終わりのないフラの旅にようこそ

フラはハワイを旅する学び

フラはハワイの民族舞踏です。

ハワイには、文字がありませんでした。文字の代わりに、歴史や神話を語り繋いできたのがフラです。だから、単なる舞踏ではありません。自分の喜びや悲しみの表現ではなくて、歌に込められた想いを演じ、伝える語り部でなければなりません。

そう、ある意味、フラダンサーは、俳優である必要があります。俳優なので、歌の世界の感情に共感し、共振することが、フラを踊ることになると思います。

その時に、フラを旅することになります。

フラの世界を感じ、理解し、表現する。

それは終わらない旅。

ミヒャエル・エンデの描く、ネバーエンディングストーリーさながらの世界です。


どんな旅に出たいかが、教室選びのポイントになるのかな?なんて思います。

エンターテイメントとしてのフラが好きなのに、ハレ・オハナのような文化を学ぶところに来てしまうと、違和感しかないはず。エンターテイメントは、エンターテイナーから学ぶしかないです。

ハレ・オハナは、ディープなハワイが好きな人なら、きっと好き。

暮らすように過ごすハワイ、ガイドブックにないハワイ、自分の足で歩くハワイ、ビーサンと短パンで過ごすハワイが好きなら、わたしのやることが好きになると思います。

添乗員付きパッケージツアーで、そこそこ便利なホテルに泊まり、ガイドブックに載っているレストランでドレスアップしてのお食事が好きな人には、ちょっと向かない。

そんなところで踊るフラと、地元密着レストランで地元のミュージシャンとダンサーによるフラでは、趣が違うと思います。

格安パッケージツアーにも良いところはあるし、100%添乗員付きのツアーの良いところもある。

最初から、ディープなハワイにはまらない人も多い。でも、ハワイやフラを本当に愛してしまうと、深いところに引っ張られていきます。私がその一人。

フラの先生が全員そうかというと、そうでもなかったりするので、あなたの心の琴線に触れるものがなんなのかで、教室を選ぶと良いですよね。条件ではなく。
お値段とか、初心者クラスがあるとかないとかって、実はあんまり関係なくて、指導者がどんなフラを指導したいのかの方が大事になってきます

それがわかるような発信ができるといいのかな、なんて思います。

知識が増えるともっとフラが楽しくなる

だから、学ぶならいいよね

ハワイ語や英語を学ぶことを「学ばねばならぬ」と思ったら、すごく辛いものになるし、できないということに対して、恥ずかしいとか、自分はダメだとか、そういう方向に走りやすいです。そうやって学ぶのは苦行。

私は、そういう人に思われているかなって思います。できねばならぬ的な。そして、人にも要求するって。

実はあんまり思っていなくて、いいんじゃない、できなくてもっていうところがあります。ただ、もったいないことだって思っているんです。

言葉がわかったら、歌の舞台を知っていたら、歴史にまつわるお話を知っていたら、もっと面白いのに、と。

フラの曲は、ハワイ語で書いてあるものが多いわけで、それを理解できたら、なんて歌っているかがわかるし、歌の舞台を知っていたら、思い入れがひとしおになる。ハワイの歴史はとてもドラマチックで面白いですが、その多くは英語で書かれている。

そして、多くのクムフラは、英語で話すわけで、英語→日本語って通訳してもらうと、通訳している人の考えも入ってきちゃうことがあって、それだとクムフラの言葉じゃなくなっちゃう。

私ぐらいいい加減な通訳なら、クムフラの言葉や声を聞けるけど、能力の高い通訳さんほど、クムの声より通訳さんの声を聞くことになりますしね。それが若干残念。

いろんなことを学ぶと、踊っているフラがもっと楽しくなります。

花一つにしても、どんな花なのかを知ることで、表現が変わるかもしれない。見上げる山がどんな山なのか、それがわかるだけでも見上げかたが変わるんじゃないかなって思います。

