準備運動に取り入れたい「フラの為のカラダ作り」

2012年5月24日に書いた記事を、全面改定しました

フラ・レッスンの前に、準備運動はしていますか?

いろんなやり方があると思います。
とても時間をかけてストレッチをするところもあるでしょうし、
十分な筋トレも含めて、レッスンをしているところもあるでしょう。
30分かけてストレッチしています、という話も聞きます。

ただ、多くの教室は、準備運動時時間をかけられないという、
大人の事情があることも承知しています。
スポーツクラブやカルチャースクールなどでは、
レッスン時間がピッタリと決まっていて、短かったりしますからね。
30分ストレッチしたら、残りのレッスン時間が30分です、とか
レッスン時間が45分しかありません、とか、
イベント前になると、その練習しか出来ません、
などと言う事情は、とてもよく承知しています。

そこで、準備運動としても、フラの為のカラダ作りを取り入れていただきたいと思います。
レッスンの中に入っても違和感がないもの。
その上、理にかなっているもの。

ハレ・オハナでは、その様な観点で準備運動を行っています。

私の願いは、フラ・ダンサーさんが、思い通りに踊れること。
表現者である前に、人間である以上、
身体のことを外して考えるわけにはいきません。
細かい表現は、感性かも知れませんが、
大前提として、感性通りに動く身体があってこそだと思うのです。

私のこの願いは、ハラウに所属している時は、
あまりハッキリ言えませんでした。
でも、縁あって教える生徒さんには、エッセンスを伝えてきました。
そこで、手応えを感じています。
遠慮無く伝えてきたら、もっと変わっただろうと思います。

このノウハウを、フラを愛する皆さんに伝えたい。
教室で出来なくても、
自主練習などで使っていただけるだろう、とも思います。
興味がある方、是非ご連絡下さい。
ハレ・オハナの準備運動をお伝えするワークショップは、開催予定がありませんが、ご要望が多ければやってもいいのかも、と思っています。でも、ご要望がなければ、開催しません。必要ないものをやる時間が取れないので。



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