文化は言葉にならない

体得するものなんですって

明文化されていないものを「文化」という。

天皇陛下の即位にまつわるいろんなコラムを読む中でみつけた一文です。岡田斗司夫さんの言葉らしいですけど、ネットサーフィン中のことなので、もう出典が分からない。

なので、不確かな情報ですけど、この文章は、とても心に響いたので、その通りです。

だから「文化」は、理屈ではなく、体験として体得するしかないのですって。

フラも文化。ということは、説明出来ないことこそが、フラなのではないかしら?と思うんです。

ただ踊れるだけではダメなんです。

ルールになっていないことを理解して、尊敬の気持ちを持ってフラと向き合うことで、見えてくるものがあるはずです。

そのためには、やっぱりハワイとのつながりがないとね。

そして、クムフラや、ハーラウのメンバーと接する機会があると、もっと良い。

出来れば、ハワイで。

そんな機会を、ハレ・オハナは作っていきます。

文化を学ぶって、体験することだから。

良いなあ、と思ったら、自分で道を切り開くのもありだと思います。私は、飛び込んで行きました。

そして、体験が積み重なるほどに、深く深く知りたくなりました。

ハワイアンにはなれない。これは当然のことです。だって、私は日本人だから。

せめて、近づきたいと、まずカラダを変えて、ハワイアンの動きに近づけるようにして行こう、そして、体験できる機会を作ろうと考えてます。

踊りを学びたいだけなら、ハレ・オハナに来ることはないと思います。ハワイを丸ごと学びたいなら、是非いらしてね。

クムフラからいただいた経験が、生徒さんに文化として定着しているので、ハワイのハーラウみたいだと、クムフラに褒めていただいてます。違いは、生徒さんの声の大きさなんですって(笑)

マナというもの

ハワイと日本の共通点

フラを踊る方なら「マナ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
日本語だと、霊力と訳されることが多いのですが、この漢字が「心霊現象」などとつながってしまって、あんまりいい印象を与えないのが残念だな、と思っています。
「森羅万象」の方が、意味としては近い気がします。

日本も、元々は、神としての力が強いひとが統治することを良しとしてきた歴史的な背景があると思います。天皇のことです。
天変地異が起こることも、天皇の治世に対してのジャッジみたいに捉えられていて、大きな災害が起こったら天皇が変わったり、元号が変わったりしてきたものです。
ハワイも、似ていませんか?
強いマナを持っている人が、酋長として治めていた。
その人が生まれるときには、その印が現れると言われているし、実際、カメハメハが生まれた時には、そんな星が出ていたそうです。

先日、天皇の即位礼正殿の儀の時に、御簾が開いたちょうどその時、雨が上がって空に虹がかかり、富士山が姿を見せたそうですね。
そういうことが起こるということは、自然に祝福されているように思っちゃいますよね。それは、マナというものなんじゃないだろうかと思うわけです。

私たちにも、多かれ少なかれ、そのような力ってあると思います。
フラを踊る時に植物を身につけると、不思議と力がみなぎるとか、落ちつきを取り戻すとか、いろんなことが感じられると思います。わからなくてもいいんですけど、きっと本当は何かを感じているはずなんです。理性とか常識とか、そういうことを外して、フラを楽しむ時に、きっとそれはやってくると思います。
どこかで踊ろうとした時に雨が止んだとか、かんかん照りがちょっと曇ったとか、偶然だっていうこともたくさんあると思うんですが、それを素直に「祝福されている」と受け取ることって、楽しいことと思います。
吹聴する必要はないんです。
自分の胸の中で、あったかい気持ちを持っていればそれでいい。それがマナの本当の力なんじゃないかしらって思うんです。

いいことが起こると思うと、人生はいいことだらけになる。マナにあふれた人生と思ったら、きっとそうなります。
フラに対してもそうで、楽しくいいことがあると思えばそうなるし、難しくて出来ないと思うと、そうなります。

マナ(愛)がたくさんある不思議の国日本にいるのですから、きっとハワイの人の気持ちを理解して踊ることができると思います。違う国だからこそ、ハワイのいいところがより多く見えるはずです。自分たちのものではないけど、大切に踊っていきたいと思います。

結局体で覚える

意味は大事なんだけど全てじゃない

現在、ハレ・オハナのほとんどのクラスでは、楽器を使ったフラを練習しています。

楽器を使うフラって、動きが早いですよね。

そういう曲を踊るとき、意味を考えながら踊る暇はありません。

頭の回転の速さよりも、曲が進む方が早いですから。

ゆっくりと振りを覚える過程では、意味がわかるといいんですね。あれなんだっけ?を思い出すために。でも、体が動かないことには踊れないんです。動きは、動きでしか学べないです。理屈がわかっても動けるかどうかは別問題。

なので、練習しないとできるようにはなりません。

楽器を使うフラは、練習しただけ上達します。そこに、嘘はないです。やったつもりは、つもりの踊りになります。やっていないなら、そういう風にしか踊れません。

千本ノックだって言っていますけど、本当にその通りです。

それだけじゃ上達しないのが、スローなアウアナで、スローなアウアナをしっかり踊れるっていうのはかなり難しいことです。私の感覚では、超上級。

それでも、カラダで覚えることには変わりなく、カラダで覚える方法は誰にも教えられないし、教わることができないんです。練習が大事だっていうしかない。

練習方法については、アイディアは出せると思うけど、それが合うか合わないかって、人それぞれ。

東大に合格した人のノートのつけ方を真似してみても、それが頭に入るかどうかは別問題なのと一緒。理屈がわかっても、できるかどうかって、やったかどうかにかかってくる。

体が覚えたら、できるようになるから。そう思って、体を信じて繰り返すしかない。

私も例外じゃないです、練習しないからできないのであって、やったらできるようになることもたくさんあると思う。

だから、動きを理解できる体にしておこうって思います。コンディションを整えて、動きやすい体なら、きっといろんなことができるはずと信じて。

この夏のイベント出演報告

またどこかでお会いしましょう!

そろそろ、夏も終わりですね。終わってくれないと困りますが、今年は夏が短かったようなそうでもないような…
ただ、台風などの水の被害が多い年でしたね。被災地の皆さんには、心よりお悔やみ申し上げます。

横浜は、そのような被害が少なく、ここ阪東橋のスタジオも、平穏な日々でした。
おかげさまで、毎日、楽しく過ごしています。

今年、横浜での2つのイベントに出演しました。

まず、8月12日の象の鼻テラスでのダンス縁日。

いろんなジャンルのダンスチームが出演するイベントです。

  • 2019.8.12 象の鼻テラスのイベントに出演しました

横浜港が見えるところ、あのカラカウア王が上陸した象の鼻桟橋の本の目と鼻の先でのイベントで、160年前、ここに降り立ったカラカウア王には日本がどう映ったのかな?なんて思いながら参加しました。

名物の象の鼻ソフトクリームは美味しかったかな?

そして、9月15日には本牧ハワイアンフェスタに参加しました。

こちらは、Anegogumiさんと一緒に出演しました。

  • 2019.9.15 本牧ハワイアンフェスタに出演しました

芝生が広がる本牧山頂公園観山広場でのハワイアンイベント。お天気にも恵まれて、楽しかったです。

最後のメレフラでも、とても楽しく踊らせていただきました。今度はウクレレ持って参加したいなぁなんて思いました。

どちらのイベントも初参加でしたが、気持ちよく参加できてよかったです。ただ、どちらも反省点はあります。次回があるなら、活かしていこうと思います。

今までのイベントは、フォトギャラリーのページに掲載していますので、どうぞご覧くださいね。

しばらくイベントがないので、私は、2回目のヘアドネーションをする予定です。今度は切りすぎないように注意します。

普段使わない脳を使おう!

動きは、言葉じゃなくてイメージです

人間の脳は、体の大きさに対して大きく発達しているので、すごく未熟な状態で生まれてきます。そして、数年かけて大きく成長し、その過程ではありとあらゆる繋がりができて、それが整理されていくという、一見面倒な過程を経ます。

理知的な脳は、前頭葉にあります。前頭葉とは、だいたい額のあたり。言葉で「考える」人は、ここをよく使います。

ところが、「聞く」と「喋る」はここではないんですね。どちらも側頭葉。人の話を聞かず、意見も言わず、じっと考えている人は、前頭葉を使っているのです。

いわゆる、頭はいいと思いますが、話を聞かないので、人のことが理解できないし、喋らないので、自分のことも理解してもらえない。日本人って、こういうタイプが多いんじゃないかって思っています。

運動は、動きのイメージ(体がどんな形をしているかを思い描くこと)が、とても大切になります。自分の体がどんな形をしているかは、だいたい分かるはずなんですが、そんな練習をしていないと、思っている形と自分の動きが一致しません。ズレはありますが、それが大きいことは、脳的にはちょっと問題。

指導していて思うのが、ズレの大きい人ほど、「言葉で教えて」といいます。でも、それって、言葉でわかった「つもり」になりやすいのです。

そして、言葉じゃ覚えられません。形というか、イメージで覚えたほうが、絶対残りやすいのに、一生懸命言葉にする。そうやって、記憶から遠ざけていっているように思います。

イメージは、すごく大事。想像の中の自分をリアリティーを持って動かせれば、体を動かした練習をしなくても、踊った時と同じ効果があるらしいです。

なぜ言葉じゃ難しいのかというと、言葉って、定義だからなんです。

定義が違うと言葉も違う。動きは感覚。感覚を言葉にするときに、与える定義は100人いたら100通りなんです。

例えば、マイレの香り。嗅いだことがあれば、あれ、ってわかりますが、嗅いだことがない人に言葉でわかるように説明しなさい、って言われたらどうでしょう?

あの香りを「甘い」と表現する人もいれば「爽やか」と表現する人もいるでしょう。「青臭い」と思うかもしれないですね。どれも正解です。嗅いだことがない人、これがマイレの香りです。わかりました?

全然わからないですよね。
動きもこれと同じ。大まかな基準はありますが、同じ動きでも「伸びる」でわかる人と「遠くに」でわかる人と「長く」でわかる人がいます。そのどれもが間違いではないけど、お手本の動きをどう表現するかは、各々の経験が作り上げた定義による。

言葉でだけ考えていると、この違いにばかり目が向いて、肝心の「動き」が頭に入らないです。
もっと、言葉を外して、感じてみましょう。

そのためには、自分の感覚を信じるべきです。権威のある人が言っていることが、正解じゃない。ワインのおいしい不味いは、自分が決めて良しです。高いワインが美味しいとは限らないし、安価で美味しいワインが見つかるかもしれない。それのどこが悪い?
自分の好き嫌いで物事を決めたら誰かが怪我をします、っていうシステムなら考えるけど、そうじゃないなら、自分が好きなのでいいんじゃない?

言葉で考えている人は、お値段とか、情報とかで選ぶ傾向があると思います。
でも、もうちょっと、動物的でいいんじゃないかなぁ?その方が楽しい気がします。迷ったら楽しい方に。決めかねたらロックンロールだぜ!っていう方に。

そういう脳の使い方をしたら、きっともっと、フラを楽しめると思います。
強引な結びだ(笑)

終わりのないフラの旅にようこそ

フラはハワイを旅する学び

フラはハワイの民族舞踏です。

ハワイには、文字がありませんでした。文字の代わりに、歴史や神話を語り繋いできたのがフラです。だから、単なる舞踏ではありません。自分の喜びや悲しみの表現ではなくて、歌に込められた想いを演じ、伝える語り部でなければなりません。

そう、ある意味、フラダンサーは、俳優である必要があります。俳優なので、歌の世界の感情に共感し、共振することが、フラを踊ることになると思います。

その時に、フラを旅することになります。

フラの世界を感じ、理解し、表現する。

それは終わらない旅。

ミヒャエル・エンデの描く、ネバーエンディングストーリーさながらの世界です。


どんな旅に出たいかが、教室選びのポイントになるのかな?なんて思います。

エンターテイメントとしてのフラが好きなのに、ハレ・オハナのような文化を学ぶところに来てしまうと、違和感しかないはず。エンターテイメントは、エンターテイナーから学ぶしかないです。

