痛みがあっても踊れます。が…

体が歪んでいきますね。

馴染みのない動きを集中的にやってまして、体がちゃんと反応して、あちこちに痛みが出てます。

私の体は実験台なので、試しに放置してみました。

馴染みのない動きは、車の運転。

座りっぱなしの上、右足だけを使います。

おまけに、私だけが運転するわけではないので、シートの前後は直しても、背もたれ角度は、直さず運転。これがなかなか辛い。

普段と違う緊張を強いられ、身体中がガチガチで、右足の付け根に異常な痛みが出現しました。

ところが、それでも踊れる。ヒップを股関節を中心に動かそうとすると、筋肉のバランスが崩れて痛いのに、ただ横にプッシュする動きなら可能。恐ろしい。

更には、痛みを回避する様に踊ることも全然出来ちゃう。ただ、ウエヘやアミが、力業になるし、正しいやり方から外れてしまう。それでも、生徒さんは気がつかない。

その後、膝と腰の痛みで、苦しんでます。

更には、これも生徒さんは気がつかないけど、身体が捻れてしまってました。

このまま続けたら、えらいことになりますので、そろそろ実験中止にして、身体を戻します。

この実験の間、血圧やや高め。眠りが浅い、疲れが取れない、でした。

日常の使い方って、本当に影響が大きくて、1日に1回はリセットすることで、大きくズレることは減ると思います。

わずか2週間の実験でしたが、もうこりごりです。

いくらフラが踊れても、カラダがガタガタならやっぱり無理が来る。

いくつかの種類の運動をする習慣がある方なら、自分の体の変化に気が付きやすいと思いますけど、大抵の方はそうじゃない(そんなゆとりはない)と思います。

なので、生活も運動も、決まったやり方しかしない。それでは、習慣となっている動きを強めるだけです。ましてフラは、なんとか誤魔化して動けます。

習慣から来る体の歪みは、ゆっくり進行して、いよいよとなるまで悪さをしません。痛みとなって現れたときは、かなり悪くなっている可能性があります。

疲れやすい、眠りが浅い、いつも同じところに筋肉痛がある、そんなかたは、カラダの使い方をリセットしてみるのをオススメします。

是非、フラの為のカラダ作りや、姿勢美人のためのストレッチポールレッスンをご活用ください。

スケジュールが変わります

ご協力よろしくお願いします

いつもハレ・オハナをご利用くださいまして、ありがとうございます。

2019年より、スタジオの定休日がなくなります。また、クラスの新設などに伴いまして、既存のクラスの日時変更がございます。

カラダ作りの中の、姿勢美人のためのストレッチポールレッスンや、カヒコの6回完結短期レッスンなども、今までと日程が変わります。

以下に変更点をまとめました。
今まで、実は祝日は普通に営業していたのですが、予約システムの設定が不十分で、うまく活用できていなかったので、そこも見直しています。

スケジュールが不明の場合は、どこを見たらいいのかなどもお知らせしますので、お気軽にご連絡ください。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにしています!


営業時間

原則として、午前11時〜午後10時

フラのためのカラダ作りや、マンツーマンフラレッスンは、ご自身の都合に合わせて日程をお選びいただけます。こちらの予約システムからご確認ください。カレンダーに、予約受付と書いてあるところは、その日に空いている時間帯があることを示します。

ご希望の日にちをクリックすると、予約が可能な時間が表示されます。

何も表示されていないところは、予約可能な時間帯がないことを示します。

フラ・レッスン

レギュラークラスの変更

✳️第2・4月曜日の中級カヒコ(オーラア)クラスは、2019年10月より第1・3水曜日の13時30分〜15時になります。
✳️第1・3金曜日の総合フラ初・中級(レフア)クラスは、2019年10月より第1・3土曜日14時〜15時30分になります。詳しいスケジュールはこちらのカレンダーをご確認ください。

