フラで最も重要なこと

地球と仲良くすること

ハレ・オハナのフラ・レッスンで最も大切にしていることは、地球と仲良くすること。


これを分かるように説明しなさいと言われると、重力のことやベクトル、反力などの物理の用語を使うことになります。

どれだけ足の裏の真ん中で、まっすぐ支えられるかなのですが、(おそらく、それを大地のマナをいただくと表現しているものと思います)どうしてか、みなさん、理屈で分かりたいようなので、鉛直方向からの反力を出来るだけそのまま受けられるように、鉛直方向にまっすぐ踏み込んでね、と説明します。

そもそも、理科とは、この世の現象を言葉で説明する学問のこと。ハワイアンは、目に見えないけれど確かに存在する力のことを、全て「マナ」と表現しただけで、重力だって反力だって、カラダでちゃんと知っていたのです。

それが言葉にならなかっただけのこと。

だから、フラダンサーが、理科が嫌いではダメなんです。もちろん、社会が嫌いでもダメ。

このことは、語れば長い。

嫌いだからといって避けていると、自分がやっていることの理解から遠ざかり、結局は猿真似で終わることになると思います。それでいいならいい。でも、本当に理解したいと思うなら、苦手と思うことを避けるのではなくて「分かり合いたい」と思うことが大事です。

これが人間関係だったら、互いを理解することで、こじれた関係を修復する“ホオポノポノ”というものになるのです。

相手がフラだろうが、理科だろうが社会だろうが、何だろうが「分かりたい」と思うことがまず出発点じゃないかと。

そのためにも、ちゃんと大地のマナをいただくように、地球と仲良くして、この世界の理解の入り口にしてください。

物事を大きな視点で捉えることは、幸せへの入り口なんですって。だから、きっと、今一番幸せなのは、宇宙飛行士なのかもしれないですね。

まぁ、私の話を信じるも信じないも、あなた次第。

視点を高く大きくしたいなら、といてら講座へどうぞ。

物事を俯瞰してみる癖がつくと、自分でも驚くほど、世界が広がります。無理だと思っていたことも、可能になるかもしれないです。

ちっちゃい世界で悩んでいないで、こっちにおいで。

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