股関節を動かして

2012年1月3日に書いた記事です

股関節というのは、足と骨盤のつなぎ目です。
沢山の筋肉に覆われていて、
外から触ることが出来ません。
身体を支える、とても大切な部分であると同時に、
いろんな動作をする上で、とてもよく動く部分です。

形はこんな感じです。


足というのは結構な重さがありますので、
その重さが無い状態で、最初は動かしたいと思います。

立って行いましょう。
片足で立つので、不安な方はどこかにつかまってOKです。

1,ももを内向き・外向きになるようにねじります。


2,足の付け根から、大きく回します。内回しも、外回しも行いましょう。


このとき、腰(骨盤)は動かさないのがポイント。
動いているかどうかが分からない人は、
鏡で見たり、腰のグリグリとした骨を触りながら行うといいでしょう。

立っている方の足は、フラダンサーならば、
ほんのちょっと、膝を緩めておくのがGOOD!
左右で違いがあると思います。
同じになるように、動かしてみて下さい。

動かす力は、最低限で。
早さは、ミディアムテンポのフラの曲に合わせる感じにしましょう。
この動きは、いろんなバリエーションが展開できます。
それぞれの方に、ふさわしいやり方がありますので、
そこはフラの為のカラダ作りで直接お伝えします。



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