「愛するあなた」と意味を覚えているよりも「E kuʻu ipo〜♪」と歌えた方が気分が出るかもしれない。

だから、知っているって楽しいって思います。

少なくとも、私はそう思う。

だから、いろんなことを学びます。
もっともっと、フラを楽しく踊りたいから。

欲張りなんですよ、基本的に。好きなことに対して貪欲。フラがもし人だったら、私は絶対ストーカーになっていると思います。好きな人のことって、知りたいって思いませんか?どんな子供時代を送ってきたのか、時には過去の恋愛も、根掘り葉掘り聞きたくなりませんか?知ったことで、もっと好きになることもありますよね。逆もあるけど。知りたいということは好きだってこと。

フラのこと大好きだから、もっと知りたい、もっと理解したいって思っています。

若い頃は、とにかく早く知りたくて焦ったけど、歳を重ねてきて、焦らずともいいんだなってわかってきたから、これでも、緩くなってきています。

他の人が熱心じゃないのも嫌だったけど、ここ数年は、私ほど好きじゃないんだな、と思うようになりました。

私は、自他共に認めるフラバカだから。

そうじゃない方が一般的なんだって思うようになりました。だから、みんなはフラと表面的なお付き合いでいいし、知らなくてもいいし、知る必要もない。私の好きな人のことは、私が一番知っている。「あの人の本当の姿は、私だけが知っているのよ」というのと同じ感覚かな。だから、聞いてくれる人には話すし、必要な場面では話すけど、そうじゃないときは何にも言わない(笑)だって、大好きなんだもん!独り占めしたいじゃない?

踊りが上手な人が教えるのが上手いというわけじゃない

ゴットハンドの弟子はゴットハンドじゃないんだなぁ

ストレッチポールを使ったエクササイズをやっていると、その再現性の高さがすごくいいな、と思います。

誰がやっても、出てくる結果は同じようなものということ。これって、案外難しいことで、かつ重要なことなんです。

特別な才能があることも、もちろんいいのですが、それって、その人がいなくなったらもうお終いなんですね。それは何の役にも立ちません。

一人きりって、全然いいことじゃないと思っています。大切なことこそ、誰でもできるようにしておかないとね。

これは、患者さんの治療をしてきているからこその実感で、私ができていることが私しかできなかったら、それは全く役に立たないと思っています。きちんと伝えて、広げていくことこそが大切なことで、そこに尽力している先生方を見てきました。ゴットハンドと言われていても、それを良しとしていないで、何とか後輩に伝えようとしてくれていました。

ところが、後輩がゴットハンドにはならないんだよね。治療なので、理論はあるんですが、結局感覚の世界で仕事をしているから、感覚は残せない。

理論武装はしているけど、それに技術が追いつかない後輩の何と多いことよ、と思うんです。

感覚をつかんでいけた人が、ちょっとずつ近づいてへ行けるんだけど、きっと才能のあるセラピストは、ゴットハンドのモノマネでは終わらないから、跡継ぎという感じにはならないんだろうね。

これって、フラも同じ。踊り自体は感覚の世界なので、踊れる人の感覚は残せない。理屈はあったとしても、「こんな感じ」の共有はできないので、踊れちゃう人は踊れない人の感じは理解できない。逆もそうなんだけど。

だから、誰でもこれさえやれば、動けるようになるよ、という指標になることって大事で、それを紹介しているのがフラのためのカラダ作りなんです。

自分の体をコントロールする感じとか、動けていること動けないことの違いが自分でわかるとか、そんなことが、「こんな感じ」を理解する助けになるんですね。

まぁ、「こんな感じ」がわかる人なら、それでいいけど、私はわからないので、いろんなことをやったというだけ。いいなぁ、すぐに理解できて、できる人は。私は何でもわかるまで時間がかかるから、パッと踊れる人が羨ましいです。

だけど、そんな人ばかりが先生だったら、踊れない人は困るよね。

今でも時々夢に見るのが、「きちんとzoneに当たると、反応が返ってくるよね。ほら、返ってきた」と言われても何にもわからず、??????と思って治療中にパニクっている自分です。当時は全然わからなかったけど、今ならちょっとわかる。

