私が行うのは、といてら講座(^^)

そう名付けてないだけです


フラのレッスンもカラダ作りも、私が行っっているのはといてら講座です。そう名付けていないだけで、同じ理念のもとに内容を決めています。

教えるのではない。自ら考え、振り返り、期待する結果と目の前にある結果を比較し、違いに気づき、期待する結果に近づくにはどうしたらいいかを考える。

これが、言葉にしなくても、ぐるぐると回るようになっています。

もちろん、前提となる知識は必要なときもありますが、今や知識は、ちょいと検索したら手に入る時代。

手にした知識を、どう生かすかを問われてる時代の寺子屋が、といてらです。

大阪のtoiee labというところが提唱している理論に基づいています。

ちょっと前まで、本当に自分がそう名乗っていいのか、若干悩んでいたのですけど、急に目の前の霧がパーッと晴れて「といてら@ハレ・オハナ、やらなくちゃ」と思うようになりましたので、宣言しちゃおうと思います。

どの講座もそうですが、今習っているフラに影響はないものです。

ただし、捉え方は変わるかもしれないし、取り組む姿勢も変わるかもしれない。というか、そこが狙いです。どうフラに取り組むのか、先生が言っていることに対して、どんな心構えをするのか、などが変わっていくと思います。

これは、フラのみにあらずです。

全ての物事に言えます。仕事も、家庭も、地域のコミュニティーも、全部です。

フラ・レッスンだけは、他に所属している方はご遠慮いただきますが、それ以外は、カラダ作りのメニューも、意識を変えるといてら講座も、文化部の活動も、全て、どこでフラを習っていても構いません。

本当のことを言うと、フラもOKにしたいぐらいなんですけど、逆に皆さんが迷っちゃうので、そこは、ご自分が大好きな先生から浮気をしないほうがいいかな、と思っています。(カヒコのクラスだけ、掛け持ちOKです)

最大の特徴は、先生がいるのではなく、ファシリテーターがいると言うこと。

ファシリテーターは、皆さんと同じ位置にいて、上下関係じゃなく、水平な関係にあると言うことです。時には、黒子のように、皆さんの中に入ってしまって、全く存在が目立たないです。そして、教授するのではなくて、受容し共感するのが仕事。

フラのレッスンで、一体どうやってファシリテーターであればいいのかを模索してきましたが、答えを見つけたので、安心して、といてらですよ、と言えます。良かった良かった!

今、フラに迷っている方、ぜひ、ハレ・オハナにおいでください。

先生は好きだし、フラも好きなんだけど、なんか苦しいなぁ、と思っているなら、その重荷をハレ・オハナで外してください。

フラの楽しさを思い出していただけるような講座やワークショップを行っていきます。

あなたが輝くことは、あなたの周りの人を幸せにします。そのために、やっています。

皆さんに笑顔に会えることを、楽しみにしています!
https://coubic.com/toiteratokyo/382735



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