フラ・リトリート@ハレ・オハナ DAY3

レッスン2日目

さて、レッスン2日目。

この日も、Koki Kattegeでの朝ごはんからスタート。

この日のフルーツは、パイナップル。

ハワイで食べるパイナップルは、舌がピリピリするような感じはなくて、甘くてジューシーで、本当に美味しいのです。

これは、来ないと食べられないものなので、皆さんにもオススメ。

スーパーで売ってるカットフルーツでも、美味しいですよ〜

そして、歩いてハーラウへ。

茂みから突然、野ブタの親子が走り出てきて、ものすごくビックリ!

いくら自然が豊かでも、怖い。

ハーラウに着いたら、この日はE Hō Maiからスタート。

ウォームアップして、昨日のレッスンと練習で筋肉痛になったことを思い出したら、昨日習った曲の復習です。

皆さん、頑張って練習したので、パーフェクトではないけど大体出来ていて、クムフラも、「リツコ、まだ30分しか経ってないけど、やること無くなったよ。どうしよう?」と。

1週間前の私のレッスンで、みなさんの出来が良ければ追加する曲は決めてあったので、それをやりましょう、と言うことになり、急遽2曲習うことになりました。

2曲目は、曲自体は短いのですけど、ステップがアッパーアドバンスレベルの曲。

今回参加しているみなさんは、カヒコビギナー、まだもしくはフラビギナーレベル。

無謀な挑戦なのは承知で、やることになりました。

当然ですが、グダグダです。

それでも食らいついてくる皆さん。すごいガッツだ、と思いました。

日本では初心者にカヒコを教えない教室が多いですが、恐れを知らない初心者だからこそ、無茶苦茶出来るのですから、ドンドン踊らせて、出来ないことを自覚してもらうのもありじゃないかな、と思ったりして。正しさにとらわれすぎていると出来ない無茶を、あっさり超えるクムフラの度量の大きさに、感服しました。

その後、チャントの発声練習。イプヘケでのリズムの作り方を学んで、フラで使う楽器や、レイ、コスチュームなどのレクチャーを受けました。

クムフラが、アンティー・イーディスから学んだことを、惜しみなくシェアしてくださいました。

レイは、なぜ身に付けるのが、なぜ自分で作るのか、などを教わりました。

そして、一つのレイを作るのに、年単位で時間がかかることも、たくさんの工程があることも知りました。

ティーリーフのレイで、ピーピー言っている場合じゃないことも、理解出来ましたよね。

貴重なレイに触らせていただいて、それも、どれだけ貴重な経験だったかも知りました。

そして、翌日の奉納のお話。

今日習った曲も踊ることになり、生徒さんたちの緊張MAX。

ひとまずKoki Kattegeに戻ります。

皆さん、無言で、練習し始めそうな勢い。

まずはご飯食べよう!と、ランチタイム。

そして、奉納の時に困らないように、レイをチェックしながら準備。

そして、フラの練習。

カヘアも覚えなくてはならないし、曲の全体像もまだ掴めてないので、それがわかるように練習。

奉納の流れも練習。

ただ、いろいろありすぎて、頭の整理の時間も必要そうなので、早めの解散としました。

いよいよ、最終日を残すのみ。



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