「知っている」は、やはり大切

自分の命を守るため

一応、脳出血の既往がある(なったことがある)ので、定期的な通院をしてます。

血圧を下げる薬をもらうだけなのですが、

発症した時にかかった病院ではないので、かかった時にどうだったか?と毎回聞かれます。

いつも戸惑うのが「明らかな違和感があって、病院に行ったのですか?」の質問。

私としては明らかな違和感でしたが、最初に受診した総合病院の総合内科のドクターは、「疲れのせい」と判断した程度の違和感だったのです。

つまり、客観的には、何もわからない程度。

でも、症状は、左に集中しているし、疲れでは説明出来ない、ナルコレプシーのようにフッと眠ってしまうことなど、これは絶対脳の問題だ、と自己判断して脳神経外科に行ったのです。

脳神経外科のドクターは、「ここに来たってことは、頭を見てくれってことだよね?」と言って、すぐにMRIを撮り、その結果、待合室で看護師さんに囲まれて注目されるという、レアな経験をしたのです。

そして、血管が切れてから、2週間は経ってると思うよ、という診断に、自分がビックリしました。

結構大きな出血だったので、2cm場所がズレていたら、もっと重い麻痺だったな、と思います。重い麻痺だったら医師が見逃すはずがないのですが、本当に軽ーい麻痺だったので、見逃したんでしょうね。

その時に、私に知識があったから、これ絶対変!と、思い切って別の病院に行けたので、今こうして、服薬しながらも普通に生活出来てますけど、もし、内科の先生の、「疲れ」という判断を鵜呑みにして、温泉なんかに行ったら、ひどいことになっていたな、と思います。

命拾いしました。

皆さんの多くの方は、医学の知識はないと思います。

でもね、知っていた方が良いことがたくさんあります。

そして、私が知っているもう一つの大切なことは、医師も完璧ではないということ。医者だから、分かるだろう、間違わないだろうは、ないんです。

ドクターも人間。間違うことも見逃すこともあります。得意なことも、苦手なこともあります。注射が苦手なドクターもいらっしゃいます(実体験)。自分が感じている違和感は、正しい感覚です。

それを信じられるかどうかも、命を守ることにつながります。

運動だって同じ。命までは取られないけど、知っているのと知らないのとでは、動く時の意識が全く違います。

だからこそ、学ぶことが大切です。

学びたい皆さんのための講座、フラの為のカラダ作り 集中ワークショップは、来年3月に開催します。

是非、おいでください!

詳しい日程などはこちらからご確認ください。

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