どこを意識しているのか?

といてら講座ですごく問われて考えてみた



といてら講座では、休憩時間に私への問いの時間があります。

小野さんの出す問いに、私が答えるというスタイルで、なかなか鋭い問いにしどろもどろになります。

何を意識して踊っているんだろう?

という問いに対して、私は何を意識しているかなぁって考えます。

覚えられない、という生徒さんに対しても、どうやったらいいかな、と考えています。私は、割と覚えられる。違いはなんだろう?絶対、覚えられるんだけど、それを妨げているのはなんだろう?と。

生徒さんたちの動きを見ていて、もしかしたら、と思ったことが一つあります。それは、手足の先(専門用語で末梢)に意識を持っているから固いんじゃないか?だから、振りがバラバラになるんじゃないか?それで覚えづらくなっているのでは?と。

まぁ、私もそうだったんだろうと思うので偉そうなことは言えないんですが、今は、ベーシックステップの時は、太ももとか膝裏、足の裏の体重のかかり具合は気にしていますが、膝をどのぐらい曲げるとか、足の幅とか、前に出すとか後ろに引くとか、ヒップモーションがどうだとか、そんなことは全然感じていません。

結構低く踊るんですけど、それは頑張ってじゃなくて、そこが心地よいからであって、高く踊る方が疲れるんです。爆発したいものを無理やり抑え込んでいる感じになって。

ハンドモーションは、もっと感じてなくて、腕よりも、胸のあたり(大胸筋とかかな?)の方がよく感じています。あとは、曲のイメージになるように動くだけです。

腕を出す角度は、絶対そこ、というところがあって、そこにはめ込んでいくだけで、45度なんて考えてないです。そんなに多くのパターンがあるわけじゃないから、何箇所か定位置を体に染み込ませれば、あとはカラダが自動的に調整してくれるので、それに従うのみです。

オートマチックに動く部分を少しずつ作っていけば、考えなくても動けます。だから1曲踊れるようになると、結構いろんな曲に応用ができるのですが、それに気がつかない人が多いですよね。覚えられない人は、多分、毎回リセットしている。

まっさらになれるのは、ある意味羨ましい。

踊れる曲が増えたら、その分、オートマチックな部分が増えるので、楽になっていくはずなんですけどね。

だから、意識しているのは、少なくとも手先や足の運びじゃないです。もっと大きく意識しています。カラダを全体で(ひとかたまりで)使っている感覚です。

その感覚を、実際に体験したい方は、フラの為のカラダ作りにおいでください。
https://coubic.com/haleohana
小野さんの鋭い問いにあたふたする私を見てみたい人は、といてら講座にどうぞ。
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