結局体で覚える

意味は大事なんだけど全てじゃない

現在、ハレ・オハナのほとんどのクラスでは、楽器を使ったフラを練習しています。

楽器を使うフラって、動きが早いですよね。

そういう曲を踊るとき、意味を考えながら踊る暇はありません。

頭の回転の速さよりも、曲が進む方が早いですから。

ゆっくりと振りを覚える過程では、意味がわかるといいんですね。あれなんだっけ?を思い出すために。でも、体が動かないことには踊れないんです。動きは、動きでしか学べないです。理屈がわかっても動けるかどうかは別問題。

なので、練習しないとできるようにはなりません。

楽器を使うフラは、練習しただけ上達します。そこに、嘘はないです。やったつもりは、つもりの踊りになります。やっていないなら、そういう風にしか踊れません。

千本ノックだって言っていますけど、本当にその通りです。

それだけじゃ上達しないのが、スローなアウアナで、スローなアウアナをしっかり踊れるっていうのはかなり難しいことです。私の感覚では、超上級。

それでも、カラダで覚えることには変わりなく、カラダで覚える方法は誰にも教えられないし、教わることができないんです。練習が大事だっていうしかない。

練習方法については、アイディアは出せると思うけど、それが合うか合わないかって、人それぞれ。

東大に合格した人のノートのつけ方を真似してみても、それが頭に入るかどうかは別問題なのと一緒。理屈がわかっても、できるかどうかって、やったかどうかにかかってくる。

体が覚えたら、できるようになるから。そう思って、体を信じて繰り返すしかない。

私も例外じゃないです、練習しないからできないのであって、やったらできるようになることもたくさんあると思う。

だから、動きを理解できる体にしておこうって思います。コンディションを整えて、動きやすい体なら、きっといろんなことができるはずと信じて。

ハワイ語にも力入れます

フラ・レッスンの中身

ハワイ語は、フラを踊る上では欠かせないものです。
禁止されていた時代があったにも関わらず、しっかりと生き延びて、今ではかなりの数の人が使うようになったハワイ語。
ハワイで使われていた言語です。

ラグビーW杯が始まって、ニュージーランドの「ハカ」についての説明がよくきかれるのですが、その中で、「先住民族」という言葉が使われます。もちろん、ハワイにも、それに当たる人はいて、ネイティブハワイアンと言います。
ピュアなハワイアンはだいぶ少なくなったそうですが、ハワイアンの人たちは、自分たちの文化を大切にしています。

だから、フラ度踊る時の言葉は、ハワイ語が使われます。
ちょうど、アメリカからの観光客が激増した時代に流行した歌は、ハパ・ハオレ(半分白人)と呼ばれて、ハワイアン風のメロディーラインに英語の歌詞が使われていました。その時代の曲は、英語ですが、最近書かれる新しい曲も含めて、ハワイ語の方が圧倒的に多いです。

フラのレッスンでも、ちょいちょい話はしてきているんですが「フラ」を学びにきている人にとっては、右から左に流れていってしまう話。なんだかなぁ、と思っていたので、あんまり時間を割いて話はしてこなかったのですが、それじゃやはり良くないなぁ、と思ったので、10月に新クラスができるのを機に、ハワイ語も頑張ってみようかなと思っています。

私自身は、大学等で勉強したことはなく(大学に行けるほど頭が良くないんで)主にクムフラから学んでいることですし、実体験からの学びなので、ある意味では机上の勉強より強い部分があるんじゃないかって思います。フラダンサーが知りたいと思っているところも、理解できているつもり。

なので、フラも学べる、ハワイ語も学べる、その上、リズムも身につくような、とにかく欲張りなレッスンをしていこうと思います。

初心者クラスは、最初は、言葉とリズムだけになります。踊りは、しばらく先です。ですから、踊りが学びたくてフラを始める方は、初心者クラスではなくて、初・中級のクラスを選んでくださいね。

フラ・カヒコ(古典フラ)のイメージと実際

カヒコって楽しいのです

フラダンスとあえて書かせていただきます。

フラダンスのイメージは、年齢によって違うかなって思います。

ちょっとご年配の方は、マヒナスターズのイメージがあるようで、温泉の宴会場で奏でられるハワイアンに合わせて、アッパッパみたいなムウムウを着たおばあちゃんが踊る、またはおへそを見せたダンサーが踊る(おひねり付き)っていうイメージかな。


