力強く踊る事のためにも

2012年10月13日に書いたものを修正しました

フラ・カヒコを踊っていると、力強さを求められます。
でも、力強いことと、力を入れてかたくなって踊る事は、全く違うものです。

私自身、フラを踊る時は身体を痛めつけてきました。
無理は当たり前、どこか痛いのは当たり前、疲れて当たり前、動けなくなって当たり前。

確かに、そういう一面があることは認めます。
でも、それと、身体に無理を強いるのは違うと思います。

本当の力強さって、曖昧な表現ですけど、中から湧き上がってくるものだと思うのです。
それを、外側の表現媒体であるカラダが堰き止めていたら、どんなに沢山の事を感じ、表現したくても、出来ないのです。

そのためにも、なるべく身体は、スムーズに動かせる方が良い。
それを体験したし、実感しているからこそ、この感覚をシェアしたい、と強く思っています。

これには理論的な背景があります。
理論を学べば、必ず応用が可能です。



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