ハレ・オハナは、ディープなハワイが好きな人なら、きっと好き。

暮らすように過ごすハワイ、ガイドブックにないハワイ、自分の足で歩くハワイ、ビーサンと短パンで過ごすハワイが好きなら、わたしのやることが好きになると思います。

添乗員付きパッケージツアーで、そこそこ便利なホテルに泊まり、ガイドブックに載っているレストランでドレスアップしてのお食事が好きな人には、ちょっと向かない。

そんなところで踊るフラと、地元密着レストランで地元のミュージシャンとダンサーによるフラでは、趣が違うと思います。

格安パッケージツアーにも良いところはあるし、100%添乗員付きのツアーの良いところもある。

最初から、ディープなハワイにはまらない人も多い。でも、ハワイやフラを本当に愛してしまうと、深いところに引っ張られていきます。私がその一人。

フラの先生が全員そうかというと、そうでもなかったりするので、あなたの心の琴線に触れるものがなんなのかで、教室を選ぶと良いですよね。条件ではなく。
お値段とか、初心者クラスがあるとかないとかって、実はあんまり関係なくて、指導者がどんなフラを指導したいのかの方が大事になってきます

それがわかるような発信ができるといいのかな、なんて思います。

知識が増えるともっとフラが楽しくなる

だから、学ぶならいいよね

ハワイ語や英語を学ぶことを「学ばねばならぬ」と思ったら、すごく辛いものになるし、できないということに対して、恥ずかしいとか、自分はダメだとか、そういう方向に走りやすいです。そうやって学ぶのは苦行。

私は、そういう人に思われているかなって思います。できねばならぬ的な。そして、人にも要求するって。

実はあんまり思っていなくて、いいんじゃない、できなくてもっていうところがあります。ただ、もったいないことだって思っているんです。

言葉がわかったら、歌の舞台を知っていたら、歴史にまつわるお話を知っていたら、もっと面白いのに、と。

フラの曲は、ハワイ語で書いてあるものが多いわけで、それを理解できたら、なんて歌っているかがわかるし、歌の舞台を知っていたら、思い入れがひとしおになる。ハワイの歴史はとてもドラマチックで面白いですが、その多くは英語で書かれている。

そして、多くのクムフラは、英語で話すわけで、英語→日本語って通訳してもらうと、通訳している人の考えも入ってきちゃうことがあって、それだとクムフラの言葉じゃなくなっちゃう。

私ぐらいいい加減な通訳なら、クムフラの言葉や声を聞けるけど、能力の高い通訳さんほど、クムの声より通訳さんの声を聞くことになりますしね。それが若干残念。

いろんなことを学ぶと、踊っているフラがもっと楽しくなります。

花一つにしても、どんな花なのかを知ることで、表現が変わるかもしれない。見上げる山がどんな山なのか、それがわかるだけでも見上げかたが変わるんじゃないかなって思います。

「愛するあなた」と意味を覚えているよりも「E kuʻu ipo〜♪」と歌えた方が気分が出るかもしれない。

だから、知っているって楽しいって思います。

少なくとも、私はそう思う。

だから、いろんなことを学びます。
もっともっと、フラを楽しく踊りたいから。

欲張りなんですよ、基本的に。好きなことに対して貪欲。フラがもし人だったら、私は絶対ストーカーになっていると思います。好きな人のことって、知りたいって思いませんか?どんな子供時代を送ってきたのか、時には過去の恋愛も、根掘り葉掘り聞きたくなりませんか?知ったことで、もっと好きになることもありますよね。逆もあるけど。知りたいということは好きだってこと。

フラのこと大好きだから、もっと知りたい、もっと理解したいって思っています。

若い頃は、とにかく早く知りたくて焦ったけど、歳を重ねてきて、焦らずともいいんだなってわかってきたから、これでも、緩くなってきています。

他の人が熱心じゃないのも嫌だったけど、ここ数年は、私ほど好きじゃないんだな、と思うようになりました。

私は、自他共に認めるフラバカだから。

そうじゃない方が一般的なんだって思うようになりました。だから、みんなはフラと表面的なお付き合いでいいし、知らなくてもいいし、知る必要もない。私の好きな人のことは、私が一番知っている。「あの人の本当の姿は、私だけが知っているのよ」というのと同じ感覚かな。だから、聞いてくれる人には話すし、必要な場面では話すけど、そうじゃないときは何にも言わない(笑)だって、大好きなんだもん!独り占めしたいじゃない?

