Do HulaからBe Hulaへ

2012年4月30日に書いた記事です

英語の文法はちっと脇に置いておいて下さいませ。
フィーリングで分かっていただけたらと思います。

フラ(Hula)とは、ハワイ語で“踊り、踊る”という意味の単語です。
ですから、フラダンスは、ちょっと違和感があります。
フラを踊ると言う時は、“Do Hula”という方がふさわしい感じがします。
あくまでも、私の感じですが。

最近は、フラを踊る時、
Doではなく、Beの方がもっとふさわしいのかも、
と感じるようになりました。
動きとしてのフラではなくて、
身も心も、魂もフラになる、という感覚でしょうか。

フラの醍醐味は群舞ですが、
きちんと揃えるというのではなく、
同じエネルギーを出す、ということだと思います。
ハラウ・オ・ケクヒのフラは、
決して全員が、ピッタリ同じ角度ではないです。
でも、全員が同じようなエネルギーを出しているので、
迫力がある踊りです。

フラとは本来、こういうものではないかしら、と私は思うのです。

踊っている時は、フラになりきる。
フラ以外のことは忘れる。

例えば、覚えられないという悩みも、
身体が痛いという問題も、
人間関係のストレスも、フラ以外のこと。
これらから解放される状態で、
初めてフラになれると思います。

そんなフラを踊りたい。
そう願う方のために、
ハレ・オハナでは少しずつプログラムを充実させていきます。
まずは、カラダ作りをしてみませんか?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください