フラ・リトリート@ハレ・オハナ DAY1

到着日

今回は、私が様々なスケジュールの都合で先にヒロに行っていたので、皆さんをヒロ空港にピックアップに行きました。飛行機と宿泊先は、自分で手配していただきました。偶然、全員が同じ便でしたので、お出迎えにレイを用意して待ち構えていました。

ヒロ空港は小さな空港なので、すぐに皆さんを見つけることが出来ました。

レイをかけたら、これが初めて生花のレイを見につける、と言う方もいて、感激していらっしゃいました。

大したものじゃないのですけどね。

一旦ホテルにチェックインしていただいて、夜はパホアという町のKaleo’sと言うレストランへ。

地元の人でとても賑わうレストランで、夜だとライブがあることもあって、お食事もエンターテイメントも、それなりに楽しいお店です。今回は、それに加えて、溶岩が噴出しているところのすぐ近くということもあり、どんな雰囲気なのかを体感していただきたくて行きました。

そのついでに、今回のイベント(英語だと出来事のこともそう呼びます)で避難している皆さんに、ほんのちょとですが差し入れ。

炊き出しのキッチンで使うお醤油と、飲み水を。

ほんのちょっとですが、避難所の様子も垣間見られて、実際に被害を受けている皆さんのことも、頭の片隅に残ってくれるかなぁ、なんて考えたりもしました。

この日は、Kaleo’sではライブがあって、フラを踊ったら、無料のデザートをサービスするよ、なんて言われてその気になって、2曲踊ってきてしまいました。恥ずかしい!

美味しい食事も終わり、外に出ると、溶岩噴出によって赤く染められた空が見えました。

なんて美しい。これぞペレ、と思いました。

こんなに美しいけれど、避難している人もいる現状は、それだけではすまない現実がある。なのに、やっぱり美しいと思ってしまう自分がいるんです。

この、なんとも言えない気持ちは、きっとフラに役に立つだろうと思います。

そして、お夜食などをスーパーで買い出しして、ホテルに送りました。

到着日から盛りだくさんな、ハレ・オハナPresents のフラ・リトリートです。



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