姿勢美人のためのストレッチポールレッスン

2019年10月より、第1・3水曜日の10時〜11時、第2・4金曜日の19時30分〜20時30分になります。

詳しいスケジュールの確認とご予約は、こちらからどうぞ。

カヒコ短期レッスン

【のんびりカヒコ 昼の部】2019年10月3日(木)17日(木)11月7日(木)21日(木)12月5日(木)19日(木) 第1・3木曜日 10時〜11時

【のんびりカヒコ 夜の部】2019年10月11日(金)25日(金)11月8日(金)22日(金)12月13日(金)27日(金) 第2・4金曜日 19時30分〜20時30分

フラレッスンのお申し込みはこちらへ

カヒコ短期レッスンのお申し込みはこちらへ

運動をしているならわかること

特別なことじゃない

私の友人に、柔和な見た目じゃわからないけど、結構なアスリート(っていうと本人が否定するんですが)がいます。学生の頃から、およそ半世紀、運動をし続けているという方です。その人は、私が言っていることが、すぐにわかるのです。同業者でもなく、フラも踊っていないのですが、指摘がなかなか的確。

「どうしてわかるの?」と聞いたら、「運動をしていれば、そんなの当たり前だよ」と言われたのです。「表現だとかなんとかはわからないけど、動きはわかる」そうです。

友人と話をしているときに、こんな風に言われました。

若い頃って、自分がやりたいことがとにかくやりたいから、無理してでも真似する。
それが、その運動に必要な筋力をつけてくれるってことがあるんだけど、ある程度の歳になると、そもそも、無理してっていうことができなくなる。
例えるなら、片足立ちができる筋力がないから、立って靴下を履けない、みたいなこと。
真似したくても、それをする筋力がない。
そうなってくると、それでもなんとかしようとしてテクニックに走る。

それまで運動をしてきた人なら、その蓄積があるから、テクニックもたくさん持っているんだけど(例えば、力を使わない方法がわかるとか)年を取ってから始めた人は、テクニックすらないので、やっぱり無理矢理になる。
そしてそれ以上伸びない。

私の言葉じゃないんです。

ごく普通に生活してきて、でも、運動を続けてきた人の言葉。

「どうしてわかるの?」って思わず出ちゃいました。

私自身は、子供の頃の運動貯金がなかったので、20代30代の、まだ無理がきくうちにがむしゃらにフラを踊ってきた人です。その分の貯金はありそうですが、でも無理していたので、カラダを壊しました。

皆さんの先生は、フラ貯金や運動貯金ができている人じゃないでしょうか?

その人の持っているテクニックは、「若い時に」「ひたすら真似をして」「無理をしながら」手に入れてきたものなので、理論的ではないです。

それを教えてくれないって言っても、無理。

私も、自分の動きを言葉にできるようになるのに、何年もかかっているんです。

でもね、それって、フラを運動だって思っていないからみたいです。

運動だって思っている人は、言葉にできるんですね。
前述の友人は、自分のカラダのことや動きのことを、ちゃんと言葉にするんです。時々、同業者と話しているのか?と勘違いするぐらい、的確に。

私も、フラの動きを分析するのはハワイの神への冒涜ではないか?と悩んだ時期があります。そのぐらい、フラは私にとって、趣味とか運動とか、そんなものを超えたある意味神聖な存在です。でも、冷静に考えると、運動には違いない。

だから、考えて、言葉にしてきました。

私は、運動貯金がない。

だったら頭を使うしかない。がむしゃらにできる時期が過ぎたことは、体感的に理解できます。そうなったら、本当の思い通りを諦めるか、地道に努力するかしか方法はないんです。
どっちを取りたいかではないでしょうか。

適当に流して、まぁまぁ満足いく踊りでいいなら、カラダを使い切るっていう面倒なことは考えない方が楽です。(こちらが大多数と思います)

