カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ 日記

ニヤニヤしちゃう

お悩み解決できると嬉しい

いつも、ハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

フラのためのカラダ作り+パーソナルフラレッスンは、いい組み合わせですね。

自分でメニューを決めておいて言うのもなんですが、フラのお悩み解決の駆け込み寺的なメニューになりますね。

こんな振りができない、このステップがうまくいかないと言うのを、体を根本から立て直して解決するので、その練習をしなくても上手くなっちゃう、魔法のようなメニューです。

エクササイズの後は、いつだって「うそ、あんなにできなかったのになんでできるの?」と言う驚きの声が聞かれます。しかも、歯を食いしばる練習なしにです。

「歯をくいしばる努力をして、やっとの思いで乗り越えている自分」が好きな人もいますので、その方には、楽にできることより大切なことがあると思うから、勧めませんが、解決の糸口もつかめなくて悩んでいて、そのために諦めようとしている方がいるなら、その方にはオススメの内容です。

「たったこれだけ」で、今まで知らなかった世界に行けるんです。

こればかりは、体験しないとわかりません。

だって、未知の感覚ですから。感覚は、感じることでしか理解できません。

頭で考えていても、どんなに知識があっても、関係ないんです。

トップアスリートは頭が良いと思うんですが、頭が良い人がトップアスリートではないですよね。アスリートは、体という感覚器官を存分に使っているから、賢くなるんだろうって思います。

そういう意味では、ちゃんと踊れる人は賢いけど、知識が豊富で頭がいい人がちゃんと踊れるというわけじゃないってことです。

そこは別なんですよね〜

知識はないよりはあったほうがいい。でも、その程度。

体が理解することの方が、情報がたくさん含まれているんです。だから、文字情報だけじゃなくて、体を使って感じてください。

フラなんだから。

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ 日記

立つことはフラの基本

ベーシックステップについての相談の時に「体重移動が云々」と言う言葉を聞くことがよくあります。ちょっと待って。体重移動の前に、体重が乗っている感覚ってありますか?

人は、足の裏という非常に狭いエリアで体を支えます。

人のバランス能力って、きっと皆さんが考えているよりもはるかに優秀で、そのため、この狭い足の裏のエリア内に重心(重さの中心)が入っていれば良し、そのために、体を全部使って重さを均等になるように調整しますよ、というふうになっています。

頭という、すごく重いものがあっても倒れないのはこの力のおかげです。

だから、姿勢が崩れているというのは、ある意味、調整能力が発揮された結果なので、よかったね、とも言えます。もし、この能力が欠けていると、座れない、立てない、歩けないということが起こるから。歪もうが何しようが、立てる力があるんです。一方で、ちゃんと重さの中心が理想的な位置にいないことが長くなると、ずれているんだけど、そこを便宜上真ん中とみなす、ということをするのも体。

どういうことかというと、ダーツで説明します。ダーツを投げると、どうしても的の右側に集まっちゃう人がいたとします。本来なら、的を動かすなんてありえませんが、勝手に右にずらして、ダーツがよく刺さるところに中心を持ってきちゃいます。それで、成績良し、ダーツが得意としている。

そんな感じです。ずれているところでも、繰り返していると、そこがいいところって、思っちゃうんですね。人って。

これは、習慣が作ります。毎日の無意識がそうなっちゃうので、わかっているつもりでよくわからないんです。ずれていることを自覚できれば、そこから、修正ができるんですが、 この自覚って言う奴が結構厄介。だって、ずれていてGOODなので、疑いもしませんから。正しく立ててこその体重移動。本当の意味での真ん中がわかるから、そこに行こうとするだけで、踊りが安定するんです。

難しいことを言っているように聞こえるでしょうけど、それは、体験していないからです。体験すると、ああ、これが真ん中とか、これが足をついているってこと、とか、安定しているってこう言うこと、とわかるんです。

わかっている人にしてみたら、こんなに楽なのね!と思うはずですし、そうそう、この感じ。気持ちいいよねってわかるんです。

でも、体験していない人には、どう言ってもわからない。海の水がどのぐらいしょっぱいかは、舐めてみないとわからないし、それを海に行ったことがない人にわかるように説明しなさいって言われているぐらい、難しいことです。

テレビの食レポで、どんなに美味しいと言われても、全くわかりませんよね。こんなの食べたことない!って言われてしまったら、食べたことがないものを想像しながら感じるしかない。(さて、どうやって???)

