ハレ・オハナのスタンス

フラ・ハーラウではなくて一つのプロジェクト



ハレ・オハナは、フラのレッスンはやっていますが、ハーラウではなく、坂本律子が提案するプロジェクトのようなものです。

フラを通して学びを深めたり、自分を表現したり、カラダとココロから自分を見つめ直したり、ハワイの文化を多方面から学んだりします。フラはハワイの文化の一つ。日本人がなんでフラ?と言われましたけど、日本人としての自分を理解するためにも、他の国を知ることは大切なんです。

人は、比較することでしか理解が出来ません。それは、学びも同じ。

上下関係ではなくフラットな関係を作るように心がけていますが、そこにも比較は存在します。上下はない。あるのは、違いです。

違いを認めて、受け入れることが、学びを促し、コミュニティーを作ります。

それを実践するのが、ハレ・オハナ。

フラは、コミュニティー作りの手段なんだろうと思います。私がそれしか出来ないから。

だから、出来ないことは悪くなくて、均一であることの方が良くないのです。

ただし、これは、私のスタンスで、もちろん均一のフラが好きな人もいますね。ただ、学習理論を学んだものとしては、均一さが生む弊害が見えてきて、ちょっと怖いのですが、まぁ、それも選択だからね、と思います。

それはそれとして、ハレ・オハナは、ハーラウではないので、他の教室の人から見たら、フラへの冒涜かと思うこともしています。私にそんな気持ちは毛頭ないのですが、私のビジョンや理念を知らずにやっていることだけを見たら、とんでもないことも多々あります。

かつては、私も出来なかっただろうな、と思うことです。でも、歌舞伎も変化しているのだから、フラだって変化して良いはず、と、勝手にいろいろやってます。だから、ハーラウでもフラスタジオでもない、というスタンスです。

どんなに人が多くなっても、サークルと名乗ると思います。

愛好家が好きに踊る場所。

それで十分です。

だから、ハーラウがやるような、先生への忠誠はないし、トップダウンのことも少ないです。全部じゃありませんけど、生徒の皆さんが決定することも多いです。

だから、言われるがままのフラをやりたい人には向かないと思います。逆に、自分でいろんなことを決めていきたい方には、面白いところと思います。

ハレ・オハナは、こんなところ。

本筋からは外れているかもしれないけど、自分で考えるので、出来るようになるのも早いし、上手くなるスピードも早いです。

気になる方は、イベント等にほとんど出ませんので、見学や体験にいらしてください。

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