それじゃ嫌だったから、心の底からフラを踊りたかったから、こうして、フラのためのカラダ作りを提案しています。

足りないところを補って、よりよく踊りたい方、ぜひいらしてください。

フラを踊りながら解決するっていうことはできないのですけど、フラにつながるように、動きやすいカラダを一緒に作りましょう。

ハワイの人のように踊りたいから その5

フラのためのカラダ作り誕生秘話

ハワイの人のように踊りたいから その1

ハワイの人のように踊りたいから その2

ハワイの人のように踊りたいから その3

ハワイの人のように踊りたいから その4

気持ちよく踊れるようになって、自分だけがこんな風に感じているのはもったいないと始めたのが、フラのためのカラダ作りです。フラダンサーじゃなくてもいいんですが、とにかく、カラダが楽になるし、姿勢も改善するんです。

それだけで、フラがすごく踊りやすくなる。全くハワイの人と同じにはならなくても、近づくことは出来そうだな、と思います。

フラに出会うまで、たいした運動もせず、どっちかというと運動音痴の私が出来ているんです。皆さんの方が習得は絶対早いと思います。ただし、きちんと自分の体のことが理解できてコントロールできるまで、通って欲しいです。なるべく通う回数を少なくしたいというのはわかるのですが、がむしゃらに頑張るタイプの方は、考えすぎる傾向があって、考えすぎてうまくできなくなることが多々あります。フラがそうなら、カラダ作りもそうです。力を抜くっていうことが大事になるんですけど、これって、すごく難しくて、入れるべきところに入らないと抜けないんですね。それがわかるまでが時間がかかるのです。どこに力が入っていると安定するのか、それも最低限の力で。自分の体を探って探って、わかるまで、地味な動きをやって欲しいのですが、カラダ作りレッスン中に1時間かけて準備してきて、できるかな?と思ってやった一番最後にやるちょっと負荷量の高い種目のみを取り上げてやっちゃう人が多くて、それじゃダメなんだよ、って思います。

使ったことのない筋肉は、丁寧に取り扱ってあげないと動かないです。早く早くと思うから、ゆっくり丁寧に、を忘れちゃう。なので、しばらく間が空いた方にお家でのエクササイズをやってもらうと、ハレ・オハナでやったものの10倍速ぐらいでやっていることが多いです。それでは、何の意味もない。動画を見て動いているのと同じです。スピードも大事。

準備ができているというのがどういう状態なのかっていうのも、言葉で説明するとわからないんです。安定している感覚としか言いようがないので、安定ってどういうことか、その感覚に個人差が大きいので、これですよ、と言わないとわからない。

ですから、人に見てもらうって大事です。

ハワイの人と同じように踊りたい、と思っているなら、ぜひ、いらしてくださいね。そういう方は少なからず、フラに対しては真剣だろうと思うので。

適当に楽しく踊ればいいなら、来なくていいんじゃない?と思います。そういうクプナは、ハワイにもいますから。

ハレ・オハナは、フラを真剣に学びたい人を応援します。

ハワイの人のように踊りたいから その4

フラのためのカラダ作り誕生秘話

ハワイの人のように踊りたいから その1

ハワイの人のように踊りたいから その2

ハワイの人のように踊りたいから その3

コアコンディショニングと出会って、日常のいろんなところが楽になってきました。

その一方で、心配もあったんです。フラはちゃんと踊れるのか?という心配です。

以前、先生に「バレエストレッチをやりたい」と言ったら、「そんなものやったら、変な癖がつくからダメ」と言われたんです。私の中では、ストレッチだったんですが、止められて、フラ以外はやっちゃいけないのか、と思ったんです。

だから、怖かった。

ところが、です。

怒られないどころか、すごいことが起こりました。

4日間のカヒコ合宿inハワイ島というイベントがあって、それに参加した時に、全く筋肉痛にならなかったんです。それまで、毎回レッスンのたびに筋肉痛になっていて、まだまだだなぁなんて思っていたんですが、(合宿直前のレッスンでは、若干手抜きしていたかもなので、参考にしていなかった)本気で低く低く踊っても、スカートが浮くぐらいのウエヘをしても、全く痛みがない。先輩たちがそれを見て、もっと低くと言っていたので、私も本気で低く踊らなくちゃとますます低くなったのですが、それでも大丈夫でした。

フラのレッスンは、カラダがちゃんと変わるまであまり本気でやらなかったので、とてもびっくり。そして、先生からも特に注意されることもないし、踊っていて体がすごく伸びやかに動くので、日が経つごとに踊るのが楽しくなるんです。

