膝が痛い人の多くは、お尻が垂れている!!

膝の問題の原因は、多くはお尻にアリ


フラを踊ると膝が痛くなる、と言うのは、よくある話だそうで、整形外科のドクターによると、フラを踊っていて、膝が痛くなったと受診する人は結構いらっしゃるそうです。
膝を曲げた状態で使い続けるから、しょうが無いよね、と言っていましたけど、私は膝が痛かったところから、全く痛みがないところに改善が出来たので、骨が変形する前に手が打てれば、劇的に改善することを知っています。
ですから、膝が痛い方には、整形外科に行って欲しいのです。
骨に問題があるかないかは、外から見ても全く分かりません。
レントゲンの結果が全てですから、骨に異常がありませんと言ってもらえるかどうかは、大きな違いがあります。

骨に問題が無いことを前提とするならば、膝の痛みの原因のほとんどは、正しく膝を曲げていないことにあります。それが出来ない理由は、股関節が良い位置に保てないから。
股関節を良い位置に保つ筋肉は、お尻の形を作る筋肉なので、膝が痛い方の多くは、太ももはある程度筋肉があっても、お尻は薄いとか、垂れているとか、そんなことになっているはずです。
平らなお尻ではありませんか?

骨に変形があっても、お尻がしっかり使えるようになると、痛い方向に動くのを最小限にとどめられるので、これ以上の変形は防げるかもしれません。
お尻の形が膝に影響があるということは、思いも寄らないのではないでしょうか?

私自身も、膝が痛かった時は、ヒップが平らで小さくて、貧相でしたので、タヒチアンでパレオを巻くと、残念な体型でした。それが、今はあの頃よりはマシかな、と思う程度にはなっています。お尻が丸いって、見た目の問題以上に機能としても大切なことです。
ガードルなどの補整下着で上げればいい、という問題ではありません。
筋肉でしっかりと、丸くてきゅっと上がったお尻であることは、膝のためにも大事ですし、フラを踊るなら、必須です。
ハワイの方は、人種の違いもありますが、お尻が大きいですよね。

お尻を上げる為のトレーニングを身につけたい方は、膝の不安解消教室においで下さい。
https://haleohana.doorkeeper.jp/events/52560



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