若い方は、スパリゾートハワイアンズか、こんにゃく畑のイメージかなって思います。

一見すると簡単そうで、実際に踊ってみると、見るのとやるのは大違いって思いますよね。想像以上に、難しい踊り。振りを覚えるのも意外と大変だし、曲だってハワイ語っていう壁がある。これが正解ですっていう基準(標準)の踊りがないから、お手本は自分の先生しかいない。

だから、できるようになった喜びがひとしおなんですよね。

1曲踊れたら、もう1曲、さらにもう1曲と習いたくなる。習っているうちにいろんな欲も出てきて、もっと素敵に踊りたいとか、もっと難しい曲に挑戦したいとか、思うようになります。ほとんどの教室は、フラ・アウアナという、音楽に合わせたフラを踊ります。それはそれで、楽しい。

私はカヒコを知った時、実際にクムフラのチャントで踊った時に、なんとも言えない高揚感でいっぱいになり、アウアナもいいけど、カヒコがいいなぁ、って思うようになりました。

何より、生演奏で踊るって、すごくいい。CDで聞くより、ライブで聴くほうが、音楽もいいって思いませんか?発表会のDVDを見るよりも、生の舞台の方が迫力がある。

人って、音以外の何かを受け取っているんですよね。それが、レッスン中に受け取れる。すごく楽しいです。

「踊りたい!」という強い衝動を、そのまま曲にぶつけて踊るのがカヒコの時の踊り方。より、本能的な踊り。アウアナは、デコレーションした踊り。カヒコは、むき出しの自分の踊りって思います。
それはそれは、楽しいし、身も心もスッキリする感じです。

※注:個人の感想です。

やることは多いし、ある程度の体力が必要ですが、それでもカヒコを踊りたいって思うのは、自分の中の衝動。前世は、ハワイにいたんじゃないだろうかと思うぐらい、心が踊るんです。興味があるなら、一度生で見て欲しいです。

カヒコは、直線的で固いイメージがあると思うんですが、それって曲によります。火の女神ペレが、破壊している様子を歌っている曲で、なよなよ踊ったら変ですから。

逆に、自然の恵みをたたえているのを、攻撃的に踊るのもおかしい。

そういう意味では、表現自体は、アウアナとなんら変わりないです。

アウアナの方が問題じゃないかって思います。

カヒコをアウアナにした曲なんて、どうしてこうなった?っていうものも多くて、内容と、曲調と、踊っている人の表情が全くマッチしていないこともあります。

低く踊らなくちゃならないって思う人も多いのですが、これができないならこう踊るという、体力に合わせた踊り方もクムフラから学ぶんです。譲れないところはこれ、譲るところはこれ、と、結構明確に習うので、実は習う方もあまり迷わず習えるのがカヒコ。

アウアナの方が「こんな感じ」が多いです。

初心者が習いやすいのは、実はカヒコ。

カヒコで習うことで、フラの基本が身について、アウアナでも迷わず踊れる基準が作られます。

それがわかっていても、フラダンスのイメージを期待している皆さんに、ちょっとでもわかりやすい入り口を提供しなければ、と思って試行錯誤の日々。

私のように、予備知識ゼロ、フラを見たことがないけど、ハワイの踊りだってことは知っていて、ハワイが好きだからやってみたいと、見学もせず、カルチャースクールに申し込んで、とりあえずレッスンを受けてみた、という人はあまりいないでしょうから。

この情報化社会、あふれている情報の中から、なるべく損のないようにいろいろ探しているんだろうと思うと、「とりあえずやってみて、楽しかったら続けてみる」という選択肢はないんだろうな、かわいそうにって思います。そんなゆるーいやり方が通った時代だから、今の私があるのです。面白いもんですね。

スケジュールが変わります

ご協力よろしくお願いします

いつもハレ・オハナをご利用くださいまして、ありがとうございます。

2019年より、スタジオの定休日がなくなります。また、クラスの新設などに伴いまして、既存のクラスの日時変更がございます。

カラダ作りの中の、姿勢美人のためのストレッチポールレッスンや、カヒコの6回完結短期レッスンなども、今までと日程が変わります。

以下に変更点をまとめました。
今まで、実は祝日は普通に営業していたのですが、予約システムの設定が不十分で、うまく活用できていなかったので、そこも見直しています。

スケジュールが不明の場合は、どこを見たらいいのかなどもお知らせしますので、お気軽にご連絡ください。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにしています!