体幹をすごく鍛えているという感覚でもなく、自分の体がどう動くのかと向き合って、一番快適に動けるところで動く練習をしているだけで、こんなに楽になるなんて。

ハワイの人のように踊るって、体に優しいことなんだって、自分で体験して初めてわかりました。無理していないから、美しいし、体を使い切ることができる。

カラダを使い切って踊れれば、心を伴って踊ることもできるようになる。

自然と一体となって踊るっていうのは、心の問題だけじゃなくて、体に逆らわず、ナチュラルに踊ることだったんだと、気がつきました。だから、スッキリして踊らないとなんですね。

つづく

ハワイの人のように踊りたいから その3

フラのためのカラダ作り誕生秘話

ハワイの人のように踊りたいから その1

ハワイの人のように踊りたいから その2

自分が患者さんに治療として行なっていた方法は、少し変わった方法だったので、できる人が限られていました。しっかりできる人は、全国に当時100人いたかなぁ?という方法。なので、それに頼るわけにはいきませんでした。何より、その方法ができる皆さんは忙しい。時間外にちょっとみてください、と頼めないほど忙しかったんです。今なら、ブラック企業と言われかねない忙しさの中で働いていて、きっと今でもそんな感じ。

仕方なく、ネットでいろいろ探し始めました。体幹をなんとかするところ、理論的な背景を持っているところ、無理はさせないところ、動きをしっかりみられる人がいるところ。探して探して、やっと見つけたのが、コア・コンディショニング協会。そして、そこのメソッドを伝えているパーソナルトレーニングサロンでした。

某フィットネスジムで、1ヶ月数万円払ってパーソナルトレーナーをお願いしていたのですが、何をしてくれるかって、マシンの隣に立って数を数えてくれていた。それだけ。どう動けばいいのか、全く教えてくれないし、肉離れになったのに、そのフォローもなし。トレーナーにカラダを壊される!と、早々にそのジムをやめました。だから、すごく怖かったんです。

数ヶ月そのコアコンのサイトを見ていて、様子を見ていました。やな奴でしょ?

でも、ついに決意して、そのサロンに足を踏み入れて、初回の感想が「これ、イケる!」だったんです。無理はしない。動きは教えてくれる。何より自分の体が変わる。楽になる。きっといいぞ、と思って、通いました。

通っているうちに、患者さんたちが言っている「リハビリは大変なんだけど、そのあと楽なんだよ」の意味がわかるようになりました。歩くのが楽、階段の上り下りが楽、立っているのが楽、座っているのが楽。

日常が変わり始めました。

つづく

ハワイの人のように踊りたいから その1

フラのためのカラダ作り誕生秘話

ハワイの人のように踊りたい。日本人ダンサーで、ちょっと真剣にフラに取り組んでいる人なら、誰でも一度は考えたことがあることと思います。

もちろん、私も思いました。

40歳を超えたある日、ぼんやりメリーモナークの動画を見ていて、ふと、「この人たちって、まだハタチそこそこなんだけど、私よりフラを踊っている時間が長いんだよなぁ」と思ったんです。ピチピチ20代の中に、40代のおばちゃんが混ざって踊れるのか?彼女たちの方がフラに関しては先輩で、経験も少ない、しかも年齢が高い私が、同じように踊れるのだろうか?そんなにがむしゃらに頑張れるんだろうか?と、途方もないことを考え始めたのです。

考えれば考えるほど「無理だ〜」と思ったんです。若さも情熱も、追いつかない。

「ならばクプナさんは」そう思ったら、そっちはもっと絶望的でした。同年代の人たちは、40代だったら30年以上のフラの経験がある。経験年数が違い過ぎます。その雰囲気はもっと出せない。

そのぐらいの経験があるぐらいになった時には、私はヨイヨイのおばあちゃん。踊れるのか?そもそも生きているのか?それすら定かじゃないぐらい気の遠くなる話です。

ああ、一生涯かけても、あのように踊れる日は来ないのだろうか?