すごくおいしんだろうなぁ、どんな味かなと、楽しく想像するしかないし、それで満足できなかったら、行って食べるしかない。

だから、フラの基本は立つことで、ちゃん立てればふらつかないよ、って言うのを実感できないのは、ちゃんと立つが体験でいていないからなんです。体験したかったら、ハレ・オハナにぜひいらしてね。フラのレッスンでもある程度はわかるように、準備運動にカラダ作りのエッセンスを取り入れてはいますが、それでも十分とは言えないです。

基本が変わると、いろいろ変わるので、ぜひ、それを感じていただきたいです。

私自身が、すごく助けられたんです。そして、すごく楽になった。だからこそオススメしています。やった人にだけわかる、この感覚を、味わっていただきたい。

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ

フラのためだけじゃないカラダ作り

より良い自分になるために

姿勢って、とても大事です。

普段の積み重ねが体に刻まれていくのです。これは良くも悪くもです。

理想とまでいかなくても、良い姿勢が導き出す結果と、ゆがんだ姿勢が導き出す結果は、当然ですが違います。

フラのことだけを考えたら、姿勢なんてどうでも踊れますし、杖をついていても、踊れればいいってことになるんじゃないかと思います。

でも、実際には、踊るときだけシャンとするってありえなくて、普段曲がっている人は、踊っていても曲がっているんです。

これは、変えられないんですね。

良い姿勢って、骨が最も支えやすい位置に並んでいる姿勢になります。

大事なのは、骨の位置関係(アライメントと言います)

力学的にいい位置にあると、筋肉も大きな力を発揮しなくても支えられるので、疲れにくくなります。骨の位置を制御する奥にある小さい筋肉がよく働くようになるので、エネルギーの消費量としては増えるのですが、それは基礎代謝として表される部分になってきて、冷え性の改善や低体温の改善に繋がることもあります。

基本的なエネルギー消費が増えるので、痩せやすくなるかも。
少なくとも、私の周りに、余計なお肉がたくさんついていて、姿勢がいい人はいません。少なくとも、姿勢が良い人は、全く贅肉がないっていうのではなくて、引き締まった印象を与えます。

ぽっこりお腹が気になるっていう人は、姿勢から見直してくださいね、

肩こりや腰痛の改善だけじゃなくて、良い姿勢は、いいことがたくさんあるように思います。前向きな明るい人生を送りたいなら、姿勢は良くしていて方がいいよね、って思います。

そのためのワークショップが、フラのためのカラダ作り集中ワークショップです。

実際に体を動かすので、変化を実感できると思います。

ぜひいらしてください。

クービック予約システムから予約する
カテゴリー
お知らせ カラダ作り フラとカラダ

フラを頑張りすぎると腰が痛くなる理由の一つ

前だけ使うからかも

普段から、いろんな風に体を動かしている人は案外問題がないのですが(日常の生活なので、よく歩くとか、家事で体を動かすなども当てはまる)普段あまり動いていない人がフラのレッスンで頑張ると、腰が痛くなるということがあります。

腰痛は、基本的には動いて治す方が良く(ヘルニアも同じく)動けないほどの強い痛みじゃなければしっかり体を動かす方が予防にも改善にもなるんですけど、痛い=安静にしているのではないかとも思います。安静に、だからずーっと座っていると、ますますひどくなるのが腰痛ですし、寝ていると筋力が衰えて、改善は難しくなります。

フラを踊って痛くなるのは、主には筋肉痛。筋肉痛なので、適切なストレッチや血行改善のマッサージ、足りない筋力を補う筋トレで、だいぶ変わるんです。

腰が痛くなるダンサーさんの多くが、股関節の動きが悪い。というか、股関節から動くということがわからない。動かせば動くのですが、動き始めが股関節じゃない人が多いんです。腰椎から動いちゃう。それは、動きにくいところをたくさん使いますので、痛みも出るでしょうね。

そして、太ももの前面の大きな筋肉を使って姿勢を保とうつするので、太ももの真ん中あたりが、とても頑張る。これが、骨盤を引っ張ってしまい、股関節の動きを妨げるのです。