追い込まれてたなぁって思う。その夢とセットなのが「何で言われないとわからないかな。全然違うよ。見てわかるでしょ?いつまでたっても初心者なんだから」とセンパイに注意されるレッスン中の私の夢。どちらも、10年以上前の事実です。

レッスンクラス閉鎖のお知らせ

いつもハレ・オハナをご利用いただきまして、ありがとうございます。

諸事情により、相模原で水曜日の夜に行ってきたハナリマクラスをクローズすることにいたしました。

土曜日のプルメリアクラスは引き続きレッスンを行っていますので、相模原でのレッスンをご希望の方は、プルメリアクラスをご利用ください。

もちろん、希望の方が集まれば、再び、水曜日にレッスンをすることも可能ですけど、いろいろ考えると、ひとりやふたりではやらないなぁ、と思うので、希望者が3名以上集まったら、ということにしたいと思います。

諸行無常ですね。
というわけで、引き続き他のクラスは、元気いっぱいにレッスンしていきますので、よろしくお願いします!!

ハレ・オハナ フラ・レッスン クラス

活動報告 ウクレレコンサートに出演しました

大変お世話になりました!

YHMA(ヨコハマ・ハワイアン・ミュージック・アカデミー)というところで、ウクレレを習っています。そこの大先輩のコンサートに、ゲスト出演なんていうものをさせていただきました。

今年の発表会でお世話になったバンド、Anegogumiのメンバーのお一人が主催者のコンサート。アットホームで、温かいコンサートでした。
私はアカデミーの中では新参者のひよっこなので、身の縮む思いですが、よく考えたらフラ歴は引けを取らないはず…と、思い直し、皆さんに楽しんでいただけるように、そして、主役はバンドさんですから、出過ぎず(いや、十分ふざけました(^^;; ごめんなさい!)音を引き立てる踊りってどんなんだろうと、一生懸命模索しながらのフラでした。

お手伝いのスタッフさん(それも先輩なんですよ〜)から、たくさん写真をいただきましたので、それを掲載したいと思います。

  • ウクレレコンサートに出演しました。

次に決まっている出演イベントは、象の鼻テラスのダンス縁日です。詳細がはっきりしましたら、お知らせいたします。

6月限定フラレッスン無料体験

ちょうどキリがいいので

2019年6月は、ハレ・オハナのフラレッスン無料体験を実施します。

発表会が終わり、イベントが終わり、ちょうど、すべてのクラスでキリがいいタイミングとなりました。

6月に体験にいらっしゃる方は、通常1,000円の体験レッスン代が無料になります。受講日が6月の場合です。お申し込みじゃないですのでご注意ください。

6回短期レッスンは、見学も体験もできません。

このレッスン自体が、体験のようなものなので。

この機会に、ご利用ください。レッスンクラスは以下のリンクからご確認ください。

フラ・レッスン

また、スケジュールカレンダーもご参照ください

フラのベーシックステップに必要なこと

とってもシンプルで単純

フラのステップって、とてもシンプルで単純です。中身を見るとそうなんですが、体のアウトラインを整えようとする目で見ると、なんだか複雑になるんです。

整えるべきは骨の並びと骨の動き。

これができると、あとは結果起こる動きにすぎません。

でもね、骨って見えないんですよ。そして、骨を意識して動くってことを、やったことがない。だから、ずれていても、アウトライン(体の線)があっていれば、あっているって思うんです。骨同士の繋がりに捻れがあっても、気がつかないことが多いんです。

フラダンサーに限らず、捻れがよくみられるのは太ももの骨。これがねじれる原因は、実は骨盤の傾きのせいだったりします。骨盤が傾く原因は猫背だったり。結局頭の位置のズレが、太ももの骨の捻れになって出てくることもよくあって、原因が一つじゃないんですが、太ももって捻れていても、あんまり外から見えないんですね。膝下の骨が、いい感じに見た目を整えてくれちゃって、その結果、外反母趾になったりする。見た目が整うことと、骨の並びが整うことには、だいぶ違いがあるんです。