ちょっと諦めかけた時に、隙間を埋める方法はないのか?と考え始めました。

経験年数違い、年齢の違い、そういうのを超えられる方法はないか?

結構本気でした。

つづく

フラのためだけじゃないカラダ作り

より良い自分になるために

姿勢って、とても大事です。

普段の積み重ねが体に刻まれていくのです。これは良くも悪くもです。

理想とまでいかなくても、良い姿勢が導き出す結果と、ゆがんだ姿勢が導き出す結果は、当然ですが違います。

フラのことだけを考えたら、姿勢なんてどうでも踊れますし、杖をついていても、踊れればいいってことになるんじゃないかと思います。

でも、実際には、踊るときだけシャンとするってありえなくて、普段曲がっている人は、踊っていても曲がっているんです。

これは、変えられないんですね。

良い姿勢って、骨が最も支えやすい位置に並んでいる姿勢になります。

大事なのは、骨の位置関係(アライメントと言います)

力学的にいい位置にあると、筋肉も大きな力を発揮しなくても支えられるので、疲れにくくなります。骨の位置を制御する奥にある小さい筋肉がよく働くようになるので、エネルギーの消費量としては増えるのですが、それは基礎代謝として表される部分になってきて、冷え性の改善や低体温の改善に繋がることもあります。

基本的なエネルギー消費が増えるので、痩せやすくなるかも。
少なくとも、私の周りに、余計なお肉がたくさんついていて、姿勢がいい人はいません。少なくとも、姿勢が良い人は、全く贅肉がないっていうのではなくて、引き締まった印象を与えます。

ぽっこりお腹が気になるっていう人は、姿勢から見直してくださいね、

肩こりや腰痛の改善だけじゃなくて、良い姿勢は、いいことがたくさんあるように思います。前向きな明るい人生を送りたいなら、姿勢は良くしていて方がいいよね、って思います。

そのためのワークショップが、フラのためのカラダ作り集中ワークショップです。

実際に体を動かすので、変化を実感できると思います。

ぜひいらしてください。

クービック予約システムから予約する

フラを頑張りすぎると腰が痛くなる理由の一つ

前だけ使うからかも

普段から、いろんな風に体を動かしている人は案外問題がないのですが(日常の生活なので、よく歩くとか、家事で体を動かすなども当てはまる)普段あまり動いていない人がフラのレッスンで頑張ると、腰が痛くなるということがあります。

腰痛は、基本的には動いて治す方が良く(ヘルニアも同じく)動けないほどの強い痛みじゃなければしっかり体を動かす方が予防にも改善にもなるんですけど、痛い=安静にしているのではないかとも思います。安静に、だからずーっと座っていると、ますますひどくなるのが腰痛ですし、寝ていると筋力が衰えて、改善は難しくなります。

フラを踊って痛くなるのは、主には筋肉痛。筋肉痛なので、適切なストレッチや血行改善のマッサージ、足りない筋力を補う筋トレで、だいぶ変わるんです。

腰が痛くなるダンサーさんの多くが、股関節の動きが悪い。というか、股関節から動くということがわからない。動かせば動くのですが、動き始めが股関節じゃない人が多いんです。腰椎から動いちゃう。それは、動きにくいところをたくさん使いますので、痛みも出るでしょうね。

そして、太ももの前面の大きな筋肉を使って姿勢を保とうつするので、太ももの真ん中あたりが、とても頑張る。これが、骨盤を引っ張ってしまい、股関節の動きを妨げるのです。

股関節から動けないのに加えて、股関節を動かないように自分で固めちゃっているんです。その状態で、固めて動くから、腰が痛くなるんですね。

対処方法としては、太ももの後ろ側にある筋肉(大殿筋やハムストリングス)をしっかり使えるようにすること(使えるは、支えられるということです)そして、太ももの前にある大腿直筋という筋肉を使いすぎないように、股関節を曲げるとか膝を伸ばす短い筋肉をちゃんと使うことが大事です。

