出来ない時こそ相談してね

一人でできないから誰かの助けが必要


ストレッチポールを使ってエクササイズを始めた当時に、屈強な男性が参加したことがあります。

外側の大きい筋肉をがっちり作っていて、でもカラダの中心の筋力が弱くて、腰痛に悩まされているという方でした。

ハーフカットポールの上に、手足を持ち上げてバランスをとって乗っている、という種目があります。パーソナルレッスンだと様子を見て、出来そうだと判断したらやりますし、難しそうだな、と判断したら、行わない種目なのですが、その時はグループレッスンで、参加者の半分くらいが出来そうだったので、行いました。小柄で、筋力のなさそうな女性がすっと乗れて、その男性はゴロンゴロン落ちていました。

もちろん、無理に上げろとは言わないのですけど、プライドからか、出来ない時は手をおろして、というのを聞かないで、アウター優位のカラダの硬さをもっと強調するようにして、動いていました。

その方は「この動きができるようになったら、またきます」と言って帰りましたけど、二度と来ることはないですね。

努力でどうにかなる世界でもなく、やり方そのものを変えないとならない。それって、今までのやり方と全く違うから、丁寧に使い方を試行錯誤する必要があるのですけど、一人で繰り返していても、出来ないことの繰り返しだと、できないための練習をしているようなもので、ちっとも上手くならないどころか、カラダを壊してしまいます。

これはフラも同じ。

私は、コアカというステップで、腰を前に残せ、といわれたことを、前に突きだせ、と言われたと勘違いして、思いっきりやって転んで、股関節を怪我をしました。

どういう仕組みでステップを踏んでいるかをしっかりと理解する前の話です。

歩くのもやっとだったけど、コンペを10日後に控えていて、レッスンもいかねばならないし、仕方なく痛いところをぎゅうぎゅうに締め付けて、やっとの思いで動いていました。

それでも、踊れば踊れるから、不思議ですよね。そこで安静にしなかったことが、後々もっとひどいことにつながるなんて、思ってもいなかったし、その時は、みんなにバレないように振る舞っていました。

だから、分かるんです。

みなさんが、先生に言われたことが上手くできないもどかしい気持ちも、痛みがあろうが、踊れる限り踊りたい気持ちも。

整形外科に行っても、湿布と痛み止めをもらって、フラをやめれば治ると言われるのが落ちっていうことも、でも絶対諦めたくない気持ちも。

そういう人ほど、ハレ・オハナにおいでくださいね。

あなたのやりたい気持ちのまま、動けるカラダを手に入れていきましょう。

最初から動けたら、こんな仕事はしていないですし、動画や文章だけで伝えられるなら、そうしていると思いますが、それじゃやっぱりダメだから、カラダ作りレッスンを行っています。

あなたがきていることは、一切外部には漏れません。そのためのパーソナルレッスンです。

利用者同士がすれ違うこともありません。

一緒に学ぶのは、講座や文化部だけです。安心して、ご利用ください。

また、みなさんの映像や写真を許可なく使用することもありません。たとえ顔を出さなくても、必ず許可をいただきますから、その点もご安心ください。

カラダ作りレッスンについては、グループの方が難易度が高いです。

自信がない方ほど、パーソナルレッスンにおいでくださいね。

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