営業時間

原則として、午前11時〜午後10時

フラのためのカラダ作りや、マンツーマンフラレッスンは、ご自身の都合に合わせて日程をお選びいただけます。こちらの予約システムからご確認ください。カレンダーに、予約受付と書いてあるところは、その日に空いている時間帯があることを示します。

ご希望の日にちをクリックすると、予約が可能な時間が表示されます。

何も表示されていないところは、予約可能な時間帯がないことを示します。

フラ・レッスン

レギュラークラスの変更

✳️第2・4月曜日の中級カヒコ(オーラア)クラスは、2019年10月より第1・3水曜日の13時30分〜15時になります。
✳️第1・3金曜日の総合フラ初・中級(レフア)クラスは、2019年10月より第1・3土曜日14時〜15時30分になります。詳しいスケジュールはこちらのカレンダーをご確認ください。

姿勢美人のためのストレッチポールレッスン

2019年10月より、第1・3水曜日の10時〜11時、第2・4金曜日の19時30分〜20時30分になります。

詳しいスケジュールの確認とご予約は、こちらからどうぞ。

カヒコ短期レッスン

【のんびりカヒコ 昼の部】2019年10月3日(木)17日(木)11月7日(木)21日(木)12月5日(木)19日(木) 第1・3木曜日 10時〜11時

【のんびりカヒコ 夜の部】2019年10月11日(金)25日(金)11月8日(金)22日(金)12月13日(金)27日(金) 第2・4金曜日 19時30分〜20時30分

フラレッスンのお申し込みはこちらへ

カヒコ短期レッスンのお申し込みはこちらへ

お一人様フラ・レッスン始めます

ご予約は予約システムから

昔に比べて、勤務日や勤務時間が多様になってきていますよね。
そうなると、決まった曜日と時間の習い事って、やりづらくなりますよね。

やりくりしてでも、それを続けたいぐらい夢中になればいいのでしょうが、そうなるかどうかなんてやってみないとわからないですよね。

ということで、ちょっとやってみたい、でも、自分の都合でやりたい、という方のために、マンツーマンのフラ・レッスンを行います。

もともと、メニューにはあったのですけど、奥深く沈んでいましたので、それを引っ張り出しました。

例えば、運動音痴で誰かと一緒に踊るのは嫌、とか、人間関係で疲れるのは嫌だから、一人でやりたいとか、そんな人もどうぞ。男性も歓迎します。女性に混じって踊るなんて嫌だとか、男がフラって恥ずかしい(本当はすごくかっこいいんですけど)という方もどうぞ。

男性で、女性から習うのは嫌、という方には、素敵な男性の先生を紹介できますので、それもお気軽にお問い合わせくださいね。

一人でも多くの方が、フラを通して元気になってくれたらいいな、と思います。

マンツーマンで料金は割高です。やってみたら面白かった、他のクラスに移りたい、ということでしたら、いつでもどうぞ。

お申し込みはこちらから。
予約ができる時間が空いている時間なので、お気軽にどうぞ。

クービック予約システムから予約する

フラ・レッスン 新クラス開講のお知らせ

スケジュールとにらめっこしました

フラのレッスンクラスを、新しく開講します。

2019年10月の開講です。

どのクラスに入ったらいいのかというお問い合わせは多いのですが、どこでもいいという方が困るみたいなので、全くの初心者が入れるクラスと、経験者が入るクラスは分けます。上級のクラスはまだ作りません。

