気分良く踊るとフラは楽しい

当たり前ですけど

人は、自己肯定感が高いと、自信を持てたり、やる気になったりするそうです。



自己肯定感は、他者からの承認があることで高まります。

ただ褒めるでは、これが無い。

だから、良く出来たね、と褒めるだけでなく、あと一歩必要なんです。

それが、アウトプット。

アウトプットは、難しく考えることはなく、自分にしかわからない感覚を伝えるだけで良い。

それが、誰かの役に立つと思うだけで、自己肯定感は高くなります。

そうすると、不思議なことに、うまく出来ないと思っていたところもできるようになります。これは、ハレ・オハナで実証されてます。変なレッスンをしているので、踊り込まないけど出来た、なんてことが多数発生してます。

そうすると、気分が良い。気分が良いと、楽しい。楽しいことは、子供にもわかるようで、一緒に来ているお子さんも参加したがります。


同じレッスンなら、楽しく充実していた方がいいですよね。

その上、クラスの結束力も高まれば良いなぁと思う仕掛けをしているので、後は皆さんの力にお任せなんです。これが、すごくいい。

私は、黒子。場面転換などのきっかけは与えるけど、それだけ。

以前は、フラのレッスンで教えないなんてあり得ないと思っていましたが、といてら講座を開催して、実は一番学んでいるのが私で、それを応用してハレ・オハナの底力をあげられることに気がついて、すごく得した気分になってます。

toiee labの理論の素晴らしいところは、自動的に学んで行く力がつくこと。

それを実感しています。

正直なことを言うと、レッスン中にどうして教えたように踊れないのか?と思うことも多々あります。でも、そこでグッと堪えて、どうすれば学びのサイクルに入れるかを考えて、それを実行します。そうすると、こちらが教えなくても、ちゃんと修正されていきます。

自己肯定感を高めるために、他者からの承認と書きましたが、それが難しい時は自己承認が必要です。自己承認は、成長の実感から生まれます。そういう意味でも、といてら講座は、おススメです。

どうやったら、自己承認出来るのか、どんな意識でレッスンに参加すればより良いレッスン時間に出来るかを、実体験していただきます。

だからこそ、今、レッスンでキツイなぁと感じている方や、フラって楽しかったんだっけ?と悩んでいる方に参加していただきたいです。

もちろん、指導者さんも歓迎しますが、このやり方を習得するためには、心根を変える必要があるかもしれないことだけ、ご理解ください。

ハレ・オハナで行うといてら講座は、こちらからご確認ください。
https://coubic.com/toiteratokyo/382735



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