感覚磨きをしませんか?

身体感覚は磨くことが出来ます。

「感じる」と言うことは、変える事も出来るし、磨くことも鈍らせることも出来ます。
フラで必要な感覚は、目で見る視覚、身体の動きを感じる運動覚や手足がどこにあるかを感じる位置覚等でしょうか。聴覚も、音を聞きながら踊るので、必要と言えば必要ですが、音は振動として感じる事も出来るので、それを受け取る触覚も大事なのかもしれませんね。

これらの感覚は、使えば使うほど、繊細になります。
ただ、同じ感覚ばかりが入っていると、そこは鈍る、というもの人の特徴なので、舞台などに上がる時には、繰り返しの練習で記憶に頼らず身体感覚を使って踊れるようにしておくのが有利ではあります。
カラダで覚える、と言うヤツですね。
これも、人の感覚の特徴です。

感じない、という方がいらっしゃいましたが、特に障害などがない限り、必ず感じています。
それを認識していないだけです。
認識しないものは、存在しないというのが人の脳のやり方なので、よく分かる例がカクテルパーティー効果。

http://www.psych.or.jp/interest/ff-10.html

これは、雑音の中でも自分に関係がある話は聞こえる、と言うものなのですが、自分に関係のある音以外はなかったことにしちゃうと言う脳の不思議。見ているのも同じで、興味のあるもの以外は見えない。
と言うことは、自分の運動に興味を持たないと、感じていると認識できないことになります。

それから、早く動くと言うのも、認識しづらくします。
上手く出来ないところを上手くやろうと思ったら、ゆっくりの動きから、早くしていくのが分かりやすいのですが、一気に早くやろうとします。
それでは、認識が出来ないまま繰り返すことになるので、効果半減。

それを実際に体験していただくのが、フラの為のカラダ作り理論編2のストレッチ編と、理論編3の筋トレ編です。
動かすスピードなども実際に見ることが出来ます。
本や雑誌で上手く行かない理由が、スピードの場合も多いです。
一度、どのぐらいの速さでやればいいかという感覚が掴めれば、知らない動きをする時のスピードも想像が出来ますので、とにかく体験して、感覚を磨く練習をしていただければと思います。
理論編2,3のお申し込みはこちらからどうぞ

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