カラダが柔らかいだけでは片手落ち

力もつけないと

カラダが固い、と自覚されている人は多いのですが、ストレッチをするだけでは片手落ちになります。


固いところは、必ず力が弱いところを伴います。

弱いところの力をつけずに柔軟性だけを上げていくと、グラグラしたカラダとなります。

鍛えながらかつ伸ばしながらカラダをコントロールすることを学ぶ方法として考えられたのが、ピラティスというもの。

ピラティスとは、このエクササイズを考えた人の名前です。

エクササイズ自体は、コントロロジーと言います。ジョセフ・ピラティス先生は今で言う、理学療法士のようなことをしていた方だそうで、なるほど、理にかなっていると思います。
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筋力も、柔軟性も段階があり、その段階に沿って出来るようにしていくもので、急に最高レベルには達しません。

乱暴な例えですが、RPGゲーム(ドラクエとかね)の主人公が、少しずつ強くなっていくのに似ています。最初から、魔王とは戦いませんよね。途中で出会っても、必要な力に達していないと、コテンパにやられますね。あれと同じ。

筋肉も柔軟性も、少しずつ蓄えていくものです。ゲームと違うのは、人は、蓄えたポイントを消耗していますので、時間が空くとポイントがデフォルト(初期設定)に戻ること。たまに、マイナスになります。

私は、お伝えするエクササイズの段階を細かく設定しています。これは、理学療法士だからこそ出来ることで、実際の病院などの現場で行なっているのと同じ方法を採用しています。自分のカラダで、出来た!クリア!と思えるので、次の段階に挑戦するのが、楽しくなります。

カラダ作りは、真面目に取り組むとゲーム感覚で楽しめます。

それが、自分のカラダの動きを良くするのですから、ますます面白い。

私は、そうやってハマっています。

ゲームに慣れるまではクリアが難しいのと同じ。最初は、???ですが、一旦わかるとあれ?出来る!となります。

ドンドン進むと、今度は、ポイントをたくさん貯めないとクリア出来なくなるので、時間がかかってきます。

そうじゃなくても消耗しているから、行きつ戻りつの時期がきます。

でも、着実にカラダと向き合うと、攻略方法もみえてくる。

実際に、カラダ作りに取り組んでいる方が、腰痛を自分で改善したとか、膝が痛くなりそうなのを回避したとか、そんなお話しも聞くようになりました。

お話しを伺うと、柔軟性アップのストレッチだけではなくて、筋肉を使うこともやっていただいているようです。

伸びたら、動かす。これ、大事です。

伸びっぱなし、緩みっぱなしは、よろしくないです。
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