今の生徒さんたちの受講態度が、中級者のレベルを超えないためです。ということは、これから始める方の方が、受講態度としてレベルが高い場合もあり得るんですね。

だから、どこでもいいよと言っているのですが、(レッスンの内容自体は実はあんまり変わらないので)それだと不安なのかもしれないので、全くの初心者クラス(ブランクがあっても経験がある人はここには入れません)を作ります。そして、今までなかった、夜のカヒコクラスと、やってみたいだけで開講する小学3年生までのお子さんとおばあちゃんが通うお楽しみフラのクラス、および、横浜だけですが、小学校3年生以上中学3年生までのお子さんを対象としたクラスを作ります。

新クラスの概要は次の通り


初心者クラス

クプクラス 毎週水曜日午前10時〜11時

リコクラス 毎週水曜日午後7時30分〜8時30分

基本的に1年までの在籍です。1年後に移行するクラスを見学などしながら決めてください。ブランクがあっても、経験者がこちらに入ることがは出来ません。フラをやったことがない方のみが対象です。なお、初心者クラスは月2回のクラスを作る予定がないので、月2回がご希望でしたら、既存のクラスにどうそ。

月謝 月4回 6,000円


夜のカヒコクラス

ナナイケクラス 第1・3金曜日午後7時30分〜8時30分

6回短期カヒコクラスとは別です。少し難しいカヒコにも挑戦します。

月謝 月2回 3,000円


ケイキ&グランマ
(小学3年生までのお子さんとおばあちゃんまたはおじいちゃん)

毎週木曜日 午後5時〜5時45分

なるべく両親以外の大人と参加してください。(おじさん、おばさんも可)

月謝 月4回 2名分 9,000円


オピオクラス(小学3年生から中学3年生まで。大人は入れません)

毎週木曜日 午後6時〜7時

高校生以上は大人と同じクラスでレッスン受けてください。

月謝 月4回 4,500円


全ての既存のクラスは、お子様連れで参加していただいて構いません。ただし、同じ部屋にいるだけなので、お子さんの面倒はご自身でみてください。

レッスンを一緒に受ける場合、上記クラス以外は大人と同じレッスン代が発生しますので、ご了承ください。

6回短期レッスンも引き続き行なっていきますので、ご自分のニーズに合わせてクラスをお選びください。

詳細などはお気軽にお問い合わせください。

レッスンクラス閉鎖のお知らせ

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

諸事情により、相模原で水曜日の夜に行ってきたハナリマクラスをクローズすることにいたしました。

土曜日のプルメリアクラスは引き続きレッスンを行っていますので、相模原でのレッスンをご希望の方は、プルメリアクラスをご利用ください。

もちろん、希望の方が集まれば、再び、水曜日にレッスンをすることも可能ですけど、いろいろ考えると、ひとりやふたりではやらないなぁ、と思うので、希望者が3名以上集まったら、ということにしたいと思います。

諸行無常ですね。
というわけで、引き続き他のクラスは、元気いっぱいにレッスンしていきますので、よろしくお願いします!!

ハレ・オハナ フラ・レッスン クラス

6回で1曲踊れるようになる短期レッスン(フラ・カヒコ)

初めてでも安心の丁寧指導です

フラを始めたいけど、最初からクラスに入るのはちょっと怖い、できるかどうか不安、いう方にオススメのクラスです

長期に習うことをためらっている方、体験で1曲だけ習ってみたい方、ぜひどうぞ。

もちろん、やってみて、楽しかったら、ほかのクラスに入っていただくことも可能ですし、短期レッスンを繰り返して受けていただくことも可能。ただし、1年間で1クールになりますので、2年目からは同じ曲を繰り返して習うことになります。

カヒコ=古代から伝わるフラ。イプヘケというひょうたんでできた楽器のビートに合わせて踊ります。

柔らかさがあんまり必要ない、比較的直線的な動きが多いので、初心者にぴったりです。

日程:

のんびりカヒコ昼の部 7月12日(金) 26日(金) 8月9日(金) 23日(金) 9月13日(金) 27日(金) 第2・4金曜日 午前11時〜12時

のんびりカヒコ夜の部 7月12日(金) 26日(金) 8月9日(金) 23日(金) 9月13日(金) 27日(金) 第2・4金曜日 午後7時30分〜8時30分

料金:12,000円 6回分前払いのみ 分割はできません。払い戻しもいたしません。

対象:カヒコは、カヒコ初心者が対象です。他の教室に所属している方は、先生の許可があれば参加可能です。ベーシックステップは、こちらに合わせていただきます。

特典:6回シリーズからハレ・オハナのレギュラークラスに移行する場合、入会金無料となります。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。

年齢が気になりますか?

