頼まれてもいないけど、KANSOの感想など

ダジャレ?かもね。

ハレ・オハナのホームページは、元々は、QHMというものを使っていました。

これが本当に優れもので、とても使いやすかったのですが、開発が終了するということで、その後しばらく、何が良いのかな〜といろいろやっていました。

QHMの開発をしていた方が、ワードプレスのテーマを作ったということで、早速使いました。

KANSOというテーマです。

今までいろいろやっていた中で、一番QHMに近い感じかしています。

まず、ワードプレスは弁当箱みたいなものだ、ということがわからないと、この意味がわからないと思います。

アメブロなどと違い、無料のブログシステムは機能が極端に制限されているので、ホームページとしては論外です。

レンタルサーバーとドメインを取得して、ダウンロードしたものをアップして、初めてワードプレスの機能を使えるようになります。

それでも、基本は箱。

そこに、何をどう整理して収めるか、ということの指示をするのが、テーマですので、どのテーマを選択するかも、大切になります。弁当箱でいうと仕切りでしょうか。

ワードプレスが用意しているものもありますけど、自由すぎてプラグインというものを入れないと、デザイン(見た目)が美しくない。弁当箱の体裁を整えるのに、余計なホイルケースとかバランとかを用意する必要があるっていう所です。

その点、KANSOは、ある程度見た目が美しくなるような仕切りがついている。

だから、中身に集中できやすいのです。

QHMみたい、と言っているのは、全く同じじゃないからです。

箱が決まっているので、そこに当てはまるように仕切りを決めているから、無から作るよりは制約があります。その分、使う側も少し学ばなければなりません。

度々弁当の喩えでしつこいですが、QHMだと、じゃがいも丸ごと入れられたのが、KANSOだと、切ったり潰したりしないと入らないから、その方法を学ぶ必要がある、という感じかな。

それでも、使用している感覚は、QHMユーザーさんにわかりやすいと思います。

インターネットテクノロジーの進歩は、きっと私たちが想像している以上に速いのだと思います。それを早くから見越して動いてくれていたtoieeのおかげで、ひどい大怪我になる前に、ホームページを引っ越しすることができるのだと思います。

興味のある方は、KANSOを使ってみてください。

頼まれてもいないし、社員でもないけど、これが多くのQHMユーザーさんに届くといいなぁ、と思って、この記事を書きました。
普段は、こういう内容のブログはMediumに載せているのですけど、今回はあえて、ワードプレスに載せますので、KANSOテーマの見た目とか、使い勝手とか、お試しください。



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