踊りが上手な人が教えるのが上手いというわけじゃない

ゴットハンドの弟子はゴットハンドじゃないんだなぁ

ストレッチポールを使ったエクササイズをやっていると、その再現性の高さがすごくいいな、と思います。

誰がやっても、出てくる結果は同じようなものということ。これって、案外難しいことで、かつ重要なことなんです。

特別な才能があることも、もちろんいいのですが、それって、その人がいなくなったらもうお終いなんですね。それは何の役にも立ちません。

一人きりって、全然いいことじゃないと思っています。大切なことこそ、誰でもできるようにしておかないとね。

これは、患者さんの治療をしてきているからこその実感で、私ができていることが私しかできなかったら、それは全く役に立たないと思っています。きちんと伝えて、広げていくことこそが大切なことで、そこに尽力している先生方を見てきました。ゴットハンドと言われていても、それを良しとしていないで、何とか後輩に伝えようとしてくれていました。

ところが、後輩がゴットハンドにはならないんだよね。治療なので、理論はあるんですが、結局感覚の世界で仕事をしているから、感覚は残せない。

理論武装はしているけど、それに技術が追いつかない後輩の何と多いことよ、と思うんです。

感覚をつかんでいけた人が、ちょっとずつ近づいてへ行けるんだけど、きっと才能のあるセラピストは、ゴットハンドのモノマネでは終わらないから、跡継ぎという感じにはならないんだろうね。

これって、フラも同じ。踊り自体は感覚の世界なので、踊れる人の感覚は残せない。理屈はあったとしても、「こんな感じ」の共有はできないので、踊れちゃう人は踊れない人の感じは理解できない。逆もそうなんだけど。

だから、誰でもこれさえやれば、動けるようになるよ、という指標になることって大事で、それを紹介しているのがフラのためのカラダ作りなんです。

自分の体をコントロールする感じとか、動けていること動けないことの違いが自分でわかるとか、そんなことが、「こんな感じ」を理解する助けになるんですね。

まぁ、「こんな感じ」がわかる人なら、それでいいけど、私はわからないので、いろんなことをやったというだけ。いいなぁ、すぐに理解できて、できる人は。私は何でもわかるまで時間がかかるから、パッと踊れる人が羨ましいです。

だけど、そんな人ばかりが先生だったら、踊れない人は困るよね。

今でも時々夢に見るのが、「きちんとzoneに当たると、反応が返ってくるよね。ほら、返ってきた」と言われても何にもわからず、??????と思って治療中にパニクっている自分です。当時は全然わからなかったけど、今ならちょっとわかる。

追い込まれてたなぁって思う。その夢とセットなのが「何で言われないとわからないかな。全然違うよ。見てわかるでしょ?いつまでたっても初心者なんだから」とセンパイに注意されるレッスン中の私の夢。どちらも、10年以上前の事実です。

レッスンクラス閉鎖のお知らせ

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

諸事情により、相模原で水曜日の夜に行ってきたハナリマクラスをクローズすることにいたしました。

土曜日のプルメリアクラスは引き続きレッスンを行っていますので、相模原でのレッスンをご希望の方は、プルメリアクラスをご利用ください。

もちろん、希望の方が集まれば、再び、水曜日にレッスンをすることも可能ですけど、いろいろ考えると、ひとりやふたりではやらないなぁ、と思うので、希望者が3名以上集まったら、ということにしたいと思います。

諸行無常ですね。
というわけで、引き続き他のクラスは、元気いっぱいにレッスンしていきますので、よろしくお願いします!!

ハレ・オハナ フラ・レッスン クラス

活動報告 ウクレレコンサートに出演しました

大変お世話になりました!

YHMA(ヨコハマ・ハワイアン・ミュージック・アカデミー)というところで、ウクレレを習っています。そこの大先輩のコンサートに、ゲスト出演なんていうものをさせていただきました。

今年の発表会でお世話になったバンド、Anegogumiのメンバーのお一人が主催者のコンサート。アットホームで、温かいコンサートでした。
私はアカデミーの中では新参者のひよっこなので、身の縮む思いですが、よく考えたらフラ歴は引けを取らないはず…と、思い直し、皆さんに楽しんでいただけるように、そして、主役はバンドさんですから、出過ぎず(いや、十分ふざけました(^^;; ごめんなさい!)音を引き立てる踊りってどんなんだろうと、一生懸命模索しながらのフラでした。

お手伝いのスタッフさん(それも先輩なんですよ〜)から、たくさん写真をいただきましたので、それを掲載したいと思います。

  • ウクレレコンサートに出演しました。

次に決まっている出演イベントは、象の鼻テラスのダンス縁日です。詳細がはっきりしましたら、お知らせいたします。