ということで、骨がちゃんとしている前提で言うと、まっすぐに体重を乗せて踏み込めば、カホロもカオも、ヘラもできます。もちろん、他のステップも。ちょっと特殊なのは、アミとウエヘですね。他のステップは、ほとんど一緒の踏み方でいけます。アップダウンも、もちろん同じ。ターンも一緒です。

でも、前提が変わると、そうはいかないんですね。まっすぐ乗るって、骨がずれていればそれでよくわからなくなるんです。理屈は、いくらでも書けるのですが、こればかりは感覚が重要で、まっすぐ乗っている感覚がつかめていれば、ステップは踏めます。

ベーシックステップの秘訣って、実はこれだけ。本当に、シンプルなんです。

腰をためるとか、粘るとか、よく聞きますが、これすらも、解消できるのがこの方法。滑らかに動かすも、できるようになるんです。嘘みたいでしょ?でも本当の話。

だから、フラダンサーが取り組むべき体の基本作りは、骨の並びを良くすることです。そのためのエクササイズは、地味に、じっくり考えて動く必要があります。大きな力を発揮する筋肉が働きすぎると、捻れてしまうように人の体はできています。

興味がある方は、どうぞ、ハレ・オハナにいらしてください。

フラに必要な才能

唯一無二の才能はこれ

フラを踊るときに「自分には才能がないから」この程度でいいかなとか、これ以上は望まないとか、自分で限界を決めていませんか?

フラでもなんでもそうですが、特別な才能なんてないんです。

何かに秀でている人は、こういうと思います。「取り組んでいるものが好きだから」と。好きであるというのは、とても大切で、そして、おそらく、唯一無二の必要な才能です。好きだから、なんとかしたいと思うし、好きだから諦めたくないと思うんです。

それは、私の場合、フラだけじゃなくて、ハレ・オハナにも言えます。ハレ・オハナが好きだから、皆さんのことが好きだから、諦めたくないし、妥協もしたくない。まぁ、そういう気持ちが、私を厳しい人に見せるんだなぁと思います。

レッスンの時はかなりふざけているし、小さいお子さんと本気でおやつの取り合いをしたりしているんですけどねぇ。

諦めたくないから、地味な練習もします。極めて地味。フラの練習も必要ですから、それもやりますが、自分の体が思い通りに動かないというのは納得がいかないので、こうあってほしいというのを追求するのもやめません。

だって、自分のことにもとっても興味があるから。どうやって動いているのか、どこが動くのか、目の前でクムフラが踊っているのを見て「なるほど、ここが動くのか」と、自分でやってみて、上手くできないとしたら、どこが変なのかを徹底的に考えますし、自分の動きを客観的にみて、どう見えるのかを観察したり、とにかく、研究しています。

私にあるのはその才能だけ。とことん考えてとことんやるだけです。

生徒さんにはそんなこと言わないですよ。言ってもしょうがないから。だって、これが才能だとしたら、できない人がいても当然ですし、好きであることを強制することはできないし、歳だから、覚えが悪いからと諦めている人に、諦めるなということはできても、諦めるのをやめさせる方法はないので。それは本人にしかできないことだから、そこは信じているけど、期待していないです。

ただいま、ハレ・オハナでは、ハナリマクラスとエレガントクラスを除いた全てのクラスで、チャンティングの基本を学んでいます。私からやれ、と言っているものなので、生徒さんの受け取り方は様々だと思います。そんなことまでできなくてもいいと思っている人もいるでしょうし、やりたくない人もいるでしょう。私の前では言いませんが、結果を見れば、求めるのもがすぐにわかります。

