生花のレイ・メイキング講座のお知らせ


調べてみたら、1年以上前に開催したきりになっていた、生花のレイ・メイキング講座。
皆さん、興味があるのだろうか?と、心配しています。
レイを作るというのは、フラダンサーにとっては必要不可欠です。
どうして、レイを身につけるのか、ご存じですか?
キレイに着飾るため?それとも、どの島の曲を踊るのかをアピールするため?
いいえ、そういう意味ではありません。
ハワイの人々は、全てのものに「MANA」と呼ばれる力が宿ると信じています。
MANAは、増えたり減ったりします。
なので、補給が必要なのです。
フラを踊るときには、大地や天からマナを頂きながら踊ります。
そして、レイからもマナを頂くのです。
自分で作ることは、自分のマナをレイにとどめることになります。
なので、他人が作ったものではなく、自分が作ったものを身につけなければなりません。
マナが頭に、ハートに、手足に力をくれると信じているので、頭と胸元、そして手首や足首にレイを身につけます。
何を使うかに意味があるのは、島を象徴する植物などがそのマナを持っているからで、キレイに見えるからバラを選ぼう、という風に選ぶものではありません。
こんな精神論をいくら話しても、レイを作ることは出来ないです。
作るというのは、技術です。技術は、繰り返し練習することでしか身につきません。ハワイ島のレッスンでは、フラに関係のある植物を使って、レイを作ります。
その時に、普段から本物の植物に触れていることが、どれだけ役に立ったことか。
本当に使うものそのものじゃないけど、練習ってすごく大事です。
最初から上手くはいかないですから、何度も何度も練習して、それで初めて、人前に出せるレイになります。
ハーラウで練習する機会があるという方は、心配ないと思います。
しかし、イベント前日にレクチャーと作る日を設定されて、習ってすぐに翌日つけるレイを作らなくちゃならない、なんて言うのは、正直、酷な話で、レイ作りがストレスになるんじゃないかと心配しています。
嫌々作ったレイを身につけて踊るなんて、そんなの、良くないですよ。
「嫌々」とか、「ストレスフル」なマナを身につけることになりますから。
そうならないためにも、普段から練習して、その時に備えるというのはいかがでしょうか?
前置きが長くなりました。
詳細です。

日時:2016年7月3日(日) 午後2時半~午後4時半

会場:フォーラム男女共同参画センター横浜 会議室1

JR・横浜市営地下鉄戸塚駅 徒歩5分

講習費:5,400円(材料費込み)

※レイ・ニードル購入希望の場合は実費

主催:ハレ・オハナ(代表 坂本律子)

講師:Yuki先生

mana flowers オーナー http://manaflowers.jp/

<保有資格>
■DFA1 ダッチフラワーアレンジメントディプロマ (国際資格)
■JMFAフラワーライフセラピスト(内閣府認定)
■JMFA花育士(内閣府認定)
(JMFA・・・日本メンタルフローラルアドバイザー普及協会)

定員:14名

初心者向きの、クイ・レイ(レイニードルを使って、糸で繋ぐレイ)または
経験者向きの、ウィリ・レイ(ヒモで巻いて繋ぐレイ)のどちらかをお選び下さい。

申込締め切り 6月26日(日)

お申し込みはこちらから
http://ws.formzu.net/fgen/S62853599/
皆様のご参加をお待ちしています。



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