フラダンサーが身につけておくべき5つの身体機能

理由は、長くなるので割愛します

難しい理屈は抜きです。
 以下のことが、フラを踊る為には大切になります。

1. 安定した骨盤
 
 フラの場合、安定していると言っても、動かないように固めるのではなく、動きの支点となる程度の安定です。 動きの支点とならないと、これ以下のことは実現が難しいです。全ての基本となります。
 
 2.自由に動く股関節
 
 骨盤が安定していないと、足がカラダを安定させるために働いてしまいます。そうなると、股関節は自由に動くことが下手になります。
 本来の動きが出来れば、無理なヒップモーションは必要なくなります。
 
 3.柔軟な胸郭
 
 胸郭とは肋骨で囲まれている範囲のこと。ここが固いと、背中を伸ばすことも難しくなります。やわらかいと、やわらかいヒップモーションも、肩を安定させることも可能になります。
 
 4.適切な足裏の支え
 
 足の裏だけが、地面と接触しています。そこが安定して地面に付いていることは、思っているより重要です。足の指が曲がっていたり、足の内側だけ、或いは外側だけがついていたり、ステップの間でグラグラしていると、不安定になる原因となります。
 
 5.肩甲骨の安定
 
 腕は上がるけど肩は下げる、という言葉はよく聞くと思います。腕の動きと肩甲骨の動きは分けなければなりません。そのためには、肩甲骨がフワフワしないで、安定している必要があります。

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