嫉妬のエネルギーは方向を変えよう

相手を悪く言っても報われないから

誰かを批判したくなった時、ちょっと立ち止まってみて。

それって、自分の方が優れていると思いたい気持ちが言わせていませんか?

優位に立ちたい気持ちは、大切なものです。

例えば、ハワイアンのミュージシャンと共演している日本人ダンサーに対して「やっぱりハワイアンじゃないから云々」とか、同じチームでいつも先生に認められている人のことを、本人のいない場で「あの人の踊りは媚を売っているようだ」と言ったり。

それ、決して悪い気持ちじゃないですよ。

良いなあ、羨ましいなぁという気持ちが言わせていると思うから。

ただ、表に出るエネルギーの方向が違うだけ。

相手を引き下げようとしても、下がらないからね。それは無駄な努力です。

せっかく、自分が上に行きたいというエネルギーを手に入れたのだから、どうやったらあの人を追い越せるか、とか、憧れのミュージシャンと共演出来るか、と考える方が有益です。

実現できないことはないんです。

ハワイアンのミュージシャンは、決して遠い存在ではないし、上昇しようと努力している姿は、必ず人の目を引くのです。

批判したい気持ちになった相手を好きになったり、認めたりしなくて良いのです。

嫉妬は嫉妬のまま、持っていたらいい。

そのエネルギーを、相手が動けなくなるようにするために使うのではなくて、自分が上昇するエネルギーに変えたらいい。

私だって、ヤキモチ焼くし、腹が立つ事もあります。

きっと皆さんが思っているよりも、怒りの沸点は低い。カッとなりやすいのが、本来持っている性質です。

でもね、怒ったりヤキモチ焼いたりして、誰かを攻撃した後の罪悪感と付き合うのが辛くなってきて、エネルギーの無駄遣いだなぁと考えるようになりました。

怒りや嫉妬は、大きな力。ハワイでは、そんな感情を否定しません。今まで築いてきたものを壊すくらいのパワーはあります。

その力は、必要だからあるのです。

ちょっと向きを変えれば、大きな力になる嫉妬心。

上手に付き合うことで、あなたの人生もパワフルになるのです。

難しいって思う?

それは、あなたがなりたい自分を見失っているから。

向かう先が見えていたら、そこに向かわない道は選ばないものです。自然とそうなります。

それがわからない方は、ハレ・オハナにいらしてね。



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