時々ある質問より

フラレッスンで、時々あるお問い合わせが、「○歳で、フラが初めてなのですけど大丈夫でしょうか?」というもの。本格的なカヒコはやりたいけど、他の教室だと年齢に制限があったり、経験年数でできなかったりするみたいですね。

確かに、全くの初心者にゼロからカヒコを教えるのはすごく大変です。やってきたからわかる。でも、私はそれをやってきました。フラは経験があるけど、カヒコは初めて。しかも全員がその曲を知らない。それでも、踊れるようにレッスンしてきました。

最初の何回かは、イプヘケを叩くことが出来ません。私がいなくなると踊れなくなるから。踊れるようになって初めて、イプヘケを叩いて踊るのですが、今まで言っていた口三味線がなくなると、これはこれでリズムが取れない。それでも、根気よく、ちょっとずつ練習してきたので、今ではすっかりカヒコのエキスパートになっている人もいます。

だから、初心者の方は心配しないで。最初の苦労は、まだ皆さん覚えているから、出来ないからどうのこうのいう人はいません。そんなこと言っていたら、私の雷が落ちるしね。

年齢もご心配なく。

膝を深く曲げることは求めていません。出来るならそうしたらいいけど、出来ないことを頑張れとは言わないです。それに、何歳でも踊りたいですよね。踊りたい気持ちがあれば、十分です。

クラスのみんなの足を引っ張るのではないかっていう心配も、ご無用です。

上記の通り、お手本がいないとカヒコって最初は難しいんですね。先輩たちが、自ずとお手本になるんです。お手本で踊るって、結構なプレッシャーですよ。私に注意されるってことは、後から入ってきた皆さんにご迷惑をかけることになるから、しっかり踊らねばなりません。これって、いい刺激なんです。だから、初心者さんほどウェルカムなんです。

ご心配なことがあるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

見学は随時受け付けています。体験は有料ですが、こちらも随時受けつけていますので。

勧誘は一切なく、もっと勧誘してよ、と思うぐらいかもです。

教室をいくつか見学している方もいらっしゃいますよ。よくある「うちに見学・体験に来たらキープしたまま他に行かないこと」なんていう縛りもないです。いっぱい見て、いっぱい比べたらいいです。古代ハワイとは違うんです。間も無く新しい時代になるになる日本なんです。ここもいいかもしれないけど、他も見てみたいって、普通の気持ちじゃないかなって思います。入ってから、やっぱり他に行きますっていう人もいますよ。前に習っていた先生が独立したから、やっぱりそこに行きますとか。それもありかなって思うし、他で習っていたものを全部捨てなさいとも言わないし。(捨てたくなったら捨てればいいし)

ごく普通に考えて、それが合理的だと思うことは、合理的な方を選びます。お金をかけるばかりじゃなく、皆さんが気持ちよく学べることが最優先だと思っているので、いろんな意味で無理をしない教室だと思います。

他から移ってきた方からは、珍しいと言われる判断をするみたいです。例えば、内輪のパーティーでは、以前の教室で習ったフラを披露してもいいよとか。衣装を着てもいいよとか。振りを盗もうなんて思わないですよ。1回みただけで覚えられるほど記憶力よくないし、DVDを見直すほど暇じゃない。生徒さんが気持ちよく踊れることの方が大事でしょう?楽しむことができれば、それがいい思い出になる。いい思い出を増やすことが、これからの生き方だって思うから。

遠慮なくおいでくださいね。

新年度になって、間も無く半月。そろそろ、周辺も落ちついてきているかと思います。新しい習慣は、ちょっと頑張って作らないとなりません。この時期に、始めちゃうっていうのはいいと思いますよ。大型連休前に決断すると、その後も続くと思います。運動不足の解消にもどうぞ。

フラ・レッスン