軽く動かすが極意

2012年1月23日に書いた記事を修正しました

自分のカラダ作りのためにピラティスも学びまして、実感したことがあります。
それは、「身体は軽く動かすものだ」という事です。

体重を軽くするのではなく、動きを軽くする、という事です。

インナーマッスルを使うと言うことは、
外側のアウターマッスルの負担を軽くすることになります。
元々、アウターマッスルは、大きな力を発揮するのは大変得意です。
腹筋運動も、軽く力を入れるだけで持ち上がります。

これは、実際に体験しないと分かりません。
「あれ?腹筋なんて鍛えた覚えないのに…???」と思うぐらい、
軽い感覚となるのです。

オリジナルの記事(FC2のブログ)では、ここに動画のリンクを張っていたのですが、見直してみたら、この内容にふさわしくなくて、歯を食いしばるような動きになっているものばかりが見つかってちょっとガッカリ。理論編3の講師、阿部健一先生は、軽くロールアップが出来るのですが、その動画はないなぁ。実際に見に来て下さいね。

フラも同じ。
頑張ってステップ踏んでいても、一生懸命手を伸ばしても、
逆に力が入っているように見えてしまうものなのです。

優雅なフラダンサーは、軽々踊っているように見えませんか?
私は、その姿に騙されて、「フラって簡単~」と思い込んでいたのです。
実際に踊ってみて、大変さに気がついて、一生懸命努力して、
たどり着いたのが“カラダを支える筋肉をしっかり使う”ということ。

それが出来ると、とても軽くフラが踊れるのです。

せっかくなので、軽く美しいフラの動画をリンクしますね。
古い動画ですが、私はこの頃のフラが好きです。

もし、興味があったら、DVDなどでピラティスレッスンなどをやってみても良いだろうと思います。
体験上、実際に習うのと、目で見て耳で聞いただけで実行するのとでは、雲泥の差があります。
そして、ものすごく軽く身体が動く感覚は、実際に積み重ねた人にしか分からない感覚で、どうやっても伝えられないことが歯がゆくて仕方ないです。



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