今は、消費者が賢くなる時代

だから、生徒さんの方が賢くならないとね


フラの為のカラダ作りやら、といてら講座やら、いろんなことをやっていて気がつくのは、先生がほとんどこないこと。

ハワイ語の講座ではご一緒しているのですけど、それ以外のカラダや意識の使い方には、驚くほどリアクションがないです。

そこから見えて来るのは、生徒さんは困っているとか、納得していないけど、先生は困っていないし、生徒さんが納得するかしないかは関係ないし、カラダや意識の使い方は優先順位が低いってこと。

つまり、そこのところは、先生に聞いても解決できないかもしれないところだってことです。

だから、生徒の皆さんが、自分が欲しい答えを先生から引き出す力がいると思います。

逆だろう?と思うかもしれませんが、おそらく、それが真実です。

聞かれたことには答えられるけど、自分から積極的に生徒さんに働きかけようとはしていないだろうなぁ、と思います。

手前味噌ですが、ハレ・オハナの生徒さんは、ハワイに行っても大丈夫な感じになってきてます。日本とハワイの最も違うところは、自分の意見を言うところです。

わからない、もっと説明して、と言えないと、完璧に置いてけぼりになるのですが、ウチの生徒さんは、それが言える。自分から、どんどん発言できるようにしていくことが、ハワイでうまくいく秘訣なんじゃないかと思っています。

踊りの上手い下手は、案外関係なくて、もっと身近なコミュニケーションが重要なんじゃないかな、と思います。その感覚は、毎週ネイティブアメリカンと話していることとか、ハワイ島のクムフラと連絡をとったり、ハワイ在住の友人と話したりする中で、感じていることです。

大人しくしていても、誰も助けてはくれません。日本だと、同じクラスの方が助けてくれたりするけど、発言がないってことはわかっているんだよね、と言う前提で物事が進んじゃうので、「ちょっと待った!」と声を上げることが大事になります。

日本の教室でも、状況は同じかな、と思います。でも、何を聞いたらいいのか、何がわからないのかを、説明する練習をしていないと、結局雨すらぼんやりして答えか、混乱するような答えしか返ってこないんです。

それは、先生のせいかもしれないけど、そこを磨こうって言う先生が少ない以上、生徒側が賢くなる必要がありますね。

賢い消費者とは、自分に必要な情報を自分で引き出せる人のことを言います。そうありたいですよね。ブランドだけで選んだり、価格だけで選ぶのではなくて。

安かろう悪かろうは困るし、高額なばかりで使いづらいものも困る。

でも、買っちゃったものは仕方ない、存分に使い倒そうと思いますよね。

フラも、同じかと思います。もちろん、教室を変わると言うのもありですけど、せっかく入ったなら、そこにあるものをちゃんといただきたいでしょう?

その力を身につけるのは、習っている生徒の皆さんの側です。

どうぞ、賢くフラのレッスンに取り組んでください。

「先生に聞いても何にも答えてくれない」ではなくて、その質問が、先生の口を固くしているのかもしれないです。だったら、どう聞いたらいいのかな?と言うヒントを、差し上げているといてら講座へどうぞ。
https://coubic.com/toiteratokyo/382735
私がどうやって学んでいるのかなども、雑談の時に聞けたりします。

先生が学ばないなら、生徒の側が学んで、賢くレッスンを受けてくださいね。「私が先生の力を引き出してあげるわ」ぐらいの気持ちでいいと思います。

おそらく、皆さんの方が、人生経験も豊富だし、コミュニケーションもうまいと思います。先生だからって、全て従う必要はないですよ。私も含めて。

こんなこと書いている時点で、先生方から嫌われるだろうなぁ、とは思うのですが、多くのフラダンサーさんが一生涯楽しく踊っていられたらいいなぁ、と思う気持ちは本物なので、他の教室の皆さんにも、ハレ・オハナで実践している、すごく賢い学び方を伝授します。

ハレ・オハナについて、もっと知りたい方は、こちらを見てね
https://coubic.com/toiteratokyo/382735



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