感情を動かそう

笑って泣いて、フラの肥やしにする

フラは表現。



そんなこと、もちろん知っていますよね。

そのためには、ダンサーは語り部にならなくてはなりません。ある意味、俳優になるわけです。

優れた俳優さんは、登場人物になりきっていますね。同じように、フラも、なりきることが大事です。そのためには、ダンサーも感情を動かすことが大事。

知識も大事ですけど、それよりももっと大事だって思います。

日本人は、感情を表すのが上手じゃないですね。どちらかといえば、感情は隠すもの、という文化があるからかも知れません。

でも、自分にまで隠さなくていいと思います。

悲しい気持ち、悔しい気持ち、嫉妬心などのネガティヴなものもそうですが、喜び、弾けるような気持ちも、ちゃんと感じてあげたらいいと思います。

ねばならぬではないですが、自然の営みを美しいと感じる気持ちがわからなかったら、ハワイアンの半分は踊れないと思うし、恋しくて恋しくてたまらない、でも会えない、隣にいるだけでいいのに、それも叶わないという苦しい恋心が理解できないと、ケアリイ・レイシェルの曲は踊れないかも。

そう思うと、どんな感情もフラには必要です。

心の動きを、どう表現するのか、それはテクニックよりも「受容」が大事になるのです。

自分を受け入れ、他者を受け入れ、心の引っ掛かりをなくして心のまんまをアウトプットすること。

それを体験する講座が、といてら講座です。
https://coubic.com/toiteratokyo/203621
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是非、いらしてくださいね。



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