股関節から動けないのに加えて、股関節を動かないように自分で固めちゃっているんです。その状態で、固めて動くから、腰が痛くなるんですね。

対処方法としては、太ももの後ろ側にある筋肉(大殿筋やハムストリングス)をしっかり使えるようにすること(使えるは、支えられるということです)そして、太ももの前にある大腿直筋という筋肉を使いすぎないように、股関節を曲げるとか膝を伸ばす短い筋肉をちゃんと使うことが大事です。

という風に対処方法を書いて、それが実行できるなら、あなたにはフラの為のカラダ作りはいらないということ。読んでもよくわからない、という方には、実際にどこに筋肉があって、どう動かすといいのかを学べる、集中ワークショップがオススメです。

この集中ワークショップは、上記のことを理解している講師がとても有効な方法を教えてくれるんです。自分の健康のため、長く踊るためのメンテナンスの方法に是非取り入れていただきたいです。

フラのためのカラダ作り集中ワークショップの詳細は、こちらからどうそ。

ご自分の先生以外から習うのをためらっている皆さんに、是非考えて欲しいのは、あなたの先生に、こういう指導ができますか?ということ。動きの専門家が、正しい筋トレ、ストレッチを教えるのです。それなりの時間をかけて学んでないとできないことなのです。そして、ハレ・オハナは、皆さんが何を学んだかも内緒にしています。私たちトレーナーには、守秘義務があります。一切、外部に漏れることはありません。

もちろん、裏アカもありませんから、安心してください。

なんでこんなことしているんだろう?と思うかもしれませんが、これだけフラが広がってきているのに、教える側のあり方があまり変わらないなぁと思っているんです。先生になるための資格もなく、身体運動をある程度専門的に勉強している先生も少ない。「無理しないでね」ということはみんな言えるんですが、どうやったら足が痛くなくステップが踏めるのか、腰の痛みをなくして踊れるのかを考えている人がどれだけいるんだろう?と思うと、これは私がやらねばと思うんです。

整形外科の先生に、何度も「フラをやめれば膝の痛みがなくなる」とか「フラを踊っているから腰が痛くなる」と言われてきました。やめろというドクターではなく、逆に「あなたが専門家なんだから、自分で治しなさいよ」って言われたんです。

そうだね、って思いました。だから、自分でやってます。

痛いのは嫌だもん。幾つになっても踊りたいもん。それを手に入れるために、コツコツとやっているだけ。皆さんは、ご自分がいつまでも踊るために、何かやっていますか?

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ

フラのベーシックステップに必要なこと

とってもシンプルで単純

フラのステップって、とてもシンプルで単純です。中身を見るとそうなんですが、体のアウトラインを整えようとする目で見ると、なんだか複雑になるんです。

整えるべきは骨の並びと骨の動き。

これができると、あとは結果起こる動きにすぎません。

でもね、骨って見えないんですよ。そして、骨を意識して動くってことを、やったことがない。だから、ずれていても、アウトライン(体の線)があっていれば、あっているって思うんです。骨同士の繋がりに捻れがあっても、気がつかないことが多いんです。

フラダンサーに限らず、捻れがよくみられるのは太ももの骨。これがねじれる原因は、実は骨盤の傾きのせいだったりします。骨盤が傾く原因は猫背だったり。結局頭の位置のズレが、太ももの骨の捻れになって出てくることもよくあって、原因が一つじゃないんですが、太ももって捻れていても、あんまり外から見えないんですね。膝下の骨が、いい感じに見た目を整えてくれちゃって、その結果、外反母趾になったりする。見た目が整うことと、骨の並びが整うことには、だいぶ違いがあるんです。

ということで、骨がちゃんとしている前提で言うと、まっすぐに体重を乗せて踏み込めば、カホロもカオも、ヘラもできます。もちろん、他のステップも。ちょっと特殊なのは、アミとウエヘですね。他のステップは、ほとんど一緒の踏み方でいけます。アップダウンも、もちろん同じ。ターンも一緒です。

でも、前提が変わると、そうはいかないんですね。まっすぐ乗るって、骨がずれていればそれでよくわからなくなるんです。理屈は、いくらでも書けるのですが、こればかりは感覚が重要で、まっすぐ乗っている感覚がつかめていれば、ステップは踏めます。

