なりたい自分のイメージはありますか?

イメージ通りの自分になります


時間は、過去から未来に流れていて、反対になることはないです。

それは、例えるならば、川の流れに似ていて、高いところから低いところへと流れて行きます。

私たちは、大きな流れの一部であり、同時に個々の個性がある流れでもあります。

これも例えるならば、それぞれが川を下る船のように。時には近づいたり時には離れたり。ある一定期間同じように進んでいても、ある時から離れてしまうこともあるように、人は出会ったり別れたりするものです。大きな流れでいえば、自然なこと。

舵をとるのは自分で、誰の責任でもない。もちろん、自分で努力しなくても進んで行くのですが、淀みにはまって動けなくなった時に、それまで漕いだことがなければ、どうやって漕いでいいか分からず、動けなくなるのだろうと思っています。

そんなことはありませんか?

順調に進んでいる時って、努力はしなくてもうまく行くんです。順調じゃない時に初めて、自分がどこにいて、どこに向かいたいかを意識するようになるんです。

周りの景色が変わらないし、ぐるぐる回っていることには気がつくだろうし、どんどん先を越して行く誰かの姿も見えている。焦る気持ちはわかります。

そんな時、案外もがかずに流れにふっと身を任せるのも良かったりします。流れに乗っていても、また淀みにハマる方向に行かないように、舵をきることも大事になるかもしれない。そんな時、大切なのが、ゴールはどこなのかを知っていることです。

人の人生の場合、ゴールはなりたい自分。イメージしている自分です。

皆さんは、どんなイメージを持っていますか?

私は、結構明確なものがあって、そこに向かって進んでいるなぁと思っています。

この明確さがどのくらいかというと、イメージしている姿の感情も、その時の空気感も匂いも感じています。

もちろん、そんなに明確じゃなくてもいいし、変わってもいいです。私自身、最近大きな変化があって、そこに行きたい!と強く思ったら物事がどんどん動き出してビックリ、なんていうこともあります。今までのイメージ以上に、自分の心が行きたい方向に近づいたんだなぁと思っています。あとは、大きな流れがそれを導いてくれると信じて、目の前で起こっていることを一つずつ丁寧に仕事して行く。失敗を恐れる気持ちも、面倒だと思う気持ちも、不思議と起こりません。

行き先が分かっているから、自然とそちらに舵を切っています。

正しいか間違っているかは、死んでみないとわからないことです。生きているうちは、大きな流れのどこをどう通ってきたか、振り返る余裕はあまりない。沈まないように、一生懸命流れに乗っているだけです。人生を終えたら初めて、ゆっくり振り返ることができるんだと思います。

どこに向かうのか、どこで人生の幕を下ろすのか、それが分かっていないと、大多数と同じ方向に行くとしか言えない。

例えば、歳をとれば体が動かなくなると思っていませんか?動ける未来をイメージしていないと、動けない未来がやってくる、ということです。

ちょっと身近なフラのことで話をしてみると、すぐ忘れちゃうと思っていると、すぐ忘れちゃう未来がくるわけで、歳をとってからも踊れる素敵なクプナになりたいのに、1曲も踊れないクプナになってしまいますよね。今習っているものだけ踊れるクプナ。でも、レッスンのたびに忘れちゃうから、先生がいないと踊れないクプナ。90歳になっても、体は踊れるけど独りで踊れないクプナ。それって、あなたの望む、素敵なクプナの姿ですか?

そうじゃないよ、というなら、今、それでいいのかをしっかり自分に問うてください。答えが見つからない方は、といてら講座にいらしてね。

自分のイメージがどれだけ大事かを、学べます。
https://coubic.com/toiteratokyo/384097
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