カラダを認知する

ボーッと生きてると機能は落ちる

フラの為のカラダ作り エクササイズを行なっていると、「(カラダの動きが)分からない」「感じない」という声を聞きます。


これは、感覚がおかしいのではなく、「認知する」ことができていない状態。

認知と聞くと思い浮かぶのが認知症ですね。

単に記憶の問題と思う方が多いと思いますが、認知症とは文字通り「認知」の問題。

認知とは、自分の視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で感じたものを、理解する力のことで、感覚が脳に届いていない訳ではなく、届いた感覚が何であるかを理解出来ない状態を認知症と言います。

カラダのことがわからない、というのは、この「認知」がうまく出来ない状態です。

身体認知と言います。

難しい話なので、なんのこっちゃと思っているかもしれませんが、ボーッと生きてると、自分の状態を理解することすら出来なくなるということ。

認知機能は、磨くことが出来ます。

ただ、使っていない機能を使えるまでには、若干時間が必要です。

先生に指摘されるまで、自分の姿勢が変なことや、うまく動けてないことに気がつかない方は、この身体認知機能(鏡を使ってレッスンしているなら、視覚の認知も)落ちている可能性があります。

身体認知機能が落ちて困るのは、怪我をしやすくなること。

何もないところでつまづいたり、何かにぶつかったり、階段を踏み外したりしやすくなります。

危ないですよ。

それを磨くためにも、自分のカラダと向き合って、じっくり動きと感覚を合わせる時間を取れるといいですね。

それが自分で出来るなら、ご自分でどうぞ。出来ない方は、フラの為のカラダ作りにおいでください。

予約フォームから、空き状況がわかりますので、ご確認くださいね。
https://coubic.com/haleohana/174217



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください