言葉と動き

の微妙な関係


フラを習う時に、言葉で説明されることもあると思います。でも、ちょっと微妙なところで、わかったようであんまりわからないものです。

動きに言葉をくっつけるなら、ありなんですけど、言葉通りに動くのは、なかなか大変なことで、実際に、講座でやっていますかますが、とんでもないことが起こります。

あえてのことなので、極端な例ではありますが、ああ、大変!とか、カラダが動かないとか、そんなことも体験して、言葉って何なの?を感じていただいてます。

あまりにも皆さんの反応が素直で、逆に怖い。当たり前がそこにあるから、疑いもしない。

それでは、フラが楽しくなくなるのもうなづけます。

先生が、言葉の不自由さを知っているのといないのとでは、指導の内容が全く違うだろうと思うと、熱心な先生ほど、窮屈なレッスンになりそうだ、と想像出来ます。

(ああ、思い当たりすぎて、恥ずかしい…)

意識の使い方の講座は、私にとっても、とても学びになる講座で、やるたびに、ああ、これは何とかしなければ、と思います。

どう言葉をかけるのか、どんなタイミングで、何を言うのか、大切なことだけど、そういえばそんなこと学びもしないうちに、教え始めたな、などと思ってます。

今からでも遅くない。

言葉をどう使うか、よくよく考えて、今よりも、もっと良いレッスンが出来るように、さらに学んでいきます。

そうなりたい方のための講座でもある、といてら講座。

といてら渋谷では、更に学びを深めるための講座も用意されてます。私も、受けにいきます。皆さんも、一緒に学びましょう。
https://coubic.com/toiteratokyo/382735



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