私のアロハスピリット

これが信条です


ALOHAというハワイ語があります。

挨拶などでよく使われます。

愛などという意味もありますが、アロハの意味でよく聞くのが、A・L・O・H・Aそれぞれが頭文字になる言葉で出来ている、という解説です。

それはそれで、素敵なのですが、これ、誰が作ったのだろう?と思いました。

だって、元々はハワイには文字がなかった。ということは、この5文字はかつては存在しなかったのです。

どうして文字に注目しているのだろう?元々のハワイ語は、音だったはずなのに、と、すごく不思議に思いました。

実は、私が初めて聞いたアロハの解説は、アロとハ、でした。

ハワイ語でaloは顔、haは息。

顔を見合わせて、相手を認識し、息を交わすという意味だと。

だから、挨拶でもあるし、あなたの存在を認めています、という意味でもあると。

私の中で、アロハの解説は、こちらを採用しています。

この言葉、深いですよ。

あなたの存在を認めています、という、存在承認の言葉なんです。

嫌いでもいい、でも、無視ではない。

誰かや何かを嫌うことは、最悪じゃない。アロハじゃないのは、存在を認めないこと。

このあたりの感覚は、日本人ならわかるだろうと思います。

なぜならば、あらゆるところに神さまがいると言っている民族だからです。

是非、古事記を読んでみてください。
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ゴミダメの神様、トイレの神様が、ちゃんといます。

ハワイと同じように神さまは完璧ではなく、やきもちを焼いたり、嘘をついたりします。

だから、あらゆるものが存在していて良い、と認めることが、アロハスピリットだと思います。

私のアロハは、そういうことです。

これもあり、それもあり、なんでもありです。

但し、誰かを、特に自分を傷つけることは、許しがたいです。

だから、カラダの使い方で、自分を痛めつけているのは、見ていて辛いなぁ、と思います。

そこで、フラの為のカラダ作りを提案していますが、でも、皆さんが自分を痛めつけていてもよいなら、それもあり、が私のスタンスです。



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