チャンティングの基礎は、ものすごい地味なことの繰り返しで、でも、これをやることで、カヘアも絶対に良くなる。ハワイアンみたいなオリも可能になる。ただ、そこを重視していない人がいることも、承知。やりたい人、好きな人が、最終的にはハワイでも遜色ないオリができるようになっていくだけのこと。出来ないはない。やらないがあるだけ。やらないは、そういう選択をしたということ。それ以上でも以下でもないです。だからって、やらない人が嫌いということもないです。残念だなぁと思うだけです。

好きだから、よく見るんです。どうしたらいいかを考えるんです。それだけが、フラに必要な才能なんじゃないかな、と思います。他のことは、どうにかなると思います。

フラって特別な才能があるとかないとか、スーパーナチュラルな力があるとかないとか、そんなことに左右されるようなものじゃないって思います。

だから、みんなやりたいって思うんですよね。自分にも出来そうだから。それでいいって思うんです。

バーチャルじゃ学べない何か

それを伝えるのも私の仕事

フラをお伝えしていて、嬉しいなぁと思うのが、私がハワイ島で実際に体験したことや、感覚的に感じてきたことを話すと喜んでもらえることです。

昨年、ハワイ島の住宅地に溶岩が吹き出して大騒ぎになっていましたけど、それがどのエリアで起こったことか、どういう風に人々が捉えていたのか、ペレってヒロの人にとってどういう存在なのかなど、実際に行って、感じたことをお話ししているのですが、よく考えるとそれって、情報などからはわからないものなんですよね。

きっと、私の強みはそこ。

実際に行くとか、話を聞くとか、現地のミュージアムで現地の人と一緒に学ぶとか、そうことを臆せずすること。

英語が得意でもないので、話は6割ぐらいしかわからないんだけど、半分以上わかればよし、と思うから、聞きたいことを聞いています。

昨年は、ダウンタウンにあるモクパパパというハワイの成り立ちを学べるミュージアムに、ボルケーノセンターの出張所ができていて、その看板を見て立ち寄ったら、ちょうど良い時間にボルケーノレンジャーの話があるっていうので、聞きに行き、興味深い話を聞いてきました。

もちろん、話が半分もわからないけど、無料だっていうし、チャンスだよね、と思ったら、とにかく行ってみるんです。それで、わからないこともたくさんあるけど、わかったことも多くて、ホクホクして帰ってくる。その話をみなさんにお伝えしているんです。ツナミミュージアムにも初めて行って、これから映画があるよ、と言われたのでそれもみて、戦前のヒロの町の様子などを知って面白かったんです。

ハワイで最初の鉄道は、ハワイ島に引かれたなんて、知らなかった。

歴史のことも、宇宙のことも、いろんなことが面白くて、そういうことを学べる場所があるってすごいなぁと思いながら、ミュージアム巡りをしていました。

今年はどこに行こうかな〜

昨年はサウスポイントの方面に行けなかったから、そこにしようかな。国立公園のパスを買ったほうが安いかもしれないから調べてみよう、なんて考えるんです。

そういう相談を地元の方にすると、あそこがいいよここがいいよと、とても親切に教えてくれて、そのついでにいろんな話になるんです。

半分ぐらいしかわからないけど、それでも面白い。その時に感じているいろいろを、フラに反映しようとしています。

行けないなら、せめてきてくれる人から感じて欲しいですね。クムフラから学ぶのは、そういう意味もあるって思います。

何よりも空気感が違うから。日本人でも理解できる忠実さと、大らかさが共存しているあの感性は、本当に温かいです。そこを目指して、私も頑張りたい。

クムフラになりたいわけじゃないです。クムフラにはなれないと思っているので、一指導者でいい。でも、生徒さんには、ハワイの雰囲気をちゃんと伝えたい。

ハワイに勉強に行っている先生方も多いので、そういうものは感じることができると思います。日本で学ぶだけじゃない何かを、伝えられたらいいなぁって思います。

少し前までは、自分がそこに行くことが大事だったけど、今はそれだけじゃなくなった。自分ばっかりがいい思いしても、それを伝えられなければ意味がないなぁって思って、なんとかしたいと頑張っています。

ちょっとはなんとかなっているかな?

