嬉しいけどね、私は何もしてないの

生徒さんの言葉から

イベントに出演するときに、ハレ・オハナは、小さな教室なので、クラスが複合で出ることになります。



合同のレッスンなどはほとんどしなくて、それぞれが練習して当日合わせになることが多いのですが、ちゃんと合う。

そして、出演準備の時に、すごく仲良く準備します。

お菓子を広げてピクニックみたいになったり、お化粧品を貸し借りしたり、和気藹々と準備します。

その途中で「良いなぁ、ハレ・オハナは。みんな仲良しで」と一人の生徒さんがつぶやきました。

嬉しいなぁと思いますが、私は何にも言ってないですし、なんの役にも立っていません。強いて言えば、精神的な支柱なのかな?だから、自分をしっかり満たしておいて、どんな時もドシンと構えていることだけを心がけていて、後は、みなさんが互いを思いやって作り上げている関係性なので、ハレ・オハナが良いのではなくて、皆さんが人格者なのです。

こんな素敵な生徒さんが集まってくださっているので、本当にありがたいことです。

きっとフラにもその雰囲気は出るに違いないです。勝手に踊るのではなくて、呼吸を合わせて、一つのものを作り上げる。クラスの壁も超えて、全体の中の一人となる。

素晴らしいことです。

一人一人が自立していないと、生まれない関係です。

こんな、実力も何にもない私のところを選んでくれて、ありがとう。

私ができるのは、より良いものへの繋がりを作ることだけだから、それを頑張ります。

ハワイとのつながりも、日本での人のつながりも、大切に育んで、皆さんに還元していきますね。

それと、自分を大切にして、もう二度と心配をかけないようにします。

無理せず、ありのままでのんびりと。でも、着実に地に足のついたフラを生徒の皆さんと踊っていきたいです。

私が出来るこそはほんの少しだけど、それをしっかりやろうと思います。

大好きな皆さんのために。

ハレ・オハナは居心地が良いと思ってもらえるように。

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