春の花

華やかで可愛い


春の花は、パステルカラーで、可愛らしくて、良いですね。

先日、甥っ子が卒園式の時に先生にお花をあげるということで、見に行きました。

たくさん並ぶ花を見ながら、甥っ子が小さい手で先生に渡すなら、何が一番似合うだろう?と想像しながら選ぶのは、楽しかったです。

今の季節の花は、小ぶりなものも多くて、レイにもちょうどいいです。夏になると、パッと華やかで、笑顔のように咲く花が多いかな。秋の花は控えめな感じで、冬の花は凛としている。

たくさんのイメージを重ねて踊るフラは、なんて豊かな表現ができるのでしょう。

踊りのイメージだけでなく、衣装も、飾りも、全てが物語の大切な表現の一部。

そこに、正しさも必要かもしれないけど、自分が何を表現したいかの方を選べたらいいなぁと思います。

どうしても、普段のレッスンから正解を求めたくなるけど、型にはまった正解だけでは何も生まれない気がします。

こうあらねばに縛られすぎることもなく、かといって、プロトコルを無視するわけでもなく、踊っていけたら良いですね。

だから、フラだけの学びではなくて、いろんなことを学ぶことが大切だなぁと思います。

優れた芸術に触れることも大事だし、全く違う分野の人と話すことも大事。

世界が広がると視野が広がるだけでなく、視点が高くなります。

私自身も、そうありたいし、私が皆さんの学びを制限することも避けたい。

花を見ながら、そんなことを考えました。

毎日の生活で感性を閉じてしまっているなら、春のこの時期に、ちょっと思い出してみませんか?

蕾が膨らんで開いていくように、あなたも、自分の思いを膨らませて、開かせてみませんか?



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