という風に対処方法を書いて、それが実行できるなら、あなたにはフラの為のカラダ作りはいらないということ。読んでもよくわからない、という方には、実際にどこに筋肉があって、どう動かすといいのかを学べる、集中ワークショップがオススメです。

この集中ワークショップは、上記のことを理解している講師がとても有効な方法を教えてくれるんです。自分の健康のため、長く踊るためのメンテナンスの方法に是非取り入れていただきたいです。

フラのためのカラダ作り集中ワークショップの詳細は、こちらからどうそ。

ご自分の先生以外から習うのをためらっている皆さんに、是非考えて欲しいのは、あなたの先生に、こういう指導ができますか?ということ。動きの専門家が、正しい筋トレ、ストレッチを教えるのです。それなりの時間をかけて学んでないとできないことなのです。そして、ハレ・オハナは、皆さんが何を学んだかも内緒にしています。私たちトレーナーには、守秘義務があります。一切、外部に漏れることはありません。

もちろん、裏アカもありませんから、安心してください。

なんでこんなことしているんだろう?と思うかもしれませんが、これだけフラが広がってきているのに、教える側のあり方があまり変わらないなぁと思っているんです。先生になるための資格もなく、身体運動をある程度専門的に勉強している先生も少ない。「無理しないでね」ということはみんな言えるんですが、どうやったら足が痛くなくステップが踏めるのか、腰の痛みをなくして踊れるのかを考えている人がどれだけいるんだろう?と思うと、これは私がやらねばと思うんです。

整形外科の先生に、何度も「フラをやめれば膝の痛みがなくなる」とか「フラを踊っているから腰が痛くなる」と言われてきました。やめろというドクターではなく、逆に「あなたが専門家なんだから、自分で治しなさいよ」って言われたんです。

そうだね、って思いました。だから、自分でやってます。

痛いのは嫌だもん。幾つになっても踊りたいもん。それを手に入れるために、コツコツとやっているだけ。皆さんは、ご自分がいつまでも踊るために、何かやっていますか?

夏から秋にかけて、いろいろな予定が目白押しです

ぜひいらしてね

いつもハレ・オハナを応援してくださいまして、ありがとうございます。

夏から秋にかけて、リリース予定のものがたくさんあります。

ちょっとゆとりができるとすぐ忙しくしたくなるのが、私の良くないところなんですが、働き方改革なんてなんのその、一生懸命頑張りますよ〜

まずは、フラのためのカラダ作り 集中ワークショップです。

こちらは、本当にオススメのワークショップ。

姿勢改善のためのエクササイズがギュッとまとめて学べて、おまけに資料がついてくるので、後から思い出すときの助けになります。

今回は、ストレッチ編、筋トレ編、理論を学ぶという順番ですが、土日で連続開催しますので、夏のイベントで忙しくなる前に、メンテナンスとして受けるのもいいかなと思います。

オンラインでの姿勢チェック&ワンポイントアドバイスを正式にリリースしますが(今は、LINEの友達限定のモニターです)この時のアドバイスの内容に、このワークショップの内容も含まれます。アドバイスはこちらからの一方通行ですが、ワークショップは、やり方の修正もしてくれるので、自分の動けるところ、動かないところもしっかり見直すチャンスになります。

何よりも自分のためになる内容です。自分が元気じゃないと、周りを元気にできないので。

夏の冷房でむくんじゃうという方にも、オススメです。

詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。

クービック予約システムから予約する

そのほか、刺繍のワークショップ、いすフラコンダクター養成講座等々、開催します。秋からは、フラのレギュラークラスの新設があります。そちらも徐々にお知らせしていきますので、お楽しみに。

ベーシックステップの小冊子も、他のスポーツのものを参考に大幅な改定をしています。こちらは、だいぶ時間がかかると思うので、待てない方は今の小冊子をご購入ください。一気に進められるほど、簡単じゃないないようになりそうです。

全てが、フラの為になるように行なっていきます。

フラやハワイを理解して、前向きに進んでいけるように、その後押しをする為に楽しくやっていこうと思います。こんなことやってよ、的なリクエストもどうそ。