ハワイ島でカヒコを習いませんか?

ハーラウ・オ・ケクヒのスタイルです

今までも何度もお知らせしていますが、ハワイ島でフラカヒコを習いませんか?
今回は、坂本が現地でサポートします。(普段は、通訳はおりますが、ダンスのサポートはありません)
私が一緒に踊るので、通常カヒコはクムフラがチャンティングしている時は踊りませんから、初めて習う曲でも自分で記憶して、カヘアもバッチリいわなければなりませんが、今回は、そこのサポートがある状態でのワークショップになります。
覚えやすい、と思います。
また、フラの見本があるので、うっかり忘れてもなんとかついて行けるかと思います。
復習レッスンも、通常のフラ・リトリートでは自力でやらねばならないので、レッスン時間内にやはりある程度パーフェクトに記憶していないと復習も出来ませんし、復習できないと奉納の時にうろ覚えで踊ることになるので、とても困りますが、覚えるまでお付き合いします。
通常のフラ・リトリートより、手厚いサポートがあるということになります。

また、ハーラウ・オ・ケクヒのスタイルのフラ、と聞くと、「腰を低く落として踊らねばならないからキツい」と思うでしょうけど、その様に説明はありますが、事前に連絡しておけば、そんなに厳しくアイハアは要求されません。クムフラも、その辺りは配慮して下さいます。こちらが真剣に学びたい姿勢さえ持っていれば、クムフラは歓迎して下さいます。
アンティー・イーディスから受け継いだものを、伝えて下さるので、興味深い話も聞けますし、リクエストさえしていけばレイや楽器、衣装の話なども聞けます。
あの、イオラニ・ルアヒネのフラも、見たことがある方です。
そういう話も、時間的にゆとりがあれば聞けるかも。

ハワイ島で、ペレの息吹を感じながら踊ると言うのは、何にも代え難い体験です。
クレーターの前に立った時に、ペレが見ている、と感じて、鳥肌が立つような気持ち、そして、踊りきった時の祝福は、想像していたものとは全く違って、こみ上げてくるものを押さえられませんでした。
私には、めったにそんなことはないのですが、(生徒さんには申し訳ないけど、感動して泣くタイプじゃないし、泣けない)ペレの前でだけ、そんな状態になります。

この体験は、本当にすごいし、その前に、ギュッと追い込まれるような時間があることで、更に感動が増すように思います。
一緒に濃厚な時間を過ごして下さる方、大募集です。
今回は、指導者と言うことですが、指導者じゃなくてももちろんOK。指導者用にアレンジするので、そういう言葉がちょいちょい出てくることをご了解頂くことと、本当に指導する方は、その3日間で自分の課題を明らかにして、どんな練習をして行けば良いか、と言うアドバイスもいただけるので、是非、参加して頂きたいです。

もちろん、この合宿に参加しなくても、フラ・リトリートには参加出来ます。通訳はいますが、その方は踊れないので、踊りについての質問は、レッスン時間内だけになることをご了解下さい。今回の合宿は、日本でのアラカイの坂本がおりますので、レッスン時間外も、可能な限りのサポートをします。日本に戻ってからの復習なども、ご要望があれば可能なので、そのご相談にも乗ります。
但し、私は許可を出す立場ではないため、最終的にはクムフラに判断して頂くことになることも、ご理解下さい。

まだ先、と思っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますので、もし、心配なことやご質問などありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。
来年、同じことをやるかどうかは、未定です。
クムフラが日本には来ないことだけははっきりしているのですが、それ以外は何も決まっていないです。最初で最後かもしれない企画なので、本当にこの機会をお見逃しなく。

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