自分を振り返ること

自分を知るためにやること

https://online.toitera.jp/
toiee labが提唱しているFILM理論は、パッと見るとPDCAに似ていると思います。
でも、すごく違うなと思うところが、そう考えた根拠についての原因(前提)を振り返ることが出来るところです。
考えるには前提があります。その前提が変わらない限り、同じことを繰り返すことになります。結果の善し悪しだけじゃなく、予想外のことに注目することで、自分の前提を見直すきっかけになります。

自分の前提を見直すって、少し大変なことです。
自分の常識を変えるというのは、変化を好まない人にとってはあり得ないぐらい大変なことです。
自分の常識というのは、すごく分かりやすく例えると、「年だから、パソコンは使えない」などのようなものです。
他にも、「勉強は苦痛を伴う」「頑張っても報われない」「お金がないから幸せじゃない」などの、思い込みというか、前提です。善し悪しに関わらず、自分の判断基準にもなるものです。
この前提を強化(賛成)するような現象は受け入れやすいけど、これと相反するような現象は大抵自分の中で無かったことになります。
でも、FILM理論ではそれを意識化します。
前提と違うことは、「予想外のこと」として認識されて、何故予想外だったのか、を振り返ることで、自分の前提を見つめることになります。

前提が分かることで、自分の判断基準を知る事が出来ます。
何かをやる時に、期待する結果というのがあるのです。意識しようがしまいが、こうなったらいいなぁ、と言うものがあります。それとズレた時、違和感があったり、「やっぱり違う」という風に理解するのです。
もちろん、それで「合わないからこれはやめる」というように前提を変えないというのもアリです。前提を変えて、受け入れる門戸を開くことも出来ます。
同じことを繰り返す時は、何かを変えるチャンス。
同じことを繰り返していることに気がつくためにも、自分を振り返る時間を持つことをオススメします。
振り返りの助けになるFILM理論は、toiee labのサイトでご覧下さい。
https://online.toitera.jp/
人は、向上したいという本能があります。
それに従って向上し続ける事は、楽しいことです。
どうぞ、自分の力を信じて下さい。
あなたには、無限の力があります。



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