専門書って読みにくいですよね

専門家は、こうやっと読んでます

私は、18才から医学書に触れてきました。

授業の教科書も、もちろん専門書。テスト勉強も、専門書。お勤めして以降も、専門書、専門雑誌、専門英文と、医学に関する専門的な内容にたくさん触れてきました。

それでも、特に基礎医学の専門書は難しいと思います。

専門書を軽い読み物、と言いきる、ハーマイオニーの頭脳が欲しいです(ハリー・ポッター大好き!)

それでも、読んでこられたのは、自分が何を知りたいかがはっきりしていてので、大学の医学部が持っている膨大な資料の中から、読みたいものを拾うことができましたし、専門書の中から必要な情報を引き出すことが出来ました。

専門書を斜め読みしても、自分が何を探しているかが分かっていると、そこに目がとまります。

専門書を全部頭に入れることは、それこそ、ハーマイオニーのような能力が無いと無理です。私のような凡人には、とても難しいです。

何ページに何が書いてあるかはわからないけど、どの本に何が書いてあるかぐらいはわかるし、この内容なら、この本と、大体の当たりをつけて読むものを選ぶことはできます。

なので、何を知りたいか、自分で目的を絞って、知りたいことを明確にして読むことで、専門書を活かすことが出来ます。

目的を絞るには、ちょっとしたコツが要ります。

できるだけ具体的な方がいい。いくつもの言葉が当てはまるような曖昧な言葉ではなく、検索しやすい言葉。単語の羅列程度になるようにするともっと良い。そうなるように、自分の考えをちゃんと見ることが大事です。

だから、専門書を読む時には、自分が何を知りたくて読むのか、慣れるまでは、まずまとめる、ノートに書いてみるなどをすることをオススメします。

本当にそうした方がいいのか?丸覚えした方がいいんじゃないか?と思う方こそ、クリエイティブ・クエスチョン講座にいらしてください。

自分の持っている能力を引き出す方法でもあり、手にした資料を読む力をアップさせる方法でもあります。これが上手く使えると、技術講習で学んだことも、自分なりに工夫して使えるようになります。

脳力開発ではないですけど、元々持っている力を引き出すだけで、今までとは違う専門書や資料との付き合い方ができるかもしれません。

そうすれば、学びは何倍も有効になります。

そんな力を引き出すための講座が、といてらクリエイティブ・クエスチョン講座。

ハレ・オハナのフラの為のカラダづくりの資料も、持っているだけの人は、勿体無いです。そういう資料や参考書籍を活用できるヒントが満載です。

気軽に、と言えるかどうかわかりませんが、ご参加いただけたら、嬉しいです。

また、この講座、金額もお高めと感じると思います。効果を知っているものとしたら、お得感はあるのですが、全く知らない人には何のことやらわからないと思います。

ですから、気軽に講座の内容など、ご質問ください。

といてらって何?という方のために。リンクを貼っておきます。

そちらもご参照ください。
https://toiee.jp/toi-tera-pre-09-mission-df768810f04d
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