ベーシックステップの秘訣って、実はこれだけ。本当に、シンプルなんです。

腰をためるとか、粘るとか、よく聞きますが、これすらも、解消できるのがこの方法。滑らかに動かすも、できるようになるんです。嘘みたいでしょ?でも本当の話。

だから、フラダンサーが取り組むべき体の基本作りは、骨の並びを良くすることです。そのためのエクササイズは、地味に、じっくり考えて動く必要があります。大きな力を発揮する筋肉が働きすぎると、捻れてしまうように人の体はできています。

興味がある方は、どうぞ、ハレ・オハナにいらしてください。

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ フラレッスン

ベーシックステップは、カホロが出来たら9割出来る

出来ないと、小手先になります

フラの基本ステップは、とにかくカホロが出来てないと。

しっかり大地を踏んで、その反動を使ってヒップモーションを生み出す。これに尽きます。

ヒップの動きは、結果です。動かすものではなく。

それは例えるなら、風の力で起こる波のようでもあります。風が吹くから、水面が揺れる。水面と海底のバランスで、高い波になったり、低い波になったり、強かったり弱かったりするわけです。

フラのヒップモーションも同じ。

大地を踏む力と、それを受け止めるカラダのバランスで、ヒップモーションが生まれます。

ヒトが本来持っている力を発揮出来たら、自然に出来ることなので、なんの苦労もなく出来る人もいれば、私のように、自分のカラダの使い方をもう一度学び直さないと出来ない人もいます。

無駄な力を入れなくても、カホロが踏めたと自覚したのは、ある日突然ではなく、気がついたら出来ていました。明らかに楽でした。出来ているつもりで、無理矢理動かしていたんだなぁ、そうしないとならないと思い込んでいたなぁ、と、振り返ったのを覚えています。

ただ、あまりにも楽だったので「手抜き?」とも思いましたので、レッスンでもやってみていました。だけど、誰にも指摘されなかったので、間違ってなかったのだ、と思いました。

カホロをきっかけに、それまで苦手だと思っていたステップが、単なるバリエーションで、全然特別ではなく、それをこねくり回しているからタイミングが合わなかったのだ、とわかった時の衝撃ったら。

体重のかけ方と、ヒップモーションは、密接に関係しているから、それだけをしっかりやれば良かったのに、変に小手先になってたなぁと。

自分が、出来てなかったからこそ、わかるのかもです。

最初から上手い人には、分からないかも。

変に力が入っている時って、どこに力が入るのかも知ってるし、そうなっているのはすぐ分かるから。

運動のプロだから、っていうのもありますけど、たくさんたくさん、ミスしてる動きをやってきたからこそ、分かることがあります。

そういう意味では「うまく出来ない」という方へのアドバイスは上手いと思います。

私もそうだったから。

出来なかったところから、ちょっとずつ習得してきているので、私は決して天才的に上手い人ではないです。

カリスマ的ではない。そんな力はないから。

そのかわり、私が出来ることは皆さんも出来る。そのように指導しています。

急には無理でも、ちょっとずつね。

その私が、カホロ大事!と言ってます。ホントに、大事。大地を踏んでいる感じを保ったまま、全てのステップを踏んでいると、大地のマナをいただくってこんな感覚かな?と思ったりします。

皆さんも、カホロ、見直してみてくださいね。

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ

ロジカルに説明できるフラ

人の動きは説明できるから

最近、フラ雑誌に、レッスンに役立つエクササイズなどが紹介されるようになって、嬉しいです。

でも、これって私が随分前から言っていることだわ〜と思うことも多々あります。

別にいいんですけどね。今となっては証拠もないから。

カラダって動きがかなり理路整然としているので、同じことを言うのが当然で、それが違うことを言っているとしたら、どっちかが間違っているだけのことですから。

こうだからこうです、と言うことを姿勢チェックでお話ししていると「そうなんです!どうしてわかるんですか?」と、この世でただ一人の理解者にあったみたいな反応が帰ってくることがあります。

ある意味、占い師みたいな気分ですが、カラダはとても正直で、普段の動きがちゃんと現れてます。

骨の並びが安定する位置っていうのがあって、それを良い姿勢というのですが、その位置はとても楽な位置なので、疲れません。そこからずれている部分があると、そのずれをなんとかカバーしようとして、バランスをとることに一生懸命になります。

