?というところにたどり着きます。私の首の不調は足の魚の目の痛みだし、それを取ったら首も楽になりました。だからって、全部が全部魚の目が原因じゃないんです。結局はバランス。崩れたバランスをどこで保っているかなんですね。

みんな、一生懸命バランスをとって動いています。バランスを取る能力がちゃんとある証拠です。だからこそ、姿勢を保つ筋肉があんまり使えなくても、なんとか立つことができるんです。つまり、本来の役割以外の仕事をしている筋肉があるってことです。ブラック企業ならぬブラックボディーですね〜

ブラックボディーが当たり前になると、苦しいことが当たり前になっていきます。辛いとか苦しいは、普通になる。そうなりたいですか?私は嫌。

体はちゃんと、痛みとか辛さとか疲れとかでサインを出しています。それを見て見ぬ振りをしているのはあなた自身です。もうちょっと、体のサインに耳を傾けて、優しくしてあげてください。それは、自分を愛することにつながります。

体はちゃんと、あなたが頑張っていることを知っています。あなたの頑張りに答えようとしています。どうか、無理させないであげてください。使い方がわからなかったら、一緒に少しずつ見つけていきましょう。そのお手伝いをハレ・オハナは全力でいたします。