フラの為のカラダ作り 集中ワークショップの集中開催

しつこいタイトルですが(笑)

いつもハレ・オハナをご利用いただき、ありがとうございます。

フラの為のカラダ作り集中ワークショップの集中開催をいたします。

3月21日(木)10時〜13時 解剖学 14時〜17時 ストレッチ編 

3月24日(日) 15時〜18時 筋トレ編を行います。お申し込みはこちらから。ゴールデンウィークにも、集中開催を予定しますので、ご希望がある方はお気軽にご要望をお寄せください。
https://coubic.com/haleohana/176321

また、3月24日(日)午前中には、といてら講座も予定しています。内容については検討中ですが、自己イメージを変えるGoodselfか、記憶術、などなどを予定しています。こちらは、まだ予約サイトの準備が整っていませんので、ご希望の方は、個別にご連絡ください。

私が学んでいる「学習」のプロセスの中に、前提知識を学ぶと言うものがあります。こう言う前提に立って話をしています、と言うところは知識を学ぶのですが、実はそれがないがために、皆さんはいろんなことでつまづきます。

スマホの使い方にしてもそうですし、エクササイズにしてもそうです。

動くを指導している人にとっては、動いているところ以外は止まっていると言う前提があったりします。ところが、人って、繋がっているんですね。腕が切り離されていることはなく、足と腰に隙間があることもない。(隙間あるよ、と言う人がいたら、ぜひ教えて!どんなに遠くても見にいきます)

なので、きちんと止められないと、引っ張られて動いちゃうって言うことがよくあるんです。この「引っ張られて動く」って言うのは、自覚ができません。やろうと思ってやってない動きなので、自覚なんてできない。ところが、外から見ると、わかるんです。

手を上にあげた時「肩の力抜いて!」と指摘される方はいませんか?それはね、腕に肩甲骨がくっついて行ってしまうんです。肩甲骨がくっついていく理由は様々で、それそれにあった修正の方法があるのですが、この時に大事なのが「肩甲骨ってどこにあって、どんな形をしているかをおおよそでいいから知っている」ということ。

これが、動きの前提知識になります。

フラの先生で、この前提知識があって、どう繋がっているのかを知っている先生がどのくらいいるのかなぁ、と思います。フラの勉強はしていても、体の勉強はどうでしょう?何よりも、自分のことなので、先生が学ばないなら、ご自分が学んでいないと、先生が言っていることを正しく理解できないと思うのです。

そのために、知っておくといいと思うことを、集中ワークショプではお伝えしています。

難しくはないですし、自分の体のことなので、本の知識をどうやって体に置き換えるのか、と言うあたりもお伝えします。それを実践しながら学ぶのが、ストレッチ編と筋トレ編。といてら講座は、こう言うワークショップなどを受けるときの心構えなどに使えるので、普段のレッスンへの取り組みや理解の仕方などに応用ができます。

ハレ・オハナでは、いわゆるHow-toを教える講座は基本的に行いません。それって、応用が利かなくなるんです。あなたと私が違うように、考え方も理解の仕方も違う。それならば、本質だけをお伝えする方が良いと思うのです。

フラも、あんまりこうしなさいね、的にはなりません。だって、体がそう動かないよ、って言っているのに、無理したら壊れるから。姿勢が変わったり、使い方が変わったりすると、こっちに動けるよ、と体が教えてくれるので、そのサインを見ながら、一人一人に合わせた指導をしています。そう言う意味では、踊りを揃えない教室です。

ちゃんと取り組めば「筋肉は裏切らない」のですよね(笑)この言葉、心込めて使わせていただきます。効率よく使えば、効率よく働き、効率が悪くなる使い方なら、そうなる。言った通りに動いてくれるのが筋肉ですから、「なんでこうなったんだろう?」の答えは、そうなるように使ってきたから、なんです。違う使い方(正しい使い方)は、もう一度教えてあげれば、ちゃんと動くようになります。筋肉は答えてくれますよ。その楽しさを、味わってほしいなぁ、と思います。



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