なんで健気なんでしょう。その結果、本来使わなくていい筋肉を働かせてしまう。

それが、積もり積もれば痛みとなって出てきます。腰痛や膝痛は、いつのまにか始まって、動けなくなるところまで進んでから病院にかかる代表の病気です。

そこまで悪くなってから病院に行ったら、フラをやめろと言われますし、私もやめろというと思います。

その手前の、なるべく早い段階で姿勢が改善出来たら、いつまで踊れる可能性がぐんと広がります。

もっとも、健康は人任せな日本人、期待はしてないです。悪くなってから泣く人のなんと多いことか。そんな人がやってくるところが、リハビリ室。

たくさん、そんな方に会いました。

皆さん、急に悪くなったわけじゃないんです。ちゃんとカラダは教えてくれてます。それを無視したのはあなただよ、ってことなんです。

イベントを見に行くと、最近は、カラダが痛いだろうに、頑張って笑顔で踊っているのがかわいそうで見てられなくて、帰ってきてしまいます。

すっかり、フラを見に行かなくなりました。

舞台などは、フラを見ないで、演出を見てたりして…

あんまり、無理して欲しくないです。

理論上、無理していることはわかるので、動きなんて見えるようにならなければ良かったなあと思います。

ほんの少し、気をつければ変わるのになぁと思ったりして。

そのくらい、理論で説明出来ます。

ただ、理想の動きは出せても、それとどのくらいずれているかは、個人差がかなりあるのでなんとも言えないです。

そのような、ロジカルな考え方のトレーニングをご希望でしたら、是非おいでください。

カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ

体はちゃんと知っている

あなたが頑張っていることも、辛いと思っていることも

姿勢チェックをしていると、こうなんじゃないでしょうか?ということがことどとく当たっていると言われます。当てものじゃないんですが、一種の占い的に感じるようです。

ええそうなんです、霊感があるんですって言いたいですが、全くそうじゃなくて、体がちゃんと普段の使い方を教えてくれるんです。だから、科学に基づいている分析です。

普段の使い方が刻まれているカラダでフラを踊るので、普段の使い方の癖が出るのは当然です。そういえばその昔、友人に彼ができたことも言い当てたなぁなんて思い出しました。生活習慣が変わると、体の使い方も変わります。

頑張って使っていることは、体を見ると一目瞭然。もっと使い切ってあげれば楽になるだろうなぁと思う人がほとんどです。

カラダって、パーツで切れているわけじゃなくて、全部繋がっています。私は、足に魚の目ができてしまうんですが、それが痛いときは首がすごく痛くなったりします。足のことが、首にも影響するのがカラダ。

ごく稀に友人に頼まれてマッサージ的なことをするんですが、「痛いっていうところと違うところを触るよね。でも、それでよくなっちゃうから不思議」と言われています。つまり、痛いところに原因のない痛みもあるんです。

あ、こういう言い方だと誤解を招くかな。痛いところは確かに何かが起こっているんですが、その何かが起こるもとを辿ると、え?そこ?というところにたどり着きます。私の首の不調は足の魚の目の痛みだし、それを取ったら首も楽になりました。だからって、全部が全部魚の目が原因じゃないんです。結局はバランス。崩れたバランスをどこで保っているかなんですね。

みんな、一生懸命バランスをとって動いています。バランスを取る能力がちゃんとある証拠です。だからこそ、姿勢を保つ筋肉があんまり使えなくても、なんとか立つことができるんです。つまり、本来の役割以外の仕事をしている筋肉があるってことです。ブラック企業ならぬブラックボディーですね〜

ブラックボディーが当たり前になると、苦しいことが当たり前になっていきます。辛いとか苦しいは、普通になる。そうなりたいですか?私は嫌。

体はちゃんと、痛みとか辛さとか疲れとかでサインを出しています。それを見て見ぬ振りをしているのはあなた自身です。もうちょっと、体のサインに耳を傾けて、優しくしてあげてください。それは、自分を愛することにつながります。

体はちゃんと、あなたが頑張っていることを知っています。あなたの頑張りに答えようとしています。どうか、無理させないであげてください。使い方がわからなかったら、一緒に少しずつ見つけていきましょう。そのお手伝いをハレ・オハナは全力でいたします。

