あなたに欠けているのは「抜く」ことかもしれない

力まなくていい


日本人のフラダンサーさんは、皆さん、とても真面目で勉強熱心ですよね。
一つも取りこぼしがないように熱心にメモを取ったり、こちらが穴があくんじゃないかと思うぐらい、ジーッと見ていたりします。
でも、そんなに力んでも、フラは楽しくないと思います。
踊っている時に呼吸していますか?息が止まっていませんか?
力を入れようとしすぎていませんか?

フラのヒップモーションは、筋力をつけるだけでは上手く行きません。
かといってストレッチとも違うんです。
適度に力が入り、適度に抜けることが大事。
ところが、何度か記事にしていますが、筋肉の命令系統に、力を抜くと言うことが存在しません。
力を入れるは、あるんです。
なので「抜き方が分かりません!」と一生懸命になるのは逆効果なのです。
力を入れるのをやめて下さい。

これ、ちょっと怖いと感じるかもしれないのですね。力を抜いたら、ぐずぐずになりそうで、サボるのと同じように感じてしまうでしょうし、だから、一生懸命じゃないとダメじゃないかと思っちゃうのですが、一生懸命過ぎると、動きがカクカクする原因にもなるんです。
力を抜くって、やってみないと分からないのです。
力が抜けた時に初めて「あ、こんな感じなんだ」と分かるものなのです。
力んでいる人には、残念ですが感じられない感覚です。そして、言葉にすると、力が抜けているにしかならない。
説明出来ないことなので、体験して頂きたいです。

力が抜けると、カラダが軽く感じます。
呼吸もしやすくなるし、そうなると頭もスッキリしたり、温かく感じたりします。
そして、不思議なことに、安心感もうまれます。
フラがすぐに変わるワケじゃないけど、上手な人が軽く踊って見えるのは、本当に軽く踊っているのかもしれないです。
軽やかなフラの為に、カラダの力を抜く練習はいかがですか?

ハレ・オハナでは、最初は力を入れるより抜く練習の方が多いです。
徐々に力を入れていきますが、最初からバリバリ筋トレはしないです。
余計な力を抜いて、深い呼吸が出来るカラダを作ることが、一番最初に行うことです。
これで、よく眠れるようになったりします。お試し下さい。

ハレ・オハナが提供できるのはこれ
腰の力みを取りたいなら、腰の不安解消教室
https://haleohana.doorkeeper.jp/events/52559
太ももの力みを取りたいならこちら。膝の不安解消教室
https://haleohana.doorkeeper.jp/events/52559
個別に相談したいことがある方はこちらへ
https://haleohana.doorkeeper.jp/events/52559



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