フラ・リトリート@ハレ・オハナ DAY2

レッスン初日

さあ、ドキドキのレッスン初日です。あんまり緊張するのもよくないと皆さんが少しはリラックス出来るように、そしてなるべく節約できるようにと、お食事はKoki Kattageで。

朝早くホテルでピックアップして、全員揃って朝ごはん。

ハワイならではのフルーツを食べていただきました。パパイヤをたっぷり食べるなんて、ハワイでしか出来ないからね。

そこから歩いてクムフラのハーラウ、Hālau Ulu Lehua I Ōlaʻaへ。

ほんの数分の距離なのに、野ブタの親子に遭遇。ちょっと怖い。

到着したら、オリで入室の許可を請い、クムフラのオリに導かれてハーラウの中へ。

フラ・カヒコとは何なのか、というレクチャーを受けて、早速ベーシックステップでのウォームアップ。

ウォームアップで筋肉をしっかり使うと、その後のレッスンに役立つので、しっかり行います。

おっとその前に、ストレッチは頻繁にやりましょうと。

自分のカラダをケアしながら踊ることはとても大切で、若いうちからやっていると歳をかさねてからが違います、という、説得力のある話をしてくださいました。

実際、クムフラは良くストレッチをしています。背骨が動いてミシミシ言うことを「背骨が喋っている」と表現するクムフラ。

ウォームアップが終わったら、早速フラを習います。

ビギナー向けのペレの曲。ただし、ちょっと難しくて練習が必要なステップがあります。コツを教わりますが、そう簡単には行きません。

でも、さすがクムフラ、弱点を見逃さず、必要な指摘をするので、生徒さんたちの習得も速い!

さすがです。カッコイイ!私もそうありたい。

2時間ほどのフラのレッスンで、1曲仕上げました。

この時点では、コレだけを練習する予定でした。

そして、奉納の時に使うレイ作り。

全て自然のものを使います。

生徒さんが作るのは、ティーリーフのレイ。

編み込んでいく土台のものを継ぎ足しするのですが、それが思ったより大変だし、ただ編み込んでいくのに、だんだんわからなくなることもあり、最初は大混乱。

ただ、単純か繰り返しなので、一度分かると大丈夫です。

自分のレイは、自分で作ります。

レイポー(頭)、レイアイ(首)、レイクウペエ(手首、足首)の、全部で6本。

それを7人分用意してくださったクムフラの尽力に、本当に感謝です。

大変だったろうなあ。

もちろん、2時間では終わらないので、持ち帰りの宿題。

Koki Kattageで、ランチタイム&レイ作りの続きとフラの復習。

継ぎ足しは、苦労しながらも何とか出来て、皆さんあらかたレイが出来たところで、フラの復習。

細かいところのチェックをして、後は自主練習となり、ホテルまで送って終了です。

ランチを大量に仕込みましたので、それをお弁当がわりに持ち帰っていただきました。

帰り道、私のオススメ地元のスーパー、KTAに立ち寄って、少しだけのショッピング。スーパーは楽しいけど、レッスンのことが頭に引っかかるので、まだまだ緊張モードです。

ディープなフラと、暮らすようなハワイ島ステイを同時に体験していただいてます。欲張り?いいえ、これが、ハワイ島滞在の醍醐味です。

そして帰り道、Huina Rdからこんな景色が見えました。



2 thoughts on “フラ・リトリート@ハレ・オハナ DAY2

  1. ハワイ島での夢の様な日々の1日目=事細かに〝文字〟にして頂いて、改めて気づいた事や納得した事が沢山あります。本当に、全てに感謝です!
    早朝から陽が暮れた後も、何も心配する事なく、フラ漬けの日々=五感の全てが冴えわたりました!
    クムの言葉、声の響き、身のこなし、ハラウの庭、ほんの数分だけど、ハラウとコテージ間を皆と歩いた道のり、花、木、風、雨、笑い声、豚 etc...ベタな表現ですが、走馬燈の様に蘇ります(涙)
    沢山ご迷惑をおかけして、反省点も沢山ありますが、その分→次へのステップとなりました!
    本当にありがとうございました!!

    1. コメントありがとうございます。
      経験したことは、必ず自分の何かになります。豊かな時間だった3日間でしたよね。フラが幸せをもたらすというクムフラの言葉を大切にして、これからもフラを踊っていけるように、わたしも場づくりを頑張ります!


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