クムフラ サミーヤングの富士山合宿ワークに来てね

年齢が気になりますか?

時々ある質問より

フラレッスンで、時々あるお問い合わせが、「○歳で、フラが初めてなのですけど大丈夫でしょうか?」というもの。本格的なカヒコはやりたいけど、他の教室だと年齢に制限があったり、経験年数でできなかったりするみたいですね。

確かに、全くの初心者にゼロからカヒコを教えるのはすごく大変です。やってきたからわかる。でも、私はそれをやってきました。フラは経験があるけど、カヒコは初めて。しかも全員がその曲を知らない。それでも、踊れるようにレッスンしてきました。

最初の何回かは、イプヘケを叩くことが出来ません。私がいなくなると踊れなくなるから。踊れるようになって初めて、イプヘケを叩いて踊るのですが、今まで言っていた口三味線がなくなると、これはこれでリズムが取れない。それでも、根気よく、ちょっとずつ練習してきたので、今ではすっかりカヒコのエキスパートになっている人もいます。

だから、初心者の方は心配しないで。最初の苦労は、まだ皆さん覚えているから、出来ないからどうのこうのいう人はいません。そんなこと言っていたら、私の雷が落ちるしね。

年齢もご心配なく。

膝を深く曲げることは求めていません。出来るならそうしたらいいけど、出来ないことを頑張れとは言わないです。それに、何歳でも踊りたいですよね。踊りたい気持ちがあれば、十分です。

クラスのみんなの足を引っ張るのではないかっていう心配も、ご無用です。

上記の通り、お手本がいないとカヒコって最初は難しいんですね。先輩たちが、自ずとお手本になるんです。お手本で踊るって、結構なプレッシャーですよ。私に注意されるってことは、後から入ってきた皆さんにご迷惑をかけることになるから、しっかり踊らねばなりません。これって、いい刺激なんです。だから、初心者さんほどウェルカムなんです。

ご心配なことがあるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

見学は随時受け付けています。体験は有料ですが、こちらも随時受けつけていますので。

勧誘は一切なく、もっと勧誘してよ、と思うぐらいかもです。

教室をいくつか見学している方もいらっしゃいますよ。よくある「うちに見学・体験に来たらキープしたまま他に行かないこと」なんていう縛りもないです。いっぱい見て、いっぱい比べたらいいです。古代ハワイとは違うんです。間も無く新しい時代になるになる日本なんです。ここもいいかもしれないけど、他も見てみたいって、普通の気持ちじゃないかなって思います。入ってから、やっぱり他に行きますっていう人もいますよ。前に習っていた先生が独立したから、やっぱりそこに行きますとか。それもありかなって思うし、他で習っていたものを全部捨てなさいとも言わないし。(捨てたくなったら捨てればいいし)

ごく普通に考えて、それが合理的だと思うことは、合理的な方を選びます。お金をかけるばかりじゃなく、皆さんが気持ちよく学べることが最優先だと思っているので、いろんな意味で無理をしない教室だと思います。

他から移ってきた方からは、珍しいと言われる判断をするみたいです。例えば、内輪のパーティーでは、以前の教室で習ったフラを披露してもいいよとか。衣装を着てもいいよとか。振りを盗もうなんて思わないですよ。1回みただけで覚えられるほど記憶力よくないし、DVDを見直すほど暇じゃない。生徒さんが気持ちよく踊れることの方が大事でしょう?楽しむことができれば、それがいい思い出になる。いい思い出を増やすことが、これからの生き方だって思うから。

遠慮なくおいでくださいね。

新年度になって、間も無く半月。そろそろ、周辺も落ちついてきているかと思います。新しい習慣は、ちょっと頑張って作らないとなりません。この時期に、始めちゃうっていうのはいいと思いますよ。大型連休前に決断すると、その後も続くと思います。運動不足の解消にもどうぞ。

フラ・レッスン