フラが上手くなりたいなら、自分のカラダを知れ!

これは、問答無用です。

https://youtu.be/szbhoL0nsG0素晴らしいことなので、何度かシェアしている、武井壮さんの言う「運動能力を上げる方法」

是非、見て欲しいです。

特に、向きが変わると訳が分からなくなるフラダンサーさんは必視聴です。

人には、自分のカラダがどうなっているかを感じる能力がそもそも備わっています。

しかし、長年の使い方のせいで、自分のまっすぐを認識できなくしています。

まっすぐの認識は、感じることでしか修正が出来ません。

フラの為のカラダ作りでは、まっすぐの姿勢を取っていただきます。

その時に、外から見てズレていたら修正します。修正すると、変な感じがします。その変な感じを繰り返していって、正しいまっすぐに変えていきます。

外から修正すると言うことは、ご自分の思うまっすぐがまっすぐではないということです。

ここが狂うと、肩の高さも狂うし、45度も狂います。

狂った角度のままでも、踊れますよ。私はそうでしたから。

もちろん、それで良ければ、良いのですが、元が狂っているのでいつも直されて、いつも同じ注意を受ける人になります。

私がそうでした。

それは、嫌だなぁと思ったのです。

見てなくても、自分のカラダがどうなっているかが分からないと、舞台で素敵に踊るのは難しいです。鏡はないので。

ちゃんと手がみんなと同じ角度かしら?という不安のまま、踊ることになります。それでは、気持ちが中途半端ですよね。

ステージで思いっきり輝きたい人こそ、フラの為のカラダ作りで、自分のカラダの正しいまっすぐを手に入れてください。

まっすぐが知りたいだけ、というかたは、グループレッスンでも構いませんが、いろいろ動いてしまうので、よく分からなくなるかも。だったら、パーソナルで、じっくり取り組むことをオススメします。



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