本当の使える知識

2012年1月26日に書いた記事です

ずいぶん前に、セラピストさん向けに解剖・生理学の講座を行ったことがありました。
とてもわかりやすい、解剖学が好きになった、などと嬉しい感想を頂きましたが、
その後、皆さん元気で活躍されているのでしょうか?

解剖学及び生理学というのは、医学を学ぶものの基礎中の基礎です。
解剖学は人の身体のつくりを、生理学は人の身体の営みを学びます。
聞いたことがない言葉の羅列で戸惑いましたが(今でも完全に理解していません)
だいぶ慣れて、使える知識となりました。

使える知識とは、実際に自分が行っていることのために、
これらの知識を使う、という事です。
最初は、丸暗記から始まりました。
これがいつしか、人の身体と結びつき、命と結びつき、生活と結びついて、
ようやく使えるようになったのです。

これは、フラにも言えます。
フラと、解剖学。フラと、生理学。
私の頭の中では、ちゃんと結びついています。
それに基づいて、レッスンを組み立てて行ってきました。
もちろん、自分のレッスンも同じです。

それらの一部を、【フラの為のカラダ作り】として、お伝えしています。
習っていただければ、自分のカラダの問題を解決しながら、フラと取り組んでいけるでしょう。

でも、本当に使える知識になるには、この先があります。
習ったら実行すること。
そして、自分流にアレンジして、オリジナルなものにすること。
更には、これを他の人に伝えること。
ここまで行って初めて、本当に使える知識になるのです。

ブログを読んでくださっている方の中には、
もう既にその状態となっている方もいらっしゃるかも知れませんね。
そうだとしたら、とても嬉しいです。
まだだけど、そうなりたい、という方は、理論編やカラダ作りのレッスンにおいで下さい!お待ちしています。



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