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フラノートが書ければ良いのです

これは私の書き方

アンケートのご協力、ありがとうございます。とても興味深いことが分かりました。フラをどう学ぶか、知りたい方が案外多いです。
振り付けの覚え方も、知りたいとか…確かに、覚え方や学び方、見方って学校で教わりませんよね。
と言うのも、これらの事が個人的な体験なので、言葉にできないからなのですが、実はここに大ヒントがあります。
とても大事なことを書きますね。これができれば、ハレ・オハナが提供していること全て、あなたも可能になります。
「自分の見たもの、感覚などを言葉にして、明確に人に伝えること」
これが出来たら、フラは上達します。だから、先生と呼ばれる人は上手なんです。
大事なのは、「人に伝えること」です。伝えると言うことは、伝わるようにするということ。伝わらないと言うことは、言いたいことが不明確だって言うこと。すなわち、自分の感覚や体験を、言葉にできていないイコール自分の動きがよく分かってない、と言うことです。

フラノートですが、生徒さんには自分に分かるように書ければ良いと言ってますが、本来はそうじゃなくて、自分なりのルールはあるけど、誰が見ても分かるように書くことが大事です。
ただ、そのことを指導したり、体験してもらうにはそれなりのまとまった時間がいるので、フラ・レッスンの中では行っていません。だって、皆さん、踊りに来ているんですもの。踊りの時間を割くのは申し訳ないですから。
じゃあ、どう書いたらいいかというと、これに関しては個々で違うんですね。
一人一人、書きやすい方法があるのです。
受験勉強を思い出して下さい。ノートをとるのが上手だった友達は、勉強もできましたよね。これは、ノートの取り方の問題じゃなくて、何をノートに書くかの問題だったのです。様々な情報の中から、取捨選択して、自分に必要な情報をノートに書く。このやり方は、きっと感覚的なので、ノートの取り方を聞いてもよく分からないし、フォーマット(ノートを半分に分けるように線を引くとか、カラーマーカーを多用するとか)を真似しても、全然成績は上がらなかったと思います。
フラノートも同じこと。ただ、人のやり方は参考になると思います。
フラ雑誌で特集している書き方も、参考になると思います。まずは真似てみて、真似て上手く行かないところを自分流に修正する、と言う工夫が要ります。
上手な人が書いているポイントは、大体一緒なので、誰のマネでもいいと思います。
そして、フラノートが書ければ、振り付けを覚えることも出来るようになるし、歌詞を理解することも出来るようになる。

実は、脳の記憶は、言葉と密接につながっています。
だから、どれだけ言語化できるかが、記憶とつながるので、「こんな感じ」で全部が済んでしまうと、脳の活動が上がらず、覚えることもしなくなります。
もし、そういうワークショップをやったら、興味がある人がどのぐらいいるのかな?
フラは脳トレですが、ノートを書くことも脳トレ。フラノートを書くことは、振り付けの外部記憶と言う意味だけじゃなく、脳の活性化にすごく役立ちます。

アンケートにご協力いただいて、フラノートの書き方やフラの覚え方にチェックして下さった方には優先的にお知らせします。(大人数では行いません)
せっかくメールアドレスを頂戴していますので、ブログ読者やFBのフォロワーさんより先にお知らせするのは、当然ですから。

なお、これはオンライン受講ができる方法も考えています。
遠方の方も、ご検討下さい。

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