カテゴリー
お知らせ フラとカラダ

フラの為のカラダ作り 集中ワークショップ開催のお知らせ

新元号が令和に決まり、新しい時代になるんだなぁと感慨深く思っています。令和になるのと同時に、フラの為のカラダ作り 集中ワークショップを行うことにいたしました。

天皇の譲位、即位という珍しい式典を見たい気もするのですが、新しい時代のスタートダッシュとして、自分の学びを深めるのもいいなぁと思いますので、奮ってご参加ください。

2019年5月1日(水) 10時〜13時 集中ワークショップ1 感じる解剖学

2019年5月2日(木) 10時〜13時 集中ワークショップ2 ストレッチ編

2019年5月2日(木) 14時〜17時 集中ワークショップ3 筋トレ編

お申し込みはこちらから

ハレ・オハナのロケーションは、横浜の下町なので、連休だからと人出が多いところではないです。近所の気の利いたお店はお休みかもですね。コンビニとか、牛丼屋さんとかはありますから、お昼ご飯は食べられます。

一番近いホテルは、こちら。


4月30日にいすフラコンダクター養成講座もあるので、横浜観光も兼ねていらしてくださいね。

いすフラコンダクター養成講座のお申し込みはこちら

クービック予約システムから予約する
カテゴリー
カラダ作り フラとカラダ 日記

私が運動を続ける理由

私は、子供の頃にとても運動が苦手で、インドアの極みのような子供でした。幼稚園で「お庭遊びしたくない」と泣いて訴えて、でも外に引きずり出された記憶があるぐらいです。

大人になって、小児療育センターというところで働いていて、もしかして、と思ったことがあります。それは「筋肉が緩いタイプの子供だったんじゃないか」ということ。

筋肉って、常に少し縮んでいて、いつでも大きな力を発揮できるように準備しているんです。この準備が弱いタイプの子供というのがいて、何の診断もつかないけど運動の獲得がゆっくりという特徴があります。このような子供って、筋肉に力を入れるのに時間がかかるので、運動がとても苦手です。筋肉の張りが弱く、触るとふにゃふにゃしているんです。

あんまりにも正常運動発達と掛け離れると、運動療法の対象になるんですけど、ちょっと遅い、でも、まぁまぁついていくという子に対しては、何のサービスもないのが現状です。私が子供の頃は、きっとそんなこともあまりよくわかっていなかったでしょうから(一般的に知られていないという意味で)少々遅くても気に留めなかったかもしれないなぁ、と思います。

運動の専門家となり、子供の運動発達を間近で見たことで、自分に思い当たることがありすぎて「もしかして、私は筋肉の緊張が緩いんじゃないか?』と思うようになりました。

これが、のちに、私が姿勢改善に本気で取り組もうと思った理由にもなります。

姿勢を安定させる小さな筋肉が緩いので、それを動かすことの方が大変だから、大きな長い筋肉でバランスを取るようになるんです。そうすると、筋肉は緩いくせに、モモの裏とかふくらはぎが硬くなったり、背中が固かったりするんです。お腹は腹直筋だけがやたら働くので、肋骨が飛び出してきたりして。

これはまずいよね、姿勢を安定させる小さい筋肉を動かさないとね。専門家だから、問題はよくわかって、でも、どうやったら動かせるのか、自分じゃわからなくて、そこでトレーナーさんを探したんです。トレーナーが見つからなかったら、先輩を拝み倒して、終業後に見てもらおうとまで考えていました。自分の体は、そのぐらいヤバい状態だと判断していました。

今でも、体を支える小さい筋肉は、使ってあげていないとすぐにサボるし、サボると不調が出るので、自分で動かすことを続けています。そうしないと、すぐ疲れちゃうからなんです。

ただフラの為じゃなくて、生きていくのが楽になるために、しっかり体を使うことを心がけているんです。

使ってあげれば、体は応えてくれます。そりゃ、もっと早くにやっていればって思うけど、そんなことわからなかったんだから仕方ないです。今からでも遅くはない、ちゃんとやろうと思って、メンテナンスしています。

誰のためでもなく自分のため。元気に生活したいため。フラも踊りやすくなったけど、結構過密なスケジュールでもひどく疲れなくなったことが、何よりも嬉しいし、役に立っています。

皆さんにも、これを味わっていただけたら嬉しいなぁと思います。

フラの為のカラダ作りレッスン