違う競技からも学べる

思い込みを外そう


フラ以外のスポーツをやっている方もいると思いますが、多くのフラダンサーさんは、フラを中心にいろんなものを見たり、情報収集をしたりしていると思います。

フラを運動という視点で見ていると、ほかの競技の動きが、そのままフラの参考になることに気がつきます。

先日、たまたま、友人の泳ぐところを見る機会がありました。

泳いでいる姿を見ながら「ここがもうちょっと動くといいんだけどなぁ」と思いながら、どうやって伝えたら、その動きが伝わるかを、自分を実験台にしながらああでもない、こうでもない、とやっていて「見返り美人」のようにしたらうまく行く、これなら、少しわかってもらえるかも、などと思っていました。

ふと「この動き、ヒップモーションの時に使う背筋を使っている」と気がついて、フラに応用ができる、と、早速エクササイズに取り入れました。

水泳とフラって、全く違い競技のように見えるのですが、人がやっていることって案外似ているものです。畑違いに見える競技のエクササイズが、フラの動きのヒントになったりします。水泳もそうですが、ゴルフも似ています。

うまくいっていない動きを、ほかのスポーツからヒントを得て、改善して行くには、柔軟な思考が必要です。

フラを極める!と、フラを追いすぎると、迷路にハマることもあります。

そんな時、ほかの動きを見るのもいいですよ。

その時に、「骨」を見るとすごく参考になるんです。

筋肉ではなく、骨がどう動いているか、という見方をします。

その「骨」に注目して、自分のカラダと骨をマッチさせる講座が、フラのためのカラダ作り集中ワークショップの【感じる解剖学】です。

骨で動きを見ることができると、先生の真似もしやすくなるかもしれないし、ほかの人と自分の動きの違いにも気がつくかもしれません。

難しいことじゃないです。だって、自分が持っているものですから。どこに何があるのかさえわかると、案外難しくないということを、みなさんに感じていただけるといいな、と思います。

ぜひ、いらしてください!
